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【2019年】学割ならワイモバイルがおすすめ!キャリアとの比較

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ワイモバイルがおすすめ 学割キャンペーン 比較
「携帯電話の学割ってほんとに安いの?子どもがスマホを持ちたいって言ってるし乗り換えようかな」

2019年は、ドコモ(ドコモの学割)、au(auゼロ学割)、ソフトバンク(学割放題)と各社が学割のキャンペーンを展開しています。CMでもよく見かけますよね。

基本的に学割は家族(夫、妻、子ども)で加入することで、子どものスマホ代が安くなります。しかし、安いのは最初だけでキャンペーン期間が終了すると、子どもも大人と同じ料金がかかる仕組みになっています(家族割を除く)。

できれば、ずっと安いままがいいですよね。もしも、キャリア(ドコモ、au、ソフトバンク)からの乗り換えを含めて検討しているなら、ワイモバイルが一番おすすめです。

ワイモバイルは、そもそもの月額料金が安く、家族3人分で、月々1万円前後におさえることも可能です。さらに「ワイモバ学割」というキャンペーンも展開しているので、かなりお得ですよ。

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【2019年】学割キャンペーンの比較

学割キャンペーンのチェックポイント
ドコモ(ドコモの学割)、au(auゼロ学割)、ソフトバンク(学割放題)、ワイモバイル(ワイモバ学割)の学割キャンペーンを比較すると以下のようになります。

主な特徴 対象年齢
ドコモの学割 ・学生は12ヶ月割引
1,500円割引/月
・家族全員にdポイント2500p進呈
25歳以下
auゼロ学割 ・学生は3ヶ月割引
1,980円割引/月
25歳以下
ソフトバンク学割放題 ・学生は3ヶ月割引
ウルトラギガモンスター+:4,500円割引/月
ミニモンスター:2,980円割引/月
25歳以下
ワイモバ学割 ・学生は13ヶ月割引
1,000円割引/月
5~18歳

学割で「月々0円」というPRもありますが、期間が短かったり、容量が少ないプランのみに適用されたりするので注意しましょう。

例えば、auゼロ学割で「月々0円」にするには、auひかりへの申し込みが必要です。

そのため、学割は、割引額を比較するとどれくらいお得かわかりやすいです。

注意点としては、学割の適用期間を過ぎると通常料金になることです。一時的に安くなっても、基本料金が高いとあまりお得とはいえません。

そのため、学割と合わせて家族で割引になるプランの条件も確認しておきましょう。

ドコモ ファミリー割引:家族内の国内通話無料など
au 家族割:家族間の国内通話料が24時間無料など
ソフトバンク みんな家族割:毎月最大2000円割引など
ワイモバイル 家族割引サービス:2回線目以降の各基本使用料が毎月500円の割引など

内容は変更になる可能性がございます。最新情報は、各サイトをご覧ください。

ワイモバイルがお得な理由

ワイモバイルは2台目以降ずっと500円割引
携帯電話各社が実施している学割は、学生のみ割引期間が限られています。それ以降は、基本的に通常料金になります(家族割はあります)。

ワイモバイルは、家族で利用する場合「家族割引サービス」があります。

家族割引サービスを利用すれば、2回台目以降はずっと500円割引が続きます。

つまり、お父さんが主回線である場合、2代目以降であるお母さん(副回線)、学生の子ども(副回線)は毎月500円割引になります。2人で1,000円割引なので、かなりお得ですよね。

対象 料金 使えるデータ容量
お父さん(主回線) 1年間:月3,980円→月1,980円
14か月目以降:月3,980円
2年間:月9GB
26か月目以降:月6GB
お母さん(副回線) 1年間:月3,980円→月1,480円
14か月目以降:月3,980円→月3,480円
2年間:月9GB
26か月目以降:月6GB
学生の子ども(副回線) 1年間:月3,980円→月1,480円
14か月目以降:月3,980円→月3,480円
2年間:月9GB
26か月目以降:月6GB

※スマホプランM・ワンキュッパ割・ワイモバ学割・ワイモバ学割(家族)家族割引適用
※上記は参考金額です。オプションやキャンペーン内容、機種代金によって料金が変動します。

ワイモバイルは、元々の月額料金が安いので、家族で約1万円/月におさえることができます。

1年間:お父さん月1,980円 + お母さん月1,480円 + 学生の子ども月1,480円 = 月4,940円
14か月目以降:お父さん月3,980円 + お母さん月3,480円 + 学生の子ども月3,480円 = 月10,940円

他のキャリアは、1人6,000円~8,000円近くするので、ワイモバ学割にすることで、通信費の大幅な節約になります。

その他にも、ワイモバイルには「あんしんフィルターが無料で使える」「1回10分以内の国内通話が無料」というメリットもあります。

詳しくは、以下ページもご覧ください。

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学割の注意点

キャンペーン期間

学割キャンペーンには、以下のように受付期間が設定されています。

ドコモの学割:2018年12月1日~2019年5月31日
auゼロ学割:2018年12月1日~2019年5月31日
ソフトバンク学割放題:2018年12月21日~2019年5月31日
ワイモバ学割:2018年12月4日~2019年5月31日

期間を過ぎると、学割キャンペーンの割引は適用にならないので注意しましょう。

まとめ:学割キャンペーンの割引額を比較する

各社の学割キャンペーンを比較する際は、以下の点をチェックしておきましょう。

・割引額(基本料金からいくら割引になるか)
・割引期間(何か月間適用されるか)
・適用条件(プランや別サービスへの加入が必要であるか)

長い目で見ると、家族の携帯電話代を安くするには、ワイモバイルが最も安くなります。

容量が少ないプランでも自宅をWiFi環境にすれば、十分に動画やゲームも楽しめますよ。

その他の格安SIMの割引キャンペーン

以下ページで、他の格安SIM(MVNO)の割引キャンペーンもまとめています。月額料金の割引率やオプション割引など、比較してみてください。

▽割引キャンペーン掲載格安SIM(MVNO)一覧
楽天モバイルUQモバイルmineoワイモバイルIIJmioNifMoBIGLOBEモバイルイオンモバイルDMMモバイルOCNモバイルONEエキサイトモバイルリペアSIMQTモバイルDTI SIMLIBMO

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