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ANA(国内線)を割引で安くお得に予約する方法

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割引で安くお得に ANA(国内線) 格安航空券
ANA(全日本空輸)は、国内最大規模の航空会社です。北海道から沖縄まで、多くの国内線を運行しています。

FSC(フル・サービス・キャリア)の航空会社で、LCC(格安航空会社)のように安い運賃ではありませんが、機内サービスの充実、座席指定料金かからない、座席が広いなどのメリットがあり、快適な旅を楽しめます。

また、スーパーバリューなどの早割料金や株主優待割引など、割引運賃も豊富です。

以下は、このページで紹介するANAのお得な予約方法です。

・エクスペディアからの予約
・skyticketからの予約
・エアトリからの予約
・ANA公式サイトからの予約

私も大阪(大阪国際空港)から東京(羽田空港)の便を利用したことがあります。座席も広く、とても快適でした。

このページでは、割引でANA(全日本空輸)の国内線を安くお得に予約する方法をまとめました。マイルや座席指定、受託手荷物、機内販売など、お得に利用するための情報も紹介します。

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ANA運賃の基本

チケット
基本は、大人運賃(12歳以上)、小児運賃(3歳~11歳)です。

生後8日~2歳の子どもは、無料ですが大人の膝の上に座る形になります。大人1名につき、幼児は2名まで同伴可能ですがその場合は1名分の小児運賃がかかります。

予約する際には、以下の割引チケットを購入することも可能です。

プレミアムクラス

プレミアムクラスは、以下のメリットがある運賃です。

・プレミアムクラス専用カウンターでの搭乗手続き
・優先手荷物
・優先搭乗
・ANA LOUNGEの利用
・プレミアムな飲み物や食事
・ゆったりとした専用シート

普通席よりも約1万円程度、料金は高くなります。航空券の種類は以下で、割引運賃もあります。

プレミアム運賃 搭乗日355日前9:30~搭乗当日までの運賃。割引のない基本的な運賃です
プレミアムビジネスきっぷ クレジット機能付きのANAカードを持っている会員専用割引運賃。当日でも予約変更が可能
バリュープレミアム3 搭乗日の3日前までの予約でお得
プレミアム株主優待割引 ANAホールディングス株式会社の株主優待を保有している方向けの割引運賃

上記は、運賃の高い順番です。プレミアム株主優待割引を使うのが最も安いです。

ただし、株主優待の保有が必要なので、一般的にはANA VALUE PREMIUM 3で予約するのが最も安くなります。搭乗日の3日前までに予約するだけでも、大幅に料金が変わるので、早めに予約しましょう。

どの航空券にも該当しなければ、プレミアム運賃が適用されます。最も料金が高いです。

普通席

普通席は、一般的なシートです。乗る飛行機により、デザインや機能が少し異なります。

航空券の種類は以下で、割引運賃もあります。

ANAフレックス 搭乗日355日前9:30~搭乗当日までの運賃。割引のない基本的な運賃です
ビジネスきっぷ クレジット機能付きのANAカードを持っている会員専用割引運賃。当日でも予約変更が可能
ANAバリュー 搭乗日前日または3日前までの予約でお得
株主優待割引 ANAホールディングス株式会社の株主優待を保有している方向けの割引運賃
ANAスーパーバリュー 搭乗日の21日前まで、28日前まで、45日前まで、55日前まで、75日前までの運賃形態があり、早く予約するほど安くなります
ANAスーパーバリューアーリー ANAマイレージクラブ会員限定の割引運賃
スマートU25 満12歳以上25歳以下のANAマイレージクラブ会員またはANAカード会員向けの運賃

上記は、運賃の高い順番です。一般的には、ANAスーパーバリューで早く予約するほどお得になります。

ANAフレックスより1万円以上、ANAバリューより5千円前後安くなるので、ANAはなるべく早く予約しましょう。

どの航空券にも該当しなければ、ANAフレックス運賃が適用されます。最も料金が高いです。

時期や曜日、時間によっても料金は変わる

ANAは、時期や曜日、時間によっても料金が変わります。

例えば、便利で利用者が多い、朝や夜の時間帯は高くなる傾向にあります。

座席指定

搭乗手続き
ANAウェブサイトから予約する場合は、予約と同時にインターネットから座席指定できます。事前に座席指定できなかった場合は、搭乗手続きをする際に、座席指定できます。

受託手荷物

受託手荷物
以下の条件を満たす手荷物は、無料で預けられます。

▽重量
プレミアムクラス:40kgまで無料
普通席:20kgまで無料
▽サイズ
3辺(縦・横・高さ)の合計が203cm以内
▽個数
重量・サイズを満たしていれば制限なし

LCC(格安航空会社)は、運賃が安いかわりに、手荷物預けが有料になる場合があります。ANAは、重量やサイズを満たしていれば個数制限なしなのでお得です。

取消手数料・払戻手数料

航空券の種類によっては、取消手数料・払戻手数料がかかります。

詳しくは、ANA公式サイトをご覧ください。

割引で安く予約する

ANA

エクスペディアからの予約|航空券 + ホテル予約が安い

エクスペディアは、航空券やホテルが予約サイトです。主に以下のようなメリットがあります。

・スーパーバリューなどの早割料金で予約できる
・航空券 + ホテルを格安で予約できる
・複数の航空会社の料金比較できる
・ポイントが貯まる使える

早割といった格安航空券も購入でき、他社航空会社と比較できます。また、航空会社によりますが、取扱い手数料も他のサイトより安いと思います。私も航空券は、エクスペディアから予約することが多いです。

また、宿泊を考えている方は、航空券 + ホテル同時予約することで、ホテル代が最大全額OFFになることもあります。

以下ページでは、エクスペディアのお得な利用方法を紹介しています。

skyticketからの予約|格安航空会社を比較できる

skyticket(スカイチケット)は、国内の格安航空券を比較できる予約サイトです。主に以下のようなメリットがあります。

・スーパーバリューなどの早割料金で予約できる
・プレミアムクラスも予約できる
・複数の航空会社の料金比較できる
・取扱い航空会社が多い
・決済方法が豊富

取扱い航空会社・便数が多く、ピーチやジェットスターといった格安航空会社との料金を比較できます。その日の最安値が探しやすいです。

また、クレジットカード、コンビニ決済だけでなくPay-easyやAmazon Pay、銀行振込にも対応しています。

エアトリからの予約|2%のポイントが貯まる

エアトリは、国内・海外の航空券やホテルが予約できる旅行予約サイトです。主に以下のようなメリットがあります。

・スーパーバリューなどの早割料金で予約できる
・複数の航空会社の料金比較できる
・航空券 + ホテルを格安で予約できる
・ポイントが貯まる使える
・銀行振込対応

LCCを含む格安航空券を比較・検索できます。宿泊を考えている方は、航空券 + ホテルを安く予約できます。行きと帰りの航空会社を変更することも可能で、予算に合わせて選びやすいです。

また、航空券購入額の2%のポイントが貯まり、貯まったポイントで航空券を購入できます。

以下ページでは、エアトリのお得な利用方法を紹介しています。

ANA公式サイトからの予約

ANA公式サイトからも航空券を予約できます。主に以下のようなメリットがあります。

・スーパーバリューなどの早割料金で予約できる
・プレミアムクラスも予約できる
・株主優待割引で予約できる
・ANA国内ツアーを予約できる
・クレジットカード、コンビニ払いができる

ANAが販売するいろいろな航空券が購入できます。ただし、ANAの航空券しか購入できず、ポイントサービスもありません。

ホテルと一緒に安く予約したい方は、先に紹介した旅行サイトと比較してみましょう。

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マイルについて

ANA
ANAには「ANAマイレージクラブ」という独自のマイレージ(マイル)プログラムがあります。

ANAマイレージクラブ会員になると、以下の条件でフライトマイルが貯まります。

国内線フライトマイル = 搭乗の区間基本マイレージ × 運賃種別ごとの積算率

マイルの積算率は、運賃の種類によって50%、75%、100%、125%、150%があります。

また、ANAが加盟しているスターアライアンスの航空会社やマイレージ提携航空会社のフライトでもマイルを貯められます。

ANAマイレージモールやA-style、宿泊予約など、フライト以外でもANAマイルを貯める方法もあります。

詳しくは、ANAマイレージクラブ公式サイトをご覧ください。

ANAカードでマイルをお得に貯める

ANAのマイルを貯めたい方は、ANAカードがおすすめです。

入会マイルや搭乗ボーナスマイル、カードの利用金額に応じて、マイルを貯めることもできます。

詳しくは、ANAマイルが貯まるクレジットカード比較ランキングが参考になります。

クレジットカードで支払う


ANAの航空券は、以下の国際ブランドのクレジットカードで購入できます。

VISA、JCB、MasterCard、アメリカン・エキスプレス、ダイナースクラブカード※予約サイトにより異なる

マイルをためない方は、ポイントが貯まるクレジットカードを使うことで、現金払いよりもお得ですね。以下ページも参照してみてください。

ANAのお得な利用方法

座席が広くて快適

座席
私は、大阪国際空港から羽田空港まで、ANAを利用しました。

座席は、広く足元にも余裕がありました。ジェットスターやピーチといったLCCの座席は狭いので、ANAは安定しています。約1時間程度のフライトでしたが、無理な姿勢になることなく過ごせました。

音楽
音楽を聞くこともできます。希望すれば、イヤホンを貸してもらえます。

ドリンク
飲食ができるテーブルもあります。お茶やコーヒー、ジュース、ミネラルウォーターといったドリンクも1杯無料でもらえます。ANAオリジナルビーフコンソメスープもあります。

雑誌
今回乗った飛行機は、前方にモニターはありませんでした。ANAの雑誌やスマホで時間をつぶしましょう。なお、ANAの便によっては、WiFiが使えることもあります。

トイレ
トイレもあります。

航空券を予約する際の注意点

手数料

予約する際は、以下の料金を確認しておきましょう。

▽決済手数料
航空券は、クレジットカード払い、コンビニ決済などで購入できます(予約サイトにより異なる)。その際、数百円~千円程度の決済手数料がかかる場合があります。
▽取扱い手数料
航空券を予約する際、数百円~数千円の取扱い(予約)手数料がかかる場合があります(予約サイトにより異なる)。
▽空港施設使用料
約数百円の空港の使用料を航空券と一緒に支払います。

ANAに限らず、航空券を予約する際に、考慮しておく必要があります。

手数料は、決済画面で確認できるので、支払い総額から、航空券代 + 決済手数料 + 取扱い手数料 + 空港施設使用料の内訳を確認しておきましょう。

他の予約サイトと比較して「航空券代は安いけど、取扱い手数料を加えたら高くなった」「航空券代は高いけど、取扱い手数料が安い」といったことを目安にしましょう。

しかし「ポイントが貯まる」「買いなれている予約サイトなら安心」「決済方法が多彩」「取扱い航空会社が多い」「ホテルと一緒に予約すると安い」など、サイトによって特徴があります。

自分に合ったサイトで、予約すると安くて便利な買い方ができます。

まとめ:ANAはお得に利用しやすい

最後にもう一度まとめます。ANAの航空券は、以下の方法で安くお得に予約できます。

・エクスペディアからの予約
・skyticketからの予約
・エアトリからの予約
・ANA公式サイトからの予約

ANAは、LCCよりも料金が高いですが、マイレージプログラムや機内サービスが充実しています。スーパーバリューなどの早割料金で予約できれば、新幹線よりも安くなることがありおすすめです。

宿泊する方は、エクスペディアエアトリから、航空券とホテルをセットで予約すれば、大幅な割引になります。

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