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【口コミ評価】グローバルWiFiをシンガポールで使ってみました

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グローバルWiFi
シンガポール旅行に行った際に、グローバルWiFiを実際に使ってみました。

スマホで、WiFiを設定後、すぐに使える状態になりました。滞在中も、普通に使えてよかったです。

このページでは、グローバルWiFiをシンガポールで使ってみた感想や使い方、設定方法を紹介します。

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グローバルWiFiはシンガポールでも使える|料金について

スーパーツリーグローブ
グローバルWiFiは、海外200以上の国・地域に対応しています。シンガポールでも使うことができます。

シンガポールでのグローバルWiFiレンタル料金は、以下が目安になります。

4G(高速) 容量無制限:2,270円/日
4G(高速) 1.1GB/日 超大容量:1,570円/日
4G(高速) 600MB/日 大容量:1,370円/日
4G(高速) 300MB/日:1,170円/日
3G(中速) 600MB/日 大容量:1,170円/日
3G(中速) 300MB/日:870円/日
▽オプション料金
安心補償パック(ライト:500円/日税込)
※WiFi機器の破損や紛失などを補償

※料金は変更になることがあります。最新料金はグローバルWiFi(公式サイト)をご覧ください。

グローバルWiFiは、1日あたりのレンタル料金がかかります。例えば、シンガポール旅行で5日間レンタルする場合は、1日のレンタル料金 × 5日となります。

WiFi機器の破損や水没、紛失、盗難などを補償してくれる安心補償パックには、加入しておくことをおすすめします。もしものときの、弁済費用を免除してくれます。

私は、以下の料金でレンタルしました。

シンガポール 4G(高速) 600MB/日 大容量 – WiFi型(4G-LTE):5日間×1台:2,790円
安心補償パック ライトプラン5日間:2,750円
合計:5,540円(税込)
※早割やキャンペーンなどで料金は異なる場合があります

なお、グローバルWiFiの公式サイトより事前に申し込んで、空港で受け取ると、早割やキャンペーンなどで割引になることがあります。

事前に申し込んでおくと安いです。私も、早割で事前申し込みして、関空のカウンターで受け取りました。

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受け取り・使い方・設定方法

関空のグローバルWiFi
グローバルWiFiをネットで申込時に「空港カウンター受取」「ロッカー受取」「現地受取」「宅配便」など、受取り方法を選べます。

私は、関西国際空港のグローバルWiFiカウンターで受取りました。事前に申し込んでいるので、すぐに受取れました。カウンターには、スタッフさんもいるので、わからないことは確認しておきましょう。

ポーチ
一式をポーチに入れてくれるので、持ち運びも楽です。

グローバルWiFiの設定方法
グローバルWiFiをシンガポールで使う場合は、出国前とシンガポール到着後に、以下の設定をしておきます。使い方は、レンタル時に付属している「使い方ガイド」にも詳しく掲載されています。

▽出国前の設定方法(Androidの場合)
(1)データローミングをOFF
(2)アプリの自動更新をOFF
(3)クラウドサービスの自動同期をOFF(GoogleフォトやDropboxなど)
▽出国前の設定方法(iPhoneの場合)
(1)iCloudのバックアップをOFF
(2)iTunes StoreとApp Store の自動ダウンロード設定をOFF
(3)Appのバックグラウンド更新設定をOFF
(4)モバイルデータ通信をOFF

日本で飛行機に乗ったら、出発前にデータローミングをOFFにしておきましょう。シンガポールで現地の通信会社のネットワークに接続されてしまった場合、高額の請求になってしまいます。

データローミングをOFFにして、グローバルWiFiや現地のフリーWiFiでのみ接続できるようにしておくと、思わぬ高額請求を防げます。

また、アプリや写真などの自動アップロードや更新をOFFにしておきましょう。例えば、シンガポールでグローバルWiFiを利用中に、大容量の写真をアップロードすると、思わぬデータ容量を使ってしまうことになり、もったいないです。

▽シンガポール到着後の設定方法
(1)グローバルWiFiのSSIDとパスワードの確認
(2)Androidスマホの設定より、WiFiをONにして端末のSSIDよりパスワードを入力

シンガポール到着後は、レンタルしたグローバルWiFiに記載されているSSIDとパスワードをスマホで設定すると、すぐにインターネットが使えるようになります。

私はホテルで設定したのですが、簡単に接続完了しました。シンガポール滞在中、問題なく使えました。

グローバルWiFiのプラグと充電器
なお、レンタルしたWiFi機器は、充電が必要です。レンタル時に、シンガポールの電圧・コンセントに対応したプラグと、充電器が付属しています。就寝時には、忘れずに充電しておきましょう。

日本に帰国したら「空港カウンター」「返却ボックス」「宅配便」などで返却します。返却ボックスへの返却にしておくと、早朝や深夜など、カウンターが閉まっているときでも、返却できて便利です。

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実際に使ってみた感想

Grab
私は「4G(高速) 600MB/日 大容量」のプランをレンタルしました。

シンガポールでは、Googleマップやネットでの調べもの、LINE、Grabぐらいの用途でしか使わなかったので、十分でした。ホテルでの暇つぶしは、ホテルのフリーWiFiを使いました。

家族でシェアする場合や動画閲覧、ZOOMなどでのWeb会議などを利用する場合は、超大容量プラン(1.1GB)や無制限プラン(ご利用制限なし)を検討しましょう。

グローバルWiFiは、契約したプランの1日あたりの規定容量を超えた場合、日本時間の0時にリセットされ、減速となります。1日の通信量を使い切ってしまった場合は、追加料金で容量を追加することもできます(一部プランは対象外)。

ユニバーサル・スタジオ・シンガポール シュレック 4-D アドベンチャー
シンガポールでは、セントーサ島(ユニバーサルスタジオシンガポールやアドベンチャー・コーブ・ウォーターパーク)やマーライオン公園、ガーデンズバイザベイ、ナイトサファリなどの観光地に行きました。

シンガポールでは、観光地でもつながらなかったり、遅くてイライラしたりといったことは全くなかったです。

シンガポールのMRT
MRT(電車・地下鉄)といった交通機関やシンガポール・チャンギ空港も問題なくインターネットが使えました。Googleマップや家族とのLINEのやりとりでも、ネットが使えてよかったです。

デメリット

楽天モバイルを海外で使う
グローバルWiFiの品質に関しては、何の問題もなかったです。

なお、我が家は、私が楽天モバイル、妻がグローバルWiFiを使っていました。

楽天モバイルは海外でも毎月2GBまで追加料金無料で使えて安いです。シンガポール現地の通信回線を利用でき、観光地や街中でも、つながりやすかったです。

もしも、あまりインターネットを使わず、少ない容量でも問題ない方は、楽天モバイルがお得です。

まとめ:口コミ評価

グローバルWiFiは、シンガポールで満足に使えました。

「大容量で使いたい(無制限など)」「家族でシェアしたい」「SIMカードを抜き差しせずそのまま使いたい」という方におすすめです。

事前に申し込みして、空港カウンターでの受け取りにしておけば、スムーズです。公式サイトからの申し込みなら、早割やキャンペーンでお得です。

内容は変更になる可能性もございます。利用の際は公式サイトの確認をお願いします。


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