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「Surface Pro 7」と「Surface Laptop Go」の違いを比較|買うならどっちがおすすめ?

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買うならどっち Surface Pro 7 Surface Laptop Go
Microsoft(マイクロソフト)の「Surface Laptop Goicon」が2020年10月に発売開始されました。

しかし、Surface Pro 7との違いがわかりにくく、どちらにするか迷っている方もいるかと思います。

共通しているのは、両者ともに、タッチパネルで操作できるWindows 10のノートパソコンであること。

大きな違いは、キーボード、スペック(ストレージ、プロセッサー、メモリなど)、価格です。そのため、用途に合わせて購入するのがベストです。

このページでは、Microsoft「Microsoft Surface Pro 7」と「Surface Laptop Goicon」の違いについて比較しました。私は両方の実機を使って検証しています。

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Surface Pro 7とSurface Laptop Goの比較表

主な仕様に関して、比較表にまとめました。大きな違いがある箇所を赤字にしています。

Surface Pro 7 Surface Laptop Go
OS Windows 10 Home Windows 10 Home(Sモード)
CPU ▽選択可能
第10世代 Intel
・Core i3-1005G1
・Core i5-1035G4
・Core i7-1065G7
・第 10 世代 Intel Core i5 プロセッサ – 1035G1
メモリ ▽選択可能
4GB、8GB、16GB
▽選択可能
4GB、8GB (LPDDR4x) RAM
ストレージ ▽選択可能
すべてSSD
128GB、256GB、512GB、1TB
▽選択可能
・eMMC:64GB
・SSD:128GB
・SSD:256GB
光学ドライブ なし なし
ディスプレイ ・12.3 インチ PixelSense ディスプレイ
・解像度: 2736 x 1824 (267 PPI)
・12.4 インチ PixelSense ディスプレイ
・解像度:1536 x 1024 (148 PPI)
グラフィックス ・インテル UHD グラフィックス (i3)
・Intel Iris Plus グラフィックス(i5, i7)
インテル UHD グラフィックス
タッチ機能 10点マルチタッチ 10点マルチタッチ
ワイヤレス ・Wi-Fi 6: 802.11ax 互換
・Bluetooth 5.0 ワイヤレス テクノロジ
・Wi-Fi 6: 802.11ax 互換
・Bluetooth ワイヤレス 5.0 テクノロジー
本体サイズ 292 mm x 201 mm x 8.5 mm 278.18 mm x 205.67 mm x 15.69 mm
重量 ・i3、i5: 775g
・i7: 790g
※タイプカバーを除く
1,110g
カラー ▽選択可能
ブラック、プラチナ
▽選択可能
サンドストーン、アイスブルー、プラチナ
外部端子 ・USB-C x 1
・USB-A x 1
・3.5 mm ヘッドフォン ジャック
・Surface Connect ポート x 1
・Surface タイプ カバーポート4
・microSDXC カード リーダー
・Surface Dial と互換性ありoff-screen interaction
・USB-C x 1
・USB-A x 1
・3.5 mm ヘッドフォン ジャック
・Surface Connect ポート × 1
セキュリティ ファームウェア TPM
Windows Hello 顔認証サインインによるエンタープライズ クラスのセキュリティ
ファームウェア TPM
Windows Hello ワンタッチ サインインによるエンタープライズ クラスのセキュリティ
指紋認証付き電源ボタンでワンタッチ サインイン (Surface Laptop Go i5/4 GB/64 GB には指紋認証付き電源ボタンは搭載されていません。)
バッテリー駆動時間 通常のデバイス使用時間は最大10.5時間 通常のデバイス使用で最大13時間
カメラなど ・Windows Hello 顔認証によるサインイン用カメラ (前面)
・5.0MP フロント カメラ (1080p フル HD ビデオ)
・8.0 MP のオートフォーカス機能付き背面カメラ (1080p Full HD ビデオに対応)
・デュアル マイク
・Dolby Audio Premium 搭載 1.6W ステレオ スピーカー
・720p HD f2.0 カメラ (フロント)
・デュアル遠距離感度マイク
・Dolby Audio 搭載 Omnisonic スピーカー
センサー ・光センサー
・加速度センサー
・ジャイロスコープ
・磁力計
・環境光センサー

※マウス、ペンは別売りです。本体には付属していません。
※キーボードを使う場合、Surface Pro 7は別途タイプカバーの購入が必要です。Surface Laptop Goは、キーボードが付属しています。

Surfaceでできることの基本については、以下ページをご覧ください。

「Surface Pro 7」と「Surface Laptop Go」との主な違いは以下。

・スペック:Surface Pro 7が選べる仕様が多くハイスペック
・キーボード:Surface Pro 7は別売りのタイプカバーが必要。

性能で選ぶなら、CPU、メモリ、SSDの選べるバリエーションが多い分、Surface Pro 7の方が上です。選べる選択肢が多く、予算と用途に応じて選びやすいです。Surface Laptop Goは、スペックは低い分、買いやすい価格帯です(価格は後ほど紹介します)。

Surface Pro Signature タイプ カバー
Surface Pro 7は、本体のみではタブレットスタイルです。ノートパソコンのようにキーボードも使うなら、別売りのタイプカバーが必要です。そのため、本体のみであれば、Surface Pro 7の方が軽くなっています。

Surface Laptop Go
Surface Laptop Goは、一般的なノートパソコンのようにキーボードが付属しています。そのため、ディスプレイとキーボードを分離させる使い方はできません。

以下ページでも詳しくレビューしているので、参考にしてみてください。


スペックの違い

Surface Pro 7のディスプレイ
Surface Pro 7は、CPUをCore i3、Core i5、Core i7のバリエーションがあります。Core i7を選べることで、処理速度は十分です。メモリは最大16GB、SSDは最大1TBを選べます。

ゲーミングPCと比較して、冷却性能やビデオカードは弱いので、負荷がかかるオンラインゲームや動画編集をやるなら厳しいですが、負荷のかからないゲームや動画編集なら十分。ビジネス用でも家庭用でもノンストレスで作業できます。

Surface Laptop Go
一方、Surface Laptop Goは、CPUがCore i5。メモリは4GB、8GB、SSDは128GB、256GBを選べます。スペックは低いですが、動画視聴、ネット閲覧、電子書籍、オフィス系ソフトでの資料作成、オンライン学習、Web会議といった使い方なら十分です。

ただし、動画編集やデザインソフトを使うなら、ちょっと厳しいスペックです。価格が安いので、事務作業や子ども用のパソコンとしては、コスパはいいです。なお、メモリは8GBを選んでおくことをおすすめします。4GBでは、いざというとき処理速度が遅く、ストレスになる可能性が高いです。

上記は、Surface Pro 7とSurface Laptop Goを起動した動画です。両者ともストレージは、SSDなので、起動は速いです。

Surface Pro 7(CPU:Intel Core i7-1065G7、メモリ:16GB、ストレージ:SSD 256GB)

Surface Laptop Go(CPU:Intel Core i5-1035G1、メモリ:8GB、ストレージ:SSD 256GB)

起動から作業に取り掛かれるまでの時間は、同じぐらいで考えておいて、いいと思います。

サイズ・重量の違い

Surface Pro 7とSurface Laptop Go
ディスプレイサイズは、Surface Pro 7(12.3 インチ)、Surface Laptop Go(12.4 インチ)でほぼ同じぐらいです。

ただ、横幅のベゼルの幅が違うことで、Surface Laptop Goの方がコンパクトです。

Surface Pro 7:292 mm x 201 mm x 8.5 mm
Surface Laptop Go:278.18 mm x 205.67 mm x 15.69 mm

Surface Pro 7:i7:790g ※タイプカバーを除く
Surface Laptop Go:1,110g

高さや重量が違うのは、Surface Pro 7は、タイプカバーを含んでいないから。タイプカバーを別途購入する必要があります。

Surface Laptop Go
ややサイズ感は違うものの、どちらもコンパクトで軽いです。持ち運び用のノートパソコンには最適。ビジネスバッグやトートバッグ、リュックなどにも余裕で入るサイズ感です。テレワークで自宅とオフィスを行き来する方やカフェ、新幹線や飛行機のテーブルで作業する方でも、重宝します。

デザイン

Surface Laptop Go
Surface Laptop Goは、一般的なノートパソコンの形をしています。Surfaceらしいシンプルで美しいカラーリング。上記カラーは、サンドストーンですが、アイスブルー、プラチナもあります。男性でも女性でも使いやすいカラーです。

Surface Pro 7
Surface Pro 7のカラーは、ブラックとプラチナ。これは本体のカラーです。キーボードを使いたい方は、別売りのSurface Pro Signature タイプ カバーiconにアイスブルーとポピーレッドがあり、2色カラーのようになります。

見た目は好みによりますが、Surface Pro 7は個性的でカジュアル、Surface Laptop Goはシンプルで美しい感じです。

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キーボード

Surface Laptop Goのキーボード
なお、Surface Laptop Goは、一般的な日本語キーボードにある「無変換」「変換」「カタカナ・ひらがな・ローマ字」が取り除かれています。

かわりに「A」「あ」というキーを搭載。「A」を押すと日本語入力(IME)をオフに、「あ」を押すと日本語入力がオンになります。

このキー配列は、Surface Laptop Goで新たに行われた取り組みで、ユーザーの反応がよければ、他のSurface製品にも採用する可能性があるそうです。

電源ボタン
また、Surface Laptop Goは、顔認証非対応です。セキュリティに関しては、指紋認証付き電源ボタンでサインインすることが可能です(Surface Laptop Go i5/4 GB/64 GB には指紋認証付き電源ボタンは搭載されていません)。

Surface Pro 7は、Windows Hello 顔認証サインインが搭載されています。

Webカメラ
両者ともフロントには、Webカメラが付いています。Web会議でも問題ない画質です。

マウス
マウス、ペンは両者とも別売りです。マウスもSurfacブランドで統一したいなら、Bluetooth接続できる「Microsoft Modern Mobile Mouseicon」や「Microsoft Bluetooth Ergonomic Mouseicon」がおすすめです。

「Microsoft Modern Mobile Mouse」(写真下)は軽量&薄型の持ち運びしやすいワイヤレスマウス、「Microsoft Bluetooth Ergonomic Mouse」(写真上)は人間工学に基づいた快適に使えるワイヤレスマウスです。どちらも、Surface Laptop GoとBluetooth接続でき、コード不要で使えます。

タッチパネル操作
イラストを描いたり、タッチパネル操作を頻繁に使う方は、Surface ペンが便利です。

外部端子

外部端子
外部端子は、両者ともUSB-CとUSB-Aが1つづつ付いています。マウスや外付けHDD、USBメモリなど、外部機器も接続しやすいです。

価格の違い

CPU、メモリ、SSDによって価格が異なります。

Surface Pro 7

Core i3、4GB、128GB 109,780円
Core i5、8GB、128GB 131,780円
Core i5、8GB、256GB 153,780円
Core i5、16GB、256GB 193,380円
Core i7、16GB、256GB 204,380円
Core i7、16GB、512GB 247,280円
Core i7、16GB、1TB 295,680円

※2020年10月現在のMicrosoft Storeでの価格です。価格は変更になることもございます。

カラーは、プラチナとブラックで選べる仕様が異なるので、注意してください。

Surface Laptop Go

Core i5、4GB、64GB 84,480円
Core i5、8GB、128GB 102,080円
Core i5、8GB、256GB 126,280円

※2020年10月現在のMicrosoft Storeでの価格です。価格は変更になることもございます。

主な違い

価格の安さでは、Surface Laptop Goです。キーボード付属で10万円以下で購入できます。ただ、購入するなら、Core i5、8GB、128GB以上をおすすめします。やや価格は高くなりますが、少しスペックを上げて、できるだけストレスはなくしておいた方がいいです。

Surface Pro 7は、最低でも10万円以上。必要であれば、別途タイプカバーの購入も必要です。スペックの選択肢が多いことから、簡単な動画編集や写真編集、デザインをしたい方は、Core i7、16GB 256GB以上のスペックを選んでおくのがおすすめです。

まとめ:どちらを買うのがおすすめか

スペックと使い勝手を考慮して、どちらの用途が適しているかが決め手になります。

仕事でのオフィス系ソフトを使った事務作業やWeb会議、学生のオンライン学習、プライベートのネット閲覧や動画編集なら、Surface Laptop Goでも十分です。価格も安く、コンパクトなモバイルノートパソコンとしての、コスパのよさが魅力です。

Surface Pro 7は、分離してタブレットスタイルで使えます。イラストを描いたり、ディスプレイを見せながらお客さんに資料を説明したりと用途の幅は広がります。

オールマイティに使う場面が多く、性能のいいノートパソコンを持っておきたい方は、Surface Pro 7がおすすめです。

なお、Surfaceを購入するなら、公式通販のMicrosoft Storeがおすすめです。

Microsoftの公式サイトなら、キャンペーンを開催していることもあり、安く購入できることが多いんですよね。

他のSurfaceと比較したい方や特徴を知りたい方は、以下ページもご覧ください。

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