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「Surface Pro 7」と「Surface Pro 6」の違いを比較|買うならどっちがおすすめ?

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買うならどっち Surface Pro 7とSurface Pro 6
Microsoft(マイクロソフト)の「Microsoft Surface Pro 7」が2019年10月に発売されました。

しかし、約1年前の2018年10月に発売されたSurface Pro 6との違いがわかりにくいと思います。

両者ともに、Windows 10 Homeが搭載されたタブレット型PCです。ノートパソコンとしてもタブレットとしても使えます。

違いは、スペックや選べるストレージ、プロセッサー、価格など。個人的には、ライトユーザーも予算に合わせて選びやすくなった印象です。

このページでは、Microsoft「Surface Pro 7」と「Surface Pro 6」の違いについて比較しました。私は両方の実機を使ったので、動画で起動や動画再生スピードの違いも紹介しています。

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Surface Pro 7とSurface Pro 6の比較表

主な仕様に関して、比較表にまとめました。大きな変更があった箇所を赤字にしています。

Surface Pro 7 Surface Pro 6
CPU ▽選択可能
第10世代 Intel
・Core i3-1005G1
・Core i5-1035G4
・Core i7-1065G7
▽選択可能
第8世代 Intel
・Core i5-8250U
・Core i7-8650U
メモリ ▽選択可能
4GB、8GB、16GB
▽選択可能
8GB、16GB
ストレージ ▽選択可能
すべてSSD
128GB、256GB、512GB、1TB
▽選択可能
すべてSSD
128GB、256GB、512GB、1TB
光学ドライブ なし なし
ディスプレイ ・12.3 インチ PixelSense ディスプレイ
・解像度: 2736 x 1824 (267 PPI)
・12.3 インチ PixelSense ディスプレイ
・解像度: 2736 x 1824 (267 PPI)
グラフィックス ・インテル UHD グラフィックス (i3)
・Intel Iris Plus グラフィックス(i5, i7)
・インテル UHD グラフィックス 620 (i5)
・インテル UHD グラフィックス 620 (i7)
タッチ機能 10点マルチタッチ 10ポイントマルチタッチ
ワイヤレス ・Wi-Fi 6: 802.11ax 互換
・Bluetooth 5.0 ワイヤレス テクノロジ
・Wi-Fi: IEEE 802.11 a/b/g/n/ac 互換
・Bluetooth 4.1 ワイヤレス テクノロジ
本体サイズ 292 mm x 201 mm x 8.5 mm 292 mm x 201 mm x 8.5 mm
重量 ・i3、i5: 775g
・i7: 790g
・i5: 770g
・i7: 784g
カラー ▽選択可能
ブラック、プラチナ
▽選択可能
ブラック、プラチナ
外部端子 ▽選択可能
・USB-C x 1
・USB-A x 1
・3.5 mm ヘッドフォン ジャック
・Surface Connect ポート x 1
・Surface タイプ カバーポート4
・microSDXC カード リーダー
・Surface Dial と互換性ありoff-screen interaction
・フルサイズ USB3.0 x 1
・3.5 mm ヘッドフォン ジャック
・Mini DisplayPort
・Surface Connect ポート x 1
・Surface タイプ カバー ポート6
・microSDXC カード リーダー
・Surface Dial と互換性あり
セキュリティ ファームウェア TPM
Windows Hello 顔認証サインインによるエンタープライズ クラスのセキュリティ
エンタープライズ セキュリティ向け TPM 2.0 チップ
Windows Hello 顔認証サインインによるエンタープライズ クラスの保護
バッテリー駆動時間 通常のデバイス使用時間は最大10.5時間 最大13.5時間のローカル動画再生
カメラなど ・Windows Hello 顔認証によるサインイン用カメラ (前面)
・5.0MP フロント カメラ (1080p フル HD ビデオ)
・8.0 MP のオートフォーカス機能付き背面カメラ (1080p Full HD ビデオに対応)
・デュアル マイク
・Dolby Audio Premium 搭載 1.6W ステレオ スピーカー
・Windows Hello 顔認証用カメラ(正面)
・5.0 MP フロント カメラ (1080p Skype HD ビデオに対応)
・8.0 MP のオートフォーカス機能付き背面カメラ (1080p Full HD ビデオに対応)
・デュアル マイク
・Dolby AudioTM Premium 搭載 1.6 W ステレオ スピーカー
センサー ・光センサー
・加速度センサー
・ジャイロスコープ
・磁力計
・光センサー
・加速度計
・ジャイロスコープ

※キーボード、マウス、ペンは別売りです。本体には付属していません。

Surface Pro 7との違いは以下。

CPU:第10世代を採用。選択肢も増えた
メモリ:選択肢が増えた
ワイヤレス:より高速通信可能なWi-Fi 6へ変更
重量:やや重たくなった
外部端子:Mini DisplayPortが廃止。USB-Cが追加
バッテリー駆動時間:やや短くなった

スペックの違い

スペックは、CPUが第10世代になりました。体感では、使用する用途によると思います。新しい規格ですので、基本的には、パワフルになり技術は向上しています。

また、メモリの選択肢が増えて、予算に応じて選べるようになりました。エクセルやワード、動画など簡単な使い方なら価格が安い低スペック、デザインソフトや動画編集を行いたいなら高スペックといった選び方ができます。

総合的なスペックとしては、Surface Pro 7になって向上したといえます。

ちなみに、上記は、Surface Pro 7とSurface Pro 6を起動した動画です。さすがSSDといった感じで、起動は15秒ぐらいで立ち上がります。

Surface Pro 7(CPU:Intel Core i7-1065G7、メモリ:16GB、ストレージ:SSD 256GB)

Surface Pro 6(CPU:i5-8250U プロセッサー、メモリ:8GB、ストレージ:SSD 256GB)

上記は、Surface Pro 7とSurface Pro 6で動画再生をした動画です。スペックは上記記載と同じです。動画も快適に動きます。

CPUとメモリに関しての差異はありますが、参考にしてみてください。

サイズ・重量の違い

ディスプレイ
本体サイズ、ディスプレイサイズは、Surface Pro 7もSurface Pro 6も同じです。

持ち運び用のノートパソコンは、11.6インチや13.3インチが主流です。12.3インチはちょうど中間。小さすぎず、大きすぎず、タブレットとしてもノートパソコンとしても、使いやすいサイズ感です。

重量は数グラム重たくなりましたが、大きな違いはありません。

デザイン

Surface Pro 7
デザインに関してもほとんど同じです。上記はSurface Pro 7です。

Surface
上記はSurface Pro 6。

両者ともに、キーボード、マウス、ペンは別売りです。キーボードを使いたいなら、Surface Proのタイプパッドを別途購入しましょう。

Surface ペン
タッチパネル操作を頻繁に使う方は、Surface ペンが便利。

Surface ペン
Surface Proのディスプレイ横に、マグネットで固定できます。

Surface アーク マウス
マウスは好みのものでもいいですが、Surfaceブランドで統一したいなら、Surface Arc Mouseがおすすめ。USB接続なしで、Surface Proと接続できます。

価格の違い

CPU、メモリ、SSDによって価格が異なります。

Surface Pro 7

Core i3、4GB、128GB 109,780円
Core i5、8GB、128GB 131,780円
Core i5、8GB、256GB 153,780円
Core i5、16GB、256GB 193,380円
Core i7、16GB、256GB 204,380円
Core i7、16GB、512GB 247,280円
Core i7、16GB、1TB 295,680円

※2019年11月現在のMicrosoft Storeでの価格です。価格は変更になることもございます。

カラーは、プラチナとブラックで選べる仕様が異なるので、注意してください。

Surface Pro 6

Core i5、8GB、256GB 115,335円(元値:153,780円)
Core i7、8GB、256GB 149,160円(元値:198,880円)
Core i7、16GB、512GB 185,460円(元値:247,280円)
Core i7、16GB、1TB 221,760円(元値:295,680円)

※2019年11月現在のMicrosoft Storeでの価格です。価格は変更になることもございます。

カラーは、プラチナとブラックで選べる仕様が異なるので、注意してください。

主な違い

元値に関しては、ほぼ同じです。全体的なスペックは向上しているので、定価で購入するとすれば、Surface Pro 7の方がお得です。

また、Surface Pro 7は、メモリ4GBも選べることから、10万円台前半の価格から購入できるようになりました。

しかし、Surface Pro 6は、発売から1年が経過したこともあり、割引が適用され、全体的に価格が値下がりしています。そのため、かなり買いやすくなっています。

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まとめ:どちらを買うのがおすすめか

CPUが第8世代から第10世代に向上していることを、どうとらえるかが決め手になります。

私は両者ともに、実機を操作しています。オフィス系ソフトやネット閲覧、動画閲覧ぐらいの用途であれば、Surface Pro 6でも十分かなという印象です。以前から欲しいと思っていた方は、価格が下がった今が狙い目。サブで使う2台目用でもいいかもしれませんね。

少しでもスペックにこだわりたい方や最新モデルがいい方は、Surface Pro 7です。スペックは確かに向上していますし、予算に応じて選びやすくなりました。

ちなみに、私は「最新」という単語に弱く、長い目で使うことを想定するタイプなので、Surface Pro 7がいいと思っています。

以下ページで詳しくレビューしているので、参考にしてみてください。


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