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楽天モバイルの4つの支払い方法|おすすめはどれ?

楽天モバイル
楽天モバイルには以下の4つの支払い方法があります。

・クレジットカード
・デビットカード
・口座振替
・楽天ポイント

ほとんどの場合は、クレジットカードもしくはデビットカードでの支払いになるでしょう。貯まっている楽天ポイント(以下、ポイント)を1ポイント=1円として支払いにあてることもできます。

ちなみに、私も楽天モバイルを契約していて、支払いは楽天カード(クレジットカード)とポイントを使っています。

このページでは、楽天モバイルの4つの支払い方法とおすすめの支払い方法を紹介します。

▽お知らせ
2020年4月7日で、格安SIMとして人気だった楽天モバイル(MVNO)の新規受付は終了しました。2020年4月8日からは、楽天回線を利用したMNO「Rakuten UN-LIMIT」でのサービス提供となります。本ページで紹介しているのは、Rakuten UN-LIMIT VIについてです。

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楽天モバイルの4つの支払い方法

クレジットカードで支払う

楽天モバイルで使えるクレジットカード·デビットカードは以下です。

▽クレジットカード
・楽天カード、楽天プレミアムカード、楽天ゴールドカード
・国際ブランド(VISA、MasterCard、JCB、アメリカン・エキスプレス、ダイナースクラブ)のクレジットカード

使える国際ブランドが充実しているため、ほとんどのクレジットカードに対応しています。ただし、スマホの製品代金を分割購入する場合は、以下、対応しているクレジットカードのみです。

支払い方法 楽天カード その他のクレジットカード
月額料金、各種手数料
製品代金(一括払い)
製品代金(24回払い)
製品代金(48回払い) ×

月額料金は、すべてのクレジットカードで支払い可能です。スマホなどの製品代金を48回払いする場合のみ、楽天カード以外のクレジットカードは使えないので注意してください。

おすすめのクレジットカードは、楽天カードです。楽天カードで楽天モバイルの支払いをすると以下のメリットがあります。

・製品代金の48回払いが可能
・製品代金の分割払い手数料が無料
・お支払い額100円につき1円相当の楽天ポイントが貯まる

楽天カードは、年会費無料です。楽天モバイルを契約しているなら持っておいて損はないクレジットカードです。貯まったポイントは、楽天モバイルの支払いに使えるほか、楽天市場や楽天トラベルなどでも利用でき、無駄がありません。

以下、公式サイトより、楽天カードを申し込めます。

デビットカードで支払う

クレジットカードのデメリットとしては、審査や年齢制限をクリアしないと保有できないことにあります。そんな方は、デビットカードで支払いましょう。

まず「デビットカードって何?」という人のために簡単に紹介します。

預金口座と紐付けられた決済用カードである。金融機関(一般的に銀行)が発行し、このカードで決済すると代金が即座に口座から引き落とされる仕組み。
引用:Wikipedia

クレジットカードと同じように、代金の支払いに使うことができます。ただし、クレジットカードと決定的に違うのは「代金が即座に口座から引き落とされる」ということ。つまり、口座にある残高が使える限度額になるので、使う側(あなた)もカード会社も安心安全な取引ができます。クレジットカードは、後払いになりますので、その分、リスクもありますよね。

そのデビットカードは、主に銀行が発行しています。楽天モバイルで使えるデビットカードは以下です。

▽デビットカード
・楽天銀行デビットカード
・スルガ銀行デビットカード

楽天銀行かスルガ銀行が発行するデビットカードが使えます。ただし、スマホの製品代金を分割購入する場合は使えません。

支払い方法 楽天銀行デビットカード・スルガ銀行デビットカード
月額料金、各種手数料
製品代金(一括払い)
製品代金(24回払い) ×
製品代金(48回払い) ×

おすすめは、楽天銀行が発行する楽天銀行デビットカードです。

楽天銀行デビットカードでの支払いなら、支払い額100円につき1円相当の楽天ポイントが貯まります。

年会費が無料で、年齢制限が16歳以上と低いため、クレジットカードが作れない(作りたくない)人にとっても最適なカードといえます。

以下、公式サイトより、楽天銀行デビットカードを申し込めます。

口座振替で支払う

銀行口座からの引き落とし(口座振替)でも楽天モバイルの料金を支払えます。クレジットカードやデビットカードを持っていない方は便利です。

▽口座振替が可能な銀行
楽天銀行、三菱東京UFJ銀行、みずほ銀行、三井住友銀行、りそな銀行、埼玉りそな銀行、ゆうちょ銀行、ジャパンネット銀行、ソニー銀行、住信SBIネット銀行、セブン銀行、じぶん銀行、イオン銀行、新生銀行、信用金庫など

ただし、スマホの製品代金を購入する場合は使えません。

支払い方法 口座振替
月額料金、各種手数料
製品代金(一括払い) ×
製品代金(24回払い) ×
製品代金(48回払い) ×

スマホなどの製品を購入した場合は、代金引換になります。

また、毎月の引き落とし時に、手数料110円(税込)がかかるので注意してください。また、楽天ポイント支払いの適用対象外になります。

手数料がかかる分、口座振替はお得ではありません。できるだけ楽天カードなどの年会費無料のクレジットカードを発行するのがおすすめです。

楽天ポイントで支払う

楽天モバイルでは、貯めた楽天ポイント1ポイント=1円として、支払いに使えます。クレジットカードやデビットカードと併用して支払うことも可能です。

支払い方法 クレジットカード・デビットカード 口座振替
月額料金、各種手数料 ×
製品代金(一括払い) ×
製品代金(24回払い) × ×
製品代金(48回払い) × ×

楽天市場や楽天トラベル、楽天ポイントカード加盟店などで貯めた楽天ポイントを楽天モバイルの「月額料金」と「製品代金(一括払い)」の支払いに使えます。

楽天ポイントは、期間限定ポイント → 通常ポイント → 楽天キャッシュの順に使用されます。そのため、お買い物マラソンや楽天スーパーセールといったキャンペーンで貯まった期間限定ポイントを無駄なく使えます。

my 楽天モバイルアプリのお支払い方法より、利用するポイント数を設定しておけば、毎月自動的に充当されて便利です。保有している楽天ポイント + 足りない分はクレジットカードで支払うイメージです。

※一度に利用できるポイント数は1~30,000 (ダイヤモンド会員の方は~500,000) ポイント

my 楽天モバイル

my 楽天モバイル

Rakuten Mobile, Inc.無料posted withアプリーチ

もちろん、楽天ポイントがたくさんたまっていれば、全額ポイントで支払うこともできます。そうすると、実質、無料で楽天モバイルが使えますね。私も「全てのポイントを使用する」に設定していて、支払いにあてています。

楽天ポイントをお得に貯めたい方は、以下ページも参考にしてみてください。

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まとめ:楽天モバイルでのおすすめの支払い方法は?

楽天モバイルでのおすすめの支払い方法は「楽天カード(クレジットカード)と楽天ポイントを併用する」です。

楽天カードなら、お支払い額100円につき1円相当の楽天ポイントが貯まります。貯まったポイントは、楽天モバイルの月額料金の支払いに1ポイント1円分として支払いに使えてお得です。

スマホを分割購入する場合でも、楽天カードの支払いなら「製品代金の48回払いが可能」「製品代金の分割払い手数料が無料」と利便性がいいです。

クレジットカードが作れない場合は、デビットカードがおすすめです。楽天カードほどのインパクトはありませんが、ポイントが貯まってお得です。クレジットカードで支払うのが嫌だという人もデビットカードです。

口座振替でも支払いできますが、手数料がかかるので注意してください。

また、楽天モバイルを契約したら、my 楽天モバイルアプリより、楽天ポイントを使えるように設定しておきましょう。

これから楽天モバイルを申し込む方は、以下ページも参考にしてみてください。

おすすめの格安SIM

おすすめの格安SIM(MVNO)は、以下ページも参考にしてみてください。

公開日:2016年10月5日
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