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シンガポールのマクドナルドに行ってきました|メニュー・値段・買い方を紹介

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シンガポールのマクドナルド
シンガポールにもマクドナルドがあります。1979年に、オーチャード・ロードに初のマクドナルドがオープンし、朝マックやドライブスルー、マックデリバリーなど、日本と同じようなサービスが展開されています。

日本にはないメニューもあり、私も子供と行ってきました。

このページでは、シンガポールのマクドナルドのメニューや値段、買い方を紹介します。

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店舗

シンガポールには、多くのマクドナルドがあります。観光地付近や街中、ショッピングモールにあり、気軽に利用できます。


我が家は、買い物ついでに、ショッピングモールのサンテックシティにある「McDonald’s Suntec City」に行きました。

シンガポールでもマクドナルドは人気みたいで、19時ごろに行きましたが、ほとんどの座席が埋まってました。

店舗はシンガポール|マクドナルド公式アプリで、住所や営業時間をチェックできます。

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注文方法・買い方

タッチパネルで注文
シンガポールのマクドナルドでは、店頭にあるタッチパネル式のセルフレジで注文できます。


メニューは英語で書かれていますが、写真や値段も表示されていて、とてもわかりやすいです。私もはじめてでしたが、画面に沿って進めば、問題なく注文できました。

レジカウンターで店員に注文すると時間がかかったり、間違えて注文したり、面倒な事態を防げます。

メニュー内容は、基本的には単品、セット(ミール)、サイドメニュー、ドリンクなどがあります。日本とほとんど同じです。


タッチパネルで、買いたい商品を選んだら、内容と合計金額を確認します。

シンガポールのマクドナルドの支払い方法
支払いは、クレジットカードや電子マネーが使えました。

クレジットカード(VISA、MasterCard、アメリカン・エキスプレス)、EZ-Link、NETSフラッシュペイ、Samsung Pay、Grab Pay、Apple Pay

EZ-Linkは、シンガポールの交通系ICカードです。MRT(地下鉄)に乗る際に利用しますが、チャージした金額は、店舗でも使える場合があります。

番号札
なお、商品の受取は「カウンターで受け取る」か「座席まで持ってきてもらう」を選べます。

座席まで持ってきてもらう場合は、注文時に番号を入力する画面が出ます。例えば46番の番号札があれば、46と入力しておきましょう。

支払いが終われば、番号札をとって席を確保します。入力した番号札のところへ、店員さんが注文した商品を持ってきてくれます。

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メニュー・値段

シンガポールのマクドナルドでは、ハンバーガー、チーズバーガー、ビッグマック、フィレオフィッシュ、クォーターパウンダーなど、日本でもおなじみのメニューが多くあります。

今回は、日本にはないメニューをいろいろと注文してみました。

シンガポールのマクドナルドのButtermilk Crispy Chicken
Buttermilk Crispy Chicken(S$7.80)は、バターミルク風味の鶏もも肉とパイナップルリング、紫キャベツのコールスロー、ホワイトチェダーチーズ、ロメインレタス、ブラックペッパーマヨネーズがサンドされたハンバーガーです。

少しスパイシーな辛さとパイナップルの甘みが、カリカリのチキンと合わさって、味も食感も新感覚でした。ボリュームもあって、おいしかったです。バターの味はあまり感じませんでした。

シンガポールのマクドナルドのGrilled Chicken McWrap
Grilled Chicken McWrap(S$6.50)は、グリルチキン、レタス、ミックスベジタブル、スライストマト、マヨネーズを全粒粉トルティーヤで包んだメニューです。

ハンバーガーと違って、軽い食感がいいです。

シンガポールのマクドナルドのMcWings
McWings(4pc:S$5.25)は、フライドチキンです。チキンナゲットと違って、カリッとした衣とジューシーなお肉、ピリ辛な味付けがおいしかったです。

シンガポールのマクドナルドのFrench Fries
French Fries(Medium:S$3.95)は、日本でいうマックフライポテトです。Small、Medium、Largeサイズがありました。

お店によるのかもしれませんが、しっかり揚がっていて香ばしかったです。

ケチャップとチリソース
ポテトやチキンを味付けしたい場合は、店内にスタンドがあります。ケチャップやチリソースがあり、追加料金はかかりません。

シンガポールのマクドナルドのドリンクLargeサイズ
コカコーラ ゼロのLargeサイズ(S$3.85)。カップが巨大で、めちゃくちゃ量が多かったです。

ちなみに、ストローがついていなかったので「ストローをください」と聞きに行ったら「ストローはないです」と言われ、カップに口をつけて飲みました。

なお、値段はシンガポールの方が高いです。例えば、フィレオフィッシュは日本では単品370円、シンガポールではS$4.45でした(価格は変更になることがあります)。

シンガポールにも、朝マックやサラダ、デザート、ドリンク、期間限定メニューなど、いろいろなメニューがあります。

最新メニューはシンガポール|マクドナルド公式サイトで確認できます。

まとめ:口コミ評価

シンガポールのマクドナルドは、日本でおなじみのメニューやシンガポールならではのメニューもあり、楽しかったです。

味もクセがなく、日本で食べるのと同じ感覚で、普通においしいです。

シンガポール料理になじめなかった方や子供連れにもおすすめです。

まめ

著者:まめ
海外・国内旅行マニア。お得情報研究家として、テレビ出演多数。海外滞在歴(ロサンゼルス、シアトル、サンフランシスコ、シカゴ、ワシントンDC、ニューオリンズ、ハワイ、シンガポール、タイ)。実体験を元に、旅行に役立つ情報や宿泊クーポン、旅行セール情報を配信してます。
まめのプロフィール
X(Twitter):まめ(旅行用)

内容は変更になる可能性もございます。利用の際は公式サイトの確認をお願いします。


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