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辛ラーメン カップは辛い?2種類を実際に食べて比較

辛ラーメン 辛い
辛ラーメン カップは、農心ジャパンが販売するカップラーメンです。袋ラーメンが有名かもしれませんが、辛ラーメン カップは具材も入っていて、お湯を注いで食べられます。

辛ラーメン カップは、複数の種類が販売されていて、味も異なります。「どのくらい辛いの?」「おいしいの?まずいの?」と思われるかもしれません。

このページでは、辛ラーメン カップの辛さや味、おすすめ、口コミレビューなどについて紹介します。新作が販売されたら、随時、試して更新していきます。

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辛ラーメン カップの辛さを比較

辛ラーメン カップ

辛ラーメン カップ
辛ラーメン カップは、辛ラーメンの中でもスタンダードなカップ麺です。スープを飲むと喉にぶわっと刺激が広がります。

辛いことは辛いですが、激辛というほどではないです。辛さが苦手な方でも、ギリギリ食べられると思います。ただスープをぐっと飲むとむせるぐらい辛いので、はじめて食べる方は、ちょっとづつ試してみてください。

スープにしいたけパウダーが入っているせいか、ほんのりしいたけの香りがします。うま辛というだけあって、辛いだけでなく、旨味もありおいしいです。具材は、にんじん、ねぎ、しいたけ、唐辛子。具が大きく、しっかりした食感もあります。

麺は、特別に配合した高級麺用の小麦粉を使用した油揚げめんです。細麺ながらほどよくコシがあって、スープによく絡みます。

内容量 68g(めん55g)
標準栄養成分表(1食68g当たり) エネルギー294kcal、たん白質5.2g、脂質9.3g、炭水化物47.4g、食塩相当量3.4g(めん・かやく1.6g、スープ1.8g)、ビタミンB1 0.34mg、ビタミンB2 0.69mg、カルシウム30mg
原材料 油揚げめん(小麦粉、でん粉、植物油脂、食塩)、スープ(調味醤油粉末、唐辛子調味パウダー、デキストリン、食塩、香味調味料、野菜エキス、粉末みそ、しいたけパウダー)、かやく(にんじん、ねぎ、しいたけ、唐辛子)/加工でん粉、調味料(アミノ酸等)、かんすい、乳化剤、増粘剤(アラビアガム)、香辛料抽出物、酸化防止剤(ビタミンE、緑茶抽出物)、ビタミンB1、酸味料、ビタミンB2、(一部に小麦・大豆を含む)
購入時の価格 99円(税込)

辛ラーメン キムチ カップ

辛ラーメン キムチ カップ
白菜キムチが入った辛ラーメン。耳の奥がピリピリするような程よい辛さです。マイルドな辛さで、普通の辛ラーメンより辛くないと感じました。刺激が少なめの辛いラーメンが食べたくなったらおすすめです。

酸味が少なくマイルドなスープは、うま辛くておいしいです。具材は、白菜キムチ(白菜、唐辛子粉、にんにく、その他)、キャベツ、チンゲンサイ。シャキシャキとした白菜キムチが食欲をそそります。

香辛料の香りや酸味といったクセがなく、日本人好みの味わいのラーメンだと思います。個人的には、辛ラーメン キムチ カップの方が好きです。

内容量 68g(めん54g)
標準栄養成分表(1食68g当たり) エネルギー285kcal、たん白質5.0g、脂質8.7g、炭水化物46.6g、食塩相当量4.4g(めん・かやく2.1g、スープ2.3g)、ビタミンB1 4.48mg、ビタミンB2 0.48mg、カルシウム127mg
原材料 油揚げめん(小麦粉、でん粉、植物油脂、食塩、調味油)、粉末スープ(食塩、キムチシーズニング、糖類、香辛料、調味酵母エキス、豚骨シーズニング、粉末しょうゆ、コチュジャン粉末、たまねぎ風味粉、生姜抽出物パウダー)、かやく(白菜キムチ(白菜、唐辛子粉、にんにく、その他)、キャベツ、チンゲンサイ) / 加工でん粉、調味料(アミノ酸等)、酸味料、卵殻カルシウム、増粘多糖類、かんすい、カラメル色素、ビタミンB1、乳化剤、香辛料抽出物、酸化防止剤(緑茶抽出物)、ビタミンB2、(一部に大豆・小麦・卵・牛肉・豚肉を含む)
購入時の価格 99円(税込)

まとめ|おいしかった辛ラーメン カップ

辛ラーメン カップは、確かに辛いですが、激辛で食べられない辛さではないです。スープや麺、具材もおいしく、うま辛いラーメンですよ。

辛さが苦手な方は、辛ラーメン キムチ カップの方が、食べやすいと思います。

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