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楽天モバイルをシンガポールで使ってみました|使い方や設定方法を紹介

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楽天モバイルを海外で使う
シンガポール旅行に行った際に、楽天モバイルを実際に使ってみました。

シンガポールのチャンギ空港に着いて、すぐに使える状態になりました。楽天モバイルは海外でも毎月2GBまで無料です。海外用のWiFiレンタルを契約しなくてもよかったので、通信料金が安くすみました。

このページでは、楽天モバイルをシンガポールで使ってみた感想や使い方、設定方法を紹介します。

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楽天モバイルはシンガポールでも使える|料金について

楽天モバイル
楽天モバイルは、海外ローミングに対応していて、海外指定70の国と地域で使えます。シンガポールも指定地域に含まれています。

※iPhoneやAndroidの端末によっては2G、3G、4G、5Gのいずれかに対応または非対応の場合もあります。対応状況は海外ローミング対応製品|楽天モバイル公式で確認できます。

楽天モバイルの基本料金は以下です。

料金(月額) 楽天モバイルの基本料金(音声通話付き)
・3GBまで月額1,078円(1回線目のみ)
・20GBまで月額2,178円(税込)
・20GB超過後はどれだけ使っても月額3,278円(税込)
※楽天回線エリア外は最大1Mbpsで使い放題

月々のデータ容量に応じて料金が決まる仕組みです。海外で使う際も、この基本料金はかかります。

楽天モバイルを海外で使う際の主な特徴は以下となります。

楽天モバイルの海外利用の特徴
データ通信(海外ローミング):毎月2GBまで無料
国際通話:Rakuten Linkアプリ同士ならかけ放題
国際SMS:Rakuten Linkアプリ同士なら送受信無料
2GB超過後は最大128kbpsに制限される
2GB超過後は1GBあたり500円でチャージすれば高速データ通信が可能

基本料金を支払えば、海外でのデータ通信(海外ローミング)は、毎月2GBまで無料です。追加料金や追加プランは必要なく安いです。

国際通話や国際SMSについては、Rakuten Linkを利用すれば無料です。Rakuten Linkは、音声回線ではなく、データ容量を使って通話ができるアプリです。そのため、Rakuten Linkを使用した通話は、電話料金がかかりません。

ただし「日本から海外の電話番号へかける」「海外から海外の電話番号へかける」など、Rakuten Linkを使っても有料になる場合もあるので注意してください。

通話が多くなる場合は、国際通話かけ放題980円/月といったオプションもあります。

日本にいる両親や友達と、簡単なコミニケションを取るのであれば、LINEを使うのがおすすめです。

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使い方・設定方法


楽天モバイルをシンガポールで使う場合は、出国前とシンガポール到着後に、以下の設定をしておきます。

▽出国前の設定方法
(1)スマホでmy楽天モバイルを起動する
(2)「契約プラン」メニューを選択
(3)「海外ローミング(データ通信)」をONにして変更を完了する
▽シンガポール到着後の設定方法
(1)スマホの「設定」をタップする
(2)「ネットワークとインターネット」をタップする
(3)「モバイルネットワーク」より「ローミング」をONにする
※Androidスマホの機種やiPhoneでは異なる場合があります。設定より、データローミングをONにする項目を探してください

事前申し込みや難しい手続きは必要ありません。設定もすぐにできます。

楽天モバイルをシンガポールで使う
私は、シンガポールのチャンギ空港に着いて、スマホを確認したところ、アンテナが立って、すぐに使える状態になりました。

その後は、シンガポール滞在中、問題なく使えました。めちゃくちゃ簡単で、楽天モバイルにしておいてよかったです。

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実際に使ってみた感想

セントーサ島
主にインターネットやGoogleマップ、Grab、LINE、QRコードチケットの提示で使い倒しましたが、全く問題なかったです。

地域は、セントーサ島、マリーナベイサンズ近辺、リトルインディア、チャイナタウン、ナイトサファリ近辺を散策しましたが、どのエリアでも使えました。

楽天モバイルのシンガポールでの速度
滞在したホテルでは、ホテルのフリーWiFiを使って、外出時に楽天モバイルを使う感じです。そのため、3泊5日の滞在で、データ容量は410MB程度しか使いませんでした。

上記画像のように、my楽天モバイルアプリを見れば、海外でどれくらいの容量を使用したかもわかります。

楽天モバイルの海外ローミングは、月2GBまで無料です。2GB超過後は、1GBあたり500円でチャージすれば高速データ通信が可能。いざというときにも、安くデータ容量を追加できるのは安心感があり、よかったです。

楽天モバイルのシンガポールでの速度
上記は、シンガポールの街中で計測した速度です。速度に関しても、体感的に、遅いと感じることはなかったです。

楽天モバイルがシンガポールでつながらないときの対処法

楽天モバイルの海外ローミングがシンガポールでつながらいない場合は、以下を確認してください。

(1)出国前に「my 楽天モバイル」の「海外ローミング(データ通信)」をオンにする
(2)スマホが海外ローミングに対応しているか確認する
(3)スマホにSIMロックがかかっていないか確認する
(3)iPhoneの場合はiOSバージョンが最新か確認する
(4)飛行機で機内モードをオンにしていればオフにする
(5)ネットワーク設定を「手動」に設定し、対応のネットワークを選択する
(6)本体を再起動してみる
(7)本体の電源を切り、SIMカードを抜き差ししてみる
(8)場所を移動して接続を確認してみる(屋外やバンコクの中心部での確認がおすすめ)

楽天モバイルのSIMを現地でスマホに入れる際は、スマホが対応しているかを確認してください。SIMロックがかかっているドコモやau、ソフトバンクのスマホなら、つながらない可能性があります。

シンガポールでの海外ローミング対応スマホやバージョン(iPhone、Android)は、海外ローミング対応製品|楽天モバイル公式で、確認できます。

楽天モバイルの海外ローミングは、提携している現地の通信会社の回線を使用しています。シンガポールでのローミング先は、StarHub、Singtel、SGP-M1に対応しています。

そのため、エリアによっては、電波が届かない場合もあります。シンガポールでも建物の中、街はずれなど、つながらない場合も想定されるので注意してください。

シンガポールのStarHub現地SIM
シンガポールの観光地で使う分には、問題なかったです。ただ、私は家族旅行でシンガポールに行きました。そのため、つながらないと不便になるので、リスクを考え、現地SIMも契約して2台持ちにしました。

現地SIMは、10日間で100GB使え、1000円ちょっとで安かったです。事前にレジャーチケット購入サイトのKLOOKで申込し、空港のカウンターで受け取れて便利でした。

KLOOKのキャンペーン情報
KLOOKのクルックの日クーポンでは、毎月9日と6日に最大9%OFFになるクーポンが配布されます。

まとめ

楽天モバイルの海外ローミングを使えば、シンガポールでもデータ通信や通話が可能です。

海外では、毎月2GBまで無料で安いです。海外用のWiFiレンタルと契約するより、安くなるケースの方が多いと思います。

何より、ポケットWiFiを持ち歩かなくても、自分が普段使っているスマホのみで、そのまま使えるのが便利でした。

海外に行く前に楽天モバイルに乗り換えるか、新規で契約して海外での通信用の2台目として持ち歩くのもおすすめです。

著者:まめ
Web制作会社に、12年間、勤務していた経歴があり、パソコンやセキュリティソフト、ガジェット、スマホのレビューが得意。クーポン、セール情報も配信。
まめのプロフィール
X(Twitter):まめ|ビリオンログ(パソコン用)
YouTube:ビリオンログ公式チャンネル

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