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ビジネスで使うノートパソコンの選び方|失敗しないための7つのチェックポイント

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ビジネスで使うノートパソコンの選び方
「仕事で使うノートパソコンは何を買えばいいの?」

ビジネス用のノートパソコンは「持ち運ぶと疲れる」「パソコンが重いと仕事がはかどらない」など、不満に思うことはありますよね。しかも、種類が多すぎて、何を購入したらいいか迷ってしまいます。

しかし、7つのポイントを絞れば、最適な機種を選ぶことが可能です。私も仕事で、ノートパソコンを使っていますが、ベストな買い方ができ、ストレスなく仕事ができていますよ。

このページでは、ビジネスの用として使うノートパソコンの選び方を紹介します。

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ビジネスで使うノートパソコンの選び方:7つのチェックポイント

VAIO SX14 ALL BLACK EDITION
ビジネスで使うなら、オフィス系ソフトやネットでの情報収集、動画閲覧は最低限使いますよね。デザインの仕事であれば、デザイン系ソフトでデータチェックや写真編集する機会もあるかもしれません。

まずは「ノートパソコンで何をしたいか」を想像してください。

それにより、スペックや機種も絞り込まれてきます。ちなみに「迷って選べない」「選ぶのが面倒」なら、ハイスペックのパソコンを購入しておけば間違いはないです。

私もCore i7-8565U、SSD512GB、メモリ16GBのVAIO SX14 ALL BLACK EDITION iconを使っています。27万円ぐらいしましたが、やはり満足度が高いです。これぐらいのスペックがあれば、大体のことができます。

(1)デザイン|自分好みが一番

Dell New XPS 13
仕事のモチベーションを上げるには、デザインは、重要です。カフェで仕事をしたり、お店で使ったり、オフィスのインテリアに合わせたり。

ビジネス用のパソコンカラーは、ブラック、ホワイト、シルバーが主流。レッドやブルー、ピンクなど鮮やかな色もありますが、ビジネス用として使っている人はあまり見かけないですね。

HP ENVY x360 13iconは、大人っぽいウォールナットや上品なセラミックホワイトなど、おしゃれなデザインが特徴です。約7万円台から購入できるコスパのよさも魅力。

(2)サイズと重量|持ち運びするか

フレームの幅
ビジネス用のノートパソコンは、会議室での打ち合わせ、テレワーク、会社と自宅で兼用など、持ち運ぶ機会も多いですよね。そのため、サイズは11インチ~13インチが使いやすいです。

私が購入したVAIO SX14 ALL BLACK EDITION iconは、14型ですが、本体サイズは13.3型とほぼ同じ。フレームの幅を狭く設計することで、コンパクト&大画面を実現しています。

富士通 LIFEBOOK NHシリーズ WN1/D2
ディスプレイサイズは、大きい方が作業効率がいいです。富士通のLIFEBOOK NHシリーズも本体サイズは、15.6型ワイド液晶のパソコンと同じくらいの大きさながら、17.3型の大画面です。

大画面&設置スペースも考慮したいなら、フレームの幅設計にも注目してみましょう。

持ち運び用パソコンの重量は、1kg前後が目安。1.5kg以上になると重くて、営業で歩き回るなら、めちゃくちゃ疲れます。

富士通のパソコン
ちなみに、世界最軽量ノートパソコンと言われている富士通のLIFEBOOK UHシリーズは、最も軽いモデルで約698gという軽さです。

以下ページでは、在宅勤務やテレワークにおすすめのノートパソコンを紹介しています。

Surface Pro 7
軽さで選ぶなら、Microsoft Surface Pro 7やレノボのYoga C630ようなタブレット型PCもおすすめです。タブレットにもなるので、タッチパネル操作もでき、使い勝手の幅が広がります。

(3)スペック|OS、CPU、メモリ、ストレージの4つを確認

レノボ
まず、OSがWindowsなら、Windows10搭載のノートパソコンを購入しましょう。なぜなら、2020年1月14日で、Windows 7のサポートが終了し、セキュリティ更新がないので注意です。

CPUがCeleronで、メモリ4GBのノートパソコンは、5万円以下でも販売されていますが、スペックは高い方が絶対いいです。

予算が許すなら、スペックとしては、インテルCore i5以上、SSD 256GB以上、メモリ8GB以上のパソコンを選ぶのがおすすめです。

価格は10万円クラスになってきますが、ケチらない方が後々、後悔せずにすみます。資料作成もネット閲覧も、忙しい時に動作が重いとかなりのストレスになります。

レノボのThinkシリーズは、累計販売台数は1億台を超えているビジネスユーザーに人気のパソコンです。ラインナップが幅広く、予算に応じて選びやすいです。迷ったら、Thinkシリーズに絞って探してもいいと思います。

レノボHPiconといった海外メーカーなら10万円前後でもいいスペックのパソコンを購入できます。

なお、ストレージはHDDではなく、SSDのノートパソコンが主流になりつつあります。SSDの大きな特徴は、起動が速くなります。上記は、第三世代 ハイスピードSSD 512GB搭載パソコンの起動動画です。めちゃくちゃ速いですよね。

お客さんの前やイベントでも、待たせずにサッと起動できるのは、すごくいいです。

ただ、SSDのパソコンは、容量が大きくなると価格が高いです。HDDなら1TB以上でも安くなっていますが、SSDは512GB以上になるとまだまだ高価。予算を抑えたいなら、SSD 256GBのパソコンで、データ保存は、外付けHDDやオンラインストレージを使うのも手です。

なお、CPU、メモリ、ストレージ(HDD、SSD)の意味がわからない方は、以下を参考にしてください。

CPU 中央処理装置。よく「人間の脳」に例えられます。アプリケーションやハードウェアを動かす役割があります。CPUの性能がいいと情報処理が速くなり快適にパソコンが使えます。インテル製が主流でしたが、最近はAMD製も増えてきています。インテル製なら、安いノートパソコンでCeleronやCore i3、ミドルスペックでCore i5、Core i7、ハイスペックでCore i9が搭載されています。
メモリ 主記憶装置。つまり、データを記憶する部品です。よく「作業台」に例えられます。作業台が広いと、いろいろな物を置けて、作業がはかどりますよね。メモリの容量が多いと、たくさんのアプリケーションを同時に開いても、パソコンの動作が速いです。昔のパソコンは、メモリ32MB程度でした。現在は安いパソコンでも4GB~8GB、少しいいパソコンで16GB、ゲームや動画編集などを快適に動かすハイスペックパソコンなら32GBや64GBもあります。
ストレージ 保管場所。OSやアプリケーション、写真、動画といったデータを保存する場所です。HDDは、500GB~3TBといった大容量で保存でき安価です。最近はSSDも増えています。SSDは衝撃に強く、消費電力が少ないです。高速で、パソコンの起動も早くなります。SSDの容量は128GB~512GBが主流。HDDよりも価格は高いです。

(4)端子|USB、HDMI、DVDドライブなど

外部端子
プレゼンやイベントでの用途を考え、使える端子は多い方が便利です。

HDMI、USB、ヘッドホン出力は、最低限必要(大体、付いていると思いますが)。USB端子が多ければ、外付け機器でも対応できます。

他には、有線LAN、Type-C、SDメモリーカードスロット、ミニD-Sub、DVD・ブルーレイドライブも検討しましょう。イベント会場のプロジェクターが「ミニD-Subしか対応してなかった」みたいなケースもあるので。

SIMカード
それとSIMカードが挿せる、LTE対応のノートパソコンもおすすめです。

ノートパソコンをネットにつなげるには、WiFi、有線LAN、スマホのテザリングがあります。ただ、場所によってWiFiが飛んでいなかったり、WiFiルーターを契約するのもコストがかかるんですよね。

LTE対応のノートパソコンなら、格安SIM業者が提供している安いデータSIMでも、ネットができます。詳しくは、以下ページをご覧ください。

以下ページでは、格安SIMも紹介しています。

(5)機能|テレビやWebカメラなど

Webウェブカメラ
機能としては、Webカメラは必須です。最近のノートパソコンは搭載されている場合がほとんどですが、確認しておきましょう。Webカメラが付いていれば、ビデオ会議もできます。

その他は、テレビチューナーや4K対応ディスプレイ、スピーカーなど、用途に応じて選びましょう。

(6)セキュリティ|情報漏洩を防ぐ

顧客情報や提案前の資料など、機密情報を持ち運ぶ場面もありますよね。

データが飛んだり、漏れたりしないよう指紋認証や丈夫さも考慮しましょう。Panasonicのレッツノートは、コンパクト、ハイスペック、頑丈さでビジネスユーザーに人気です。デスクやカバンからの落下も想定し、試験を行っています。

ウイルスバスター クラウド
セキュリティソフトも必須です。フィッシング詐欺対策や悪質なマルウェアから、ノートパソコンを守ってくれます。

また、パスワード管理やファイルロックなどの機能もあります。セキュリティソフトについては、以下ページも参考にしてみてください。

(7)価格|安かろう悪かろうはおすすめしない

5万円以下のノートパソコンもありますが、スペックについてもよく確認しておきましょう。一番いいのは、高性能なパソコンが安いこと。

海外メーカーは、安さが魅力。主には以下のメーカーがあります。

主な海外パソコンメーカー
レノボ
HPicon
ASUS
DELL

メーカーの公式通販なら、クーポンやキャンペーンも充実していて、安く購入できます。

コスパのいいパソコンなら、BTOパソコンもおすすめ。カスタマイズ注文でき、必要なスペック、機能のみを選べて予算を抑えられます。主には以下のメーカーがあります。

主なBTOパソコンメーカー
マウスコンピューター
ドスパラ
パソコン工房【公式通販サイト】
FRONTIERダイレクト

ちなみに私は、マウスコンピューターのデスクトップパソコンを長年愛用しています。

国内メーカーは、丈夫さや機能性に優れています。日本人が仕事でも使いやすい設計がされています。主には以下のメーカーがあります。

主な国内パソコンメーカー
Panasonic レッツノート
VAIO STORE
富士通直販 WEB MART
NEC LAVIE
Dynabook Direct

「国内メーカーのパソコンは高い」というイメージがあるかもしれませんが、メーカーの公式通販なら、クーポンやキャンペーンで安く購入できます。

詳しくは以下ページもご覧ください。


「傷や汚れは気にしない。とにかく安く買いたい」という方は、中古パソコンも検討しましょう。1万円台からでもノートパソコンを購入できます。ただし、古いOSやスペック、重さには、注意してください。詳しくは、以下ページを参考にしてみてください。

ビジネス向けのおすすめノートパソコン

以下ページでは、コスパのよさや軽さ、セキュリティなど特徴に応じて、ビジネスにおすすめのノートパソコンを紹介しています。参考にしてみてください。

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まとめ

ノートパソコンを選ぶ際は、以下の7つを意識してみましょう。

ノートパソコンのチェックポイント
デザイン|自分好みが一番
サイズと重量|持ち運びするか
スペック|OS、CPU、メモリ、ストレージの4つを確認
端子|USB、HDMI、DVDドライブなど
機能|テレビやWebカメラなど
セキュリティ|情報漏洩を防ぐ
価格|安かろう悪かろうはおすすめしない

これらを確認し、自分の用途によって選んでみてください。

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公開日:2020年5月14日
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