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dフォトプリントを使ってわかった口コミ評価|毎月フォトブックが作成できる!

dフォト
dフォトプリントは「フォトブック」「L判プリント」「こよみフォト」を作成できるサービスです。ドコモユーザー向けのサービスでしたが、2020年7月よりdアカウントを作成すれば誰でも利用できます。

それぞれのサービスのメリットは以下です。

dフォトプリントのメリット
月額280円(税抜)&送料無料で安い
毎月「フォトブック」「L判プリント」「こよみフォト」が作成できる
スマホやデジカメで撮った写真選ぶだけの簡単作成
文字や日付も入れられて本格的

とはいえ「そんなに安くて品質は大丈夫?」「使い方が複雑ならめんどくさい」と思われるかもしれません。

しかし、我が家では何度もフォトブックを作ったことがありますが、dフォトプリントは操作がとても簡単。写真預かりもできるので、写真を管理するにも、かなり秀逸なサービスです。

このページでは、実際に使ってわかったdフォトプリントのメリットや注意点、使い方など、口コミ情報を紹介します!

※プライバシー保護のため、顔写真の一部は、ぼかし処理をしています。

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dフォトプリントのメリット

文字と日付も入れられる本格的なフォトブック

dフォト
dフォトは、月額280円(税抜)で毎月「フォトブック1冊(通常タイプ)」「L判プリント30枚」「こよみフォト1枚(カレンダーあり・なし)」のいずれかを作成できます。

今回は、フォトブック(通常タイプ)を作成してみました。

dフォトのフォトブック
サイズは、A5スクエアサイズです(W145mm x H145mm、厚さ3mm)。とてもコンパクトで、保管する際も場所をとりません。

表紙
表紙には、写真1枚とタイトルを入れられます。「子ども1歳の記録」や「運動会」など、テーマを決めると楽しいですよ。毎月1冊注文できるので、子どもの成長記録をフォトブックにして思い出に残せます。

今回は「東京旅行の思い出」をテーマに作ってみました。

dフォトのフォトブック
フォトブックは、無線綴じでしっかりと冊子になっています。アルバムいらずでプリントできるのはいいですね。

紙に厚みがあって、しっかりしています。コピー用紙のように、ペラペラではないので、安心してください。

背表紙
背表紙にもフォトブックのタイトルが入っています。棚に並べたときも、取り出しやすいです。

dフォトのフォトブック
ページ数は、全24ページ。写真21枚(表紙1枚+写真ページ20枚)を入れられます。1ページに複数の写真をレイアウトすることはできず、1ページに1枚です。

縦でも横の写真でもOK。自動で、レイアウトしてくれます。

コメントと日付
写真に対して、最大32文字までのコメントと日付を入れられます。一言、コメントを書いておくと、いつか振り返ってみたときに、感情を思い出せますね。

夜の写真
夜の写真もきれい。月額280円(税抜)という激安価格にしては、満足の仕上がりです。

なお、プリント写真のように、光沢感があるフォトブックを作成したいなら「ハードカバータイプフォトブック」も作成できます。その場合は、1冊2,900円になります。

作り方が簡単


フォトブックの作成には、dフォトのアプリを使います。dフォトに登録していない方は、以下ボタンより、dフォト公式サイトから申し込みましょう。

おためしで1冊無料(送料込)で作成できます。

※「おためしで1冊無料」のキャンペーンは終了になることもございます。登録時に確認してみてください。

アプリは、AndroidはGoogle Play、iPhoneはApp Storeからダウンロードできます。ダウンロードは無料です。


dフォトのアプリを立ち上げたら「プリントメニューへ」をタップします。


プリントメニューより「フォトブックを作る」をタップします。ちなみに、L判プリントしたい場合は「L判をプリントする」をタップします。今月は何冊無料になるかも、記載されています。


フォトブックに入れたい写真を最大21枚まで選びます。選ぶ順番は気にしなくてもOK。編集時に、ページの並び替えができます。


決定すると、写真がアップロードされます。


編集画面で、どのページにどの写真を入れたいか画面を見ながら、決められます。写真を指で動かせて、印刷範囲を調整したり、写真を変更したりすることも可能です。

説明がわかりやすく、直感的に操作できて、とても簡単でした。コメントや日付も入れられます。


一通り編集が終わったら、仕上がりイメージをチェックします。


仕上がりイメージに、問題なければ注文です。毎月1冊作成できるのは、通常タイプです。


お届け先や注文内容を確認して、注文しましょう。注文後は、注文履歴で内容を確認できます。

送料無料

「フォトブックが無料で作成できる」というサービスは、他社にもあるんですが、送料がかかる場合がほとんどなんですよね。

しかし、dフォトは送料無料です。

その分、月額料金がかかりますが、送料無料なので、毎月1冊280円(税抜)でフォトブックが作成できる感覚でOKです。280円(税抜)は格安ですよね。

「子供の成長記録を毎月フォトブックに残したい」という方におすすめです。

ドコモユーザーはdフォト(写真預かり)のも使おう!

写真をクラウドにバックアップできる

dフォト写真預かりとは
dフォトの「写真預かり」は、クラウド上に写真を保存できるサービスです。ドコモユーザーのみ無料で利用できます。

クラウドをわかりやすく言うと「インターネット上にあるハードディスク」と考えてください。スマホやSDカードに写真保存しないことで、以下のメリットがあります。

写真預かりは5GBまで無料。保存している写真をプリントしたくなったら、有料でフォトブックやL判プリントを作成できると考えてください。

写真預かりのメリット
ドコモユーザーは無料で利用できる
5GBまでクラウド上に写真をバックアップ
スマホの容量を節約できる
スマホが壊れて写真が消えても安心
パソコンやタブレットなど他の端末からも見られる

dフォトは、ドコモユーザーであれば5GBまで無料で使えます。

1GB = 1000MBです。例えば、4MBの写真なら、約1,600枚保存できます。

※写真1枚の容量は、撮影の設定によります。
※dフォトにアップロードできるのは写真1枚あたりの容量30MBまで。
※ファイル拡張子はiOS(JPEG/JPG/PNG/HEIC)、Android(JPEG/JPG/PNG)に対応。

スマホとdフォトの両方に写真を保存しておいて、バックアップしておく使い方でも、メリットがあります。

5GBでは足りないなら、有料で容量の追加もできます。

写真を選ぶだけの簡単操作


使い方は、dフォトのアプリから、写真を選んで「お預かり保存」をタップしてアップロードするだけです。


まだ預けていない写真は「雲マーク」が付いていてわかりやすいです。


または、メニューより「自動お預かり設定」を設定できます。ONにしておけば、スマホ内にある写真を自動的にdフォトにアップロードしてくれます。写真を選ぶのが面倒な方は、楽です。

ただし、アップロードするにはパケット容量を使います。WiFi接続時などにアップロードすると、パケット料金を消費せずにすみます。


アップロードした写真は、メニューの「お預かり写真」よりアクセスできます。


dフォトのWebアルバムを使えば、パソコンからもアップロードやダウンロード、閲覧ができます。

デジカメの写真を預けたい方や大きな画面で作業したい方におすすめです。


メニューより、利用容量やファイル数も確認できます。

アルバム機能で写真を楽しく管理


dフォトには、アルバム機能があります。わかりやすく言うと「フォルダ分け」のような機能です。

写真を選んで「アルバムに追加」を選ぶと、アルバムに追加できます。


「旅行の思い出」や「子ども1歳」などのアルバムを作成しておけば、該当する写真のみを一覧で閲覧できます。

写真を整理できる意味でも、アルバムは便利です。

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Q&A

誰でも作成できるの?

dアカウントを作成すれば、プリントサービスは誰でも作成できます。写真預かりのみドコモユーザー向けのサービスになります。

元々は、ドコモユーザー向けのサービスでしたが、2020年7月よりdアカウントを作成すれば、フォトブックは誰でも作成できるようになりました。

写真お預かり機能 プリントサービス機能
利用条件 ドコモ回線でspモードをご利用の方 ドコモの回線をご利用の方
ドコモ以外の回線をご利用の方
料金 無料(5GBまで) 月額280円
利用アプリ dフォト dフォト プリント

注文後にいつ届く?


我が家が実際に注文した時は、29日に注文して、翌月5日に届きました。約6日で届き、思ったより早かったです。

上記写真のように、ゆうメールで届きました。ポストに入るので、不在時でも受け取れます。


フォトブックは、雨に濡れても大丈夫なように、ビニールに包まれています。

ただし、dフォトの公式によると、通常は10日間を目安、繁忙期は14日間を目安にお届けとの記載があります。

プレゼントするときなどは、約10日~14日間はかかると考えて注文しましょう。

作るのを忘れてしまったときは

dフォトプリントは、月額サービスです。

そのため「フォトブックを作成するのを忘れていた」「今月は作る時間がなかった」という場合、お金が無駄になってしまうようで心配ですよね。

しかし、作成しなかった場合は、翌月以降に繰り越しできます。しかも、最大4か月分まで繰り越し可能。

例えば、今月作成しなかった場合は、翌月に2冊作成できます。

支払い方法

dフォトプリントの料金は、紐づけているdアカウントから支払うことになります。

ドコモの携帯電話利用料金やドコモのサービスと一緒に請求されます。ドコモユーザー以外の方は、クレジットカードでの支払いになります。

支払い方法の変更や明細などは、dアカウントでMy docomoにログインして確認しましょう。

まとめ:dフォトプリントの口コミ評価

dフォトは「プリントサービス」と「写真預かり」の両方のサービスが使えることが最大のメリットです。

写真預かりは、ドコモユーザーなら無料。写真をバックアップしておくのに便利です。

フォトブックやL判プリントにしたくなったら、有料のプリントサービスを検討しましょう。きれいなフォトブックが低価格で作成できます。

dフォトに登録していない方は、以下ボタンより、dフォト公式サイトから申し込みましょう。

おためしで1冊無料(送料込)で作成できます。

※「おためしで1冊無料」のキャンペーンは終了になることもございます。登録時に確認してみてください。

知育アプリが使い放題のdキッズもおすすめ

dキッズ
dキッズは、NTTドコモが提供する子ども向けの知育サービスです。約30種類以上のアプリが、月額372円で使い放題で楽しめます。

▽通常登録
・初回お試しで31日間無料
▽子育て応援プログラム加入者
・12歳まで毎年お子さまのお誕生日月にdポイントを3,000ポイントプレゼント
・クラウド容量オプションプラス50GBを小学校卒業まで無料
・dキッズ、dフォトが最大13か月間無料

初回無料お試しの特典もありますよ。ドコモユーザーの方もドコモユーザー以外の方も利用できます。子どもの知育を考えている方におすすめです。

我が家も実際にdキッズを使ってみました。詳しくは以下ページでのレビューも参考にしてみてください。

公開日:2020年4月6日
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