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楽天モバイルの3つの支払い方法|ポイントも使える!

楽天モバイル
楽天モバイルには以下の3つの支払い方法があります。

・クレジットカード
・デビットカード
・楽天スーパーポイント

ほとんどの場合は、クレジットカードもしくはデビットカードでの支払いになるでしょう。それに加え、貯まっている楽天スーパーポイント(以下、ポイント)を1ポイント=1円として支払いにあてることもできます。

ちなみに、私も楽天モバイルを契約していて、支払いは楽天カード(クレジットカード)とポイントを使っています。

このページでは、それぞれの支払い方法の特長をみていきましょう。

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クレジットカードで支払う

楽天モバイルで使えるクレジットカードには以下の条件があります。

・ご本人名義のクレジットカード
・国際ブランド(VISA、MasterCard、JCB、アメリカン・エキスプレス、ダイナースクラブ)

使える国際ブランドが充実しているため、ほとんどのクレジットカードに対応しています。例えば、ポイント還元率が1.2%のリクルートカードやTポイントが貯まるYAhoo!Japanカードなども利用できます。

中でもおすすめのクレジットカードは、楽天カードです。楽天カードで支払うと100円につき1ポイントのポイントが貯まります。

そもそも楽天モバイルは、支払額100円につき1ポイントのポイントが貯まります。つまり、楽天モバイルの支払いで1% + 楽天カードで支払いで1%の2%還元となりお得です。

さらに、楽天カードと楽天モバイルを契約しておくと、スーパーポイントアッププログラムにより、楽天市場で貯まるポイントが常時5倍になります(楽天市場アプリと楽天プレミアムカードも組み合わせて、最大7倍まで可能)。

楽天カードは、年会費も無料です。楽天モバイルを契約しているなら持っておいて損はないクレジットカードですよ。

後ほど詳しく紹介しますが、楽天スーパーポイントは、楽天モバイルの支払いに使えるため、無駄がありません。

なお、クレジットカードのデメリットとしては、審査や年齢制限をクリアしないと保有できないことにあります。そんな人は、次項のデビットカードで支払いましょう。

デビットカードで支払う

まず、「デビットカードって何?」という人のために簡単に紹介します。

預金口座と紐付けられた決済用カードである。金融機関(一般的に銀行)が発行し、このカードで決済すると代金が即座に口座から引き落とされる仕組み。
引用:Wikipedia

クレジットカードと同じように、代金の支払いに使うことができます。ただし、クレジットカードと決定的に違うのは「代金が即座に口座から引き落とされる」ということ。つまり、口座にある残高が使える限度額になるので、使う側(あなた)もカード会社も安心安全な取引ができます。クレジットカードは、後払いになりますので、その分、リスクもありますよね。

そのデビットカードは、主に銀行が発行しています。

楽天モバイルで使えるデビットカードは以下の条件があります。

・楽天銀行、及びスルガ銀行発行のカードのみ

楽天銀行かスルガ銀行が発行するデビットカードしか使えません。大手銀行が発行するりそなVISAデビットカードやイオンデビットカードはNGです。

保有していない人は、公式サイトより銀行口座を開設してカードを発行しましょう。おすすめは、楽天銀行が発行する楽天銀行デビットカード(JCB)」です。

楽天銀行デビットカード(JCB)は、以下のメリットがありお得です。

・100円につき1ポイント貯まる(還元率1%)
・発行手数料無料
・年会費永年無料
・審査不要
・16歳以上から発行できる

年会費が無料で、審査がなく、年齢制限が16歳以上と低いため、クレジットカードが作れない(作りたくない)人にとっても最適なカードといえます。

さらに、楽天カード同様に、ポイント還元率1%とお得です。そのため、楽天モバイルの支払いで1% + 楽天銀行デビットカード(JCB)での支払いで1%の2%還元となります。

一方で、楽天銀行には、国際ブランドが「VISA」のデビットカードもあります。こちらは、JCBに比べ、ポイント還元率が低く、年会費がかかるため、特典(VISAの優待特典やショッピング保険)に魅力を感じなければ、還元率という意味では大きなメリットはありません。

発行するには楽天銀行公式サイトより口座開設(無料)をしてデビットカードに申し込みましょう。その際、国際ブランドをJCBかVISAを選択できます。

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ポイントで支払う

貯めた楽天スーパーポイントは、以下の楽天モバイルでの支払いに使えます。

・月々の料金
・端末購入

※楽天でんわ5分かけ放題オプション、楽天でんわ利用料金、端末割賦料金は対象外です。

楽天市場や楽天トラベル、楽天ポイントカード加盟店などで貯めたポイントを楽天モバイルの「月々の料金」と「端末(スマホ)購入」の支払いに使えます。

ポイントを使うには、楽天モバイルのメンバーステーションの「楽天スーパーポイント支払い」より設定します。


設定方法は「毎月固定のポイントを指定する」、もしくは「全てのポイントを使用する」の2種類から選択できます。ここでの設定情報は、毎月自動的に適用され、ポイントによる値引き分をクレジットカードかデビットカードで支払うことになります。

設定をしない限りは、ポイントを使えないので注意しましょう。

一度に利用できるポイントは1〜30,000ポイントです。1ポイントから使えるので積極的に使いたいところです。なお、期間限定ポイントも対象です。特別な設定をすることなく、期間限定ポイントから先に消費してくれますよ。

もちろん、全額ポイントで支払うこともできます。そうすると、実質、無料で楽天モバイルが使えますね。私も「全てのポイントを使用する」に設定していて、支払いにあてています。

楽天市場などで使うと浪費してしまう可能性もあるので、毎月支払う楽天モバイルの支払いにあてた方が、無駄がなくお得だと考えてます。それに、他の楽天サービスを使わない人でも、楽天モバイル利用分で貯まるポイントを支払いにあてれば損はないですよね。

支払い方法の変更はできるの?

楽天モバイルのメンバーズステーションから、支払い方法の変更が可能です。

クレジットカードの変更は「登録情報・設定変更→クレジットカード情報」より新しいクレジットカード情報を登録します。

利用明細について

支払いの請求額や支払い方法、ポイント利用分などの内訳については、メンバーズステーションの「利用明細」で確認できます。ただし、過去12ヶ月分のみです。

通話分の料金明細については「個別明細(通話/SMS)」で確認できます。

締め日と支払日について

具体的に「締め日は◯◯日です」という記載は見当たらなかったのですが、楽天モバイルのヘルプページに以下のような記載がありました。

サービスをご解約される場合は、お電話による手続きが必要となります。
楽天モバイルカスタマーセンターまでご連絡ください。
オプションサービスの解約はメンバーズステーションから可能です。
なお、サービスの当月末解約の締切日は毎月15日です。

楽天モバイル ヘルプページ

解約についての記載ですが、これをみる限り、締め日は毎月15日ということが考えられます(確かではありませんが)。

なお、支払日については異なっていて、私は楽天カードで支払っているのですが、毎月30日か31日に請求がきています。

調べていると人によって違うことがあるみたいなので、参考程度に考えてください。

まとめ

主な支払い方法は、クレジットカードになります。特に楽天カードならポイントが貯まりやすくなるのでお得です。

年齢制限や審査の関係で、クレジットカードが作れない場合は、楽天銀行デビットカード(JCB)です。楽天カードほどのインパクトはありませんが、ポイントが貯まってお得です。クレジットカードで支払うのが嫌だという人もデビットカードですね。

クレジットカード、デビットカードでの支払いと併用して、ポイントを使うこともできます。期間限定ポイントも使えるため、上手に活用したいところですね。