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実際に使ってわかったおすすめの補助便座

補助便座
息子は3歳の頃、アンパンマンの補助便座でトイレトレーニングに成功しました。

なかなか馴染んでくれず、まともにできるようになるまで1年くらいかかりましたが笑。しかし今では、補助便座がなくてはならないものになっています。

今回は、トイレトレーニングの経験を活かして、おすすめの補助便座や選び方、おまるとの違いなどを紹介します。

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補助便座とおまるの違い

子供のトイレといえば補助便座より「おまる」が思い浮かぶ人も多いでしょう。おまるは昔ながらのイメージがあますよね。

和式トイレが一般的だった頃は、補助便座などなかったようにも思います。私もアヒルのおまるを使っていた記憶がありますね(現在30代)。

今ではマンションなどでも、ほとんど洋式トイレになり、トイレトレーニングは補助便座で行う家庭が増えました。

それでも、おまるには、
・お座りができるよになる生後6ヶ月~1歳頃のトイレ
・狭いトイレでの恐怖心より部屋でできる安心感
・高さがないので、小さな子供でも座りやすい
というメリットがあります。

ただし、いつまでもおまるというわけにはいきませんよね。外出先では大人と同じトイレですることになりますし、便器に慣れておく必要があります。

なので、おまるのメリットを考えると、本格的なトイレトレーニングの前の時期(1歳前後)に、おむつ以外で用を足すことに慣れるという使い方が適しているでしょう。

本格的なトイレトレーニングは便器を使わなくてはなりません。その時に「大人の便座ではちょっと大きい」という場合に補助便座が活躍します。

補助便座には、
・家庭の洋式トイレ(便座)にセットできる
・実際のトイレ環境でトレーニングできる
・流すだけなので後始末が楽
というメリットがあります。

アンパンマンの補助便座
上の写真は、我が家で使っているアンパンマンの補助便座をセットしたところです。フックを便座にひかっけるだけなので、取りつけも簡単。子供が用を足すときだけパッと設置できます。慣れれば子供一人でも取りつけられますよ。

なお、補助便座を購入する際には、サイズに注意しておきましょう。便座が特殊な形状であったり、ウォシュレットの有無で設置できなかったりすると大変です。

見た目やタイプで選んで即購入する前に、サイズや備考にも目を通しておくことをおすすめします。

補助便座はいつ買えばいいの?

トイレトレーニングをはじめるのは、2~3歳が最も多いです。我が家も2歳の誕生日前に購入しました。すぐにできる子もいれば時間がかかる子もいますが、どちらにせよ早いタイミング買っておけば、少しずつゆっくりと教えることができますので、2歳頃に買っておくのがおすすめです。

もちろん、トイレトレーニングに成功してからも、大きくなるまでは子供にとっての「トイレ」として定着し、しばらくは使えますので、損はありませんよ。

我が家でのトイレトレーニングについて、詳しくは「息子が3歳でトイレトレーニングに成功!おむつばなれするまでの過程」にまとめました。

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おすすめの補助便座と選ぶ際のポイント

ここからは、人気の補助便座やタイプ別に選ぶ際のポイントを紹介します。

補助便座には、
・またいで座るタイプ
・座るタイプ
・踏み台付き
の3タイプがあります。それぞれにメリットとデメリットがありますので、そのポイントをみていきましょう。

男の子でも女の子でも!「座るタイプ」

最も座りやすいのが「座るタイプ」です。足をとじられるため、ズボンやおむつ(パンツ)を脱がなくても座れます。毎回、全部脱がさなくていいので楽ですよ。また、女の子の場合は、スカートをはいたままできます。

▽メリット
・ズボンやスカート、パンツ(おむつ)を全部脱がなくても座れる
・座りやすい
・サイドのハンドルを握れば安定する

▽デメリット
・簡単に降りられるから子供が逃げやすい

▽おすすめ
Amazonで200件以上のレビューを獲得している超人気商品です。左右に持ち手がついていて安定しやすいことが高評価につながっています。

座り心地の良いやわらか素材が特徴。汚れたら丸洗いが可能なので清潔に保てます。補助便座では珍しいU型のためおしりを吹きやすくなっています。

力みやすい!「またいで座るタイプ」

またいで座るタイプは、前方にしっかりとした持ち手が付いているのが特長です。うんちをするとき「う〜ん!」と力むのですが、そのときも安定して力みやすいです。また、外出先でトイレに行くときも、またぐ姿勢に慣れていると大きな便座でも用を足せます。

▽メリット
・前に持つハンドルがあって安定する
・持つところがあると力みやすい
・踏み台に足を置くとさらに力みやすい
・大人用のトイレに適応しやすい

▽デメリット
・ズボンもパンツ(おむつ)も脱がなければ座れない
・便座の上に立って乗ることがある

▽おすすめ
前方に握りやすい持ち手がついているシンプルな補助便座。余計な飾りがないためトイレに集中しやすいです。

子供に人気のアンパンマンの補助便座。ボタンを押すと音楽やアンパンマンの声が流れます。我が家もこのモデルを使っていますよ。

詳しくは「アンパンマンの補助便座で3歳の息子がトイレトレーニング!」にまとめました。

自分で便座に座れる!「踏み台付き」

大人用のトイレは子供にとって高さがあるため、一人では座りにくいです。そのため、踏み台がないと一人で上がることができません。それを解消するために、あらかじめ階段のようなステップ(踏み台)が付いているタイプがあります。

▽メリット
・子供一人でも便座に座りやすい

▽デメリット
・踏み台が邪魔になる
・上がったり下りたりしやすいから、遊び道具としてみてしまう
・取り付け方によっては踏み台がギシギシ揺れることも

▽おすすめ
人間工学に基づいてデザインされたステップ付き補助便座。フカフカなクッションと座り心地のよさが特徴です。

ふかふかクッションと位置調整可能なステップ付きの補助便座。カラフルなデザインがかわいいですね。使わない時は折りたたんで収納できます。

いいとこどり!総合的に優れている補助便座

前項で紹介した「またいで座るタイプ」「座るタイプ」「踏み台付き」の3タイプに加え、おまるの機能も備えている最強補助便座を2種類紹介します。

これらは、子供の成長に合わせて組み替えられるようになっている優れもの。早い段階から買っておくと、これ一つで長く使えますよ。

すべての機能を備えつつも安価なおまるでステップ。絶大な人気を誇ります。

アンパンマンにもこのタイプがありますよ。キャラクターものというのと音が鳴る機能付きのためコンビよりも1,000円以上高くなります。

トイレトレーニングにあると便利なグッズ

踏み台

踏み台があると自分で上がれるようになります。大人が手を貸す必要がありませんし、無理矢理に上がろうとしないため安全ですよ。踏み台付きではないタイプを購入した場合は必須ともいえるグッズです。

ツーステップは小さい段差が2つついていて、子供でも上がりやすい工夫がなされていて人気ですよ。

参考:うわっ!危ない!補助便座の踏み台が絶対に必要な理由と適切な選び方

便座シート

便座はそのまま座ると冷たいですよね。大人なら冷たさを警戒するのですが、子供は勢いで座ります。補助便座にも貼れる便座シートがあると子供が「ヒャッ!」となる被害から守ってくれますよ。アンパンマンの便座シートは洗って繰り返し使えます。

まとめ

お手軽なので「座るタイプ」か「またいで座るタイプ」に、踏み台を買うのがおすすめです。どちらかといえば、ズボンを脱ぐ手間を考えると「座るタイプ」がやや優勢といった感じですね。

1歳から購入を検討するのであれば、いいとこどりでおまるとしても使える「コンビ おまるでステップ」がいいでしょう。

子供が、補助便座を自分でセットして用を足している姿は、頼もしくみえてうれしくなりますよ。

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