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ニフレルを割引で安くお得に楽しむ方法

ニフレル
大阪のエキスポシティにある水族館「ニフレル」。アートの要素が取り入れられた展示は、いつもと違った見方で魚や動物を楽しむことができます。私も先日、4歳の子どもと行ってきました。

しかし、家族で行くとそれなりの出費になります。我が家も家族3人(大人2人、子ども1人)で5,000円近くかかりました。

そこで、このページではニフレルを少しでも安くお得に楽しむための口コミ、駐車場、混雑状況、割引クーポンなど、攻略情報を徹底的に紹介します!

※2017年3月の情報です。
※価格は変動になる可能性があるため、公式サイトをご覧ください。ここでは割引価格を紹介します。

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チケットの購入について

チケット
ニフレルのチケットは、施設のチケット売り場、もしくはWebチケットで購入できます。

しかし、残念ながら、どちらで購入しても同じ価格です。割引はありません。

Webチケットのメリットは、「チケット売り場に並ばずに入館できる」「事前に支払いできる(クレジットカード、コンビニエンスストア、楽天ペイ)」というだけです。楽天ペイでポイントを貯めたいなら少しお得ですね。

なお、私は3月の日曜日(午前)に行きましたが、チケット売り場でもほとんど並ばずに購入できました。とはいえ、夏休みや連休は、列ができていることが多いので、少しでも時間の節約をしたいなら、Webチケットがいいでしょう。

しかし、ニフレルにはWebチケット以外に、お得に楽しむ方法があるので次項から紹介します。

入場料の割引

エビ
ニフレルに割引価格で入場するには、以下の3つの方法があります。

・トワイライトチケット
・年間パスポート
・団体割引

その他、ベネフィットステーションやJAFナビなど、クーポンや割引チケットがありそうなところを、いろいろと探したのですが見つかりませんでした(見かけたら教えてください)。

トワイライトペアチケット

17時から入館できるペアチケットです。16時〜19時までならチケット窓口でも購入可能。

高校生/16歳以上の大人二人の料金が300円割引になります。2人での入場に限りますが、カップルや友だち、夫婦での利用ならお得です。

20時閉館ですが、2時間ほどあれば十分に楽しめると思います。

また、施設内のカフェ、フォトコーナー、ショップでの割引特典が付いています。

年間パスポート

有効期間中に何度でも入館できる年間パスポート「ニフレルパス」。Webチケットもしくは、チケット窓口で購入できます。

ただし、年度ごとに販売されているため、期間限定(3月頃から7月頃)での販売です。そのため、早めに購入した方が行ける期間が長い分、お得です。

ニフレルパスは2種類。平日のみ入館できる「平日限定パスポート」と休館日以外は入館できる「通年型パスポート」があります。

平日限定パスポートは3回以上、通年型パスポートは4回以上の入館で元がとれます。

さらに、海遊館入館料割引、フォトコーナー特典、カフェ特典、ショップ割引、あべのハルカスオリジナルグッズプレゼント、志摩マリンランド割引の特典が付いています。

団体割引

20名以上の利用で、大人一人が200円割引、子ども・幼児が100円割引になります。

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クレジットカード払いでお得

VISA、JCB、マスターカードでのクレジットカード払いが可能です。ポイントが貯まる分お得ですね。ただし、「払い戻しはできません」と言ってました。

再入場が可能

当日に限り再入場が可能です。希望者には、出口で手にスタンプを押してくれますよ。ニフレルは夕方ごろから展示の演出が変わるので、買い物をした帰りにまた訪れるのもいいでしょう。

ホワイトタイガー
それに、動物が寝ていることもあるんですよね。私が行ったときは、看板スターであるホワイトタイガーが寝ていました。どうしても動いているところをみたければ、後から再入場した方が楽かも。

駐車場の割引


ニフレルの利用で2時間無料になります。ニフレル内のインフォメーションにレシートと駐車券を持って行くと割引を適用してくれます。チケット売り場やららぽーと内ではありませんので、ご注意ください。

さらにおすすめなのが、三井ショッピングパークカード<セゾン>会員三井ショッピングパークポイントカードの会員特典。買い物をしなくとも、追加で1時間無料になります。ポイントカードなら、ららぽーと内ですぐに発行できますよ。

その他、割引など詳しくは以下ページにまとめました。

食費の節約

ニフレル内には、「EAT EAT EAT」というカフェがあります。ごく一般的なカフェの価格設定です。例:コーヒー350円

ドリンクメニュー以外にも、サンドウィッチ、ハンバーガー、ホットドッグといった軽食があります。どのメニューもオリジナリティがあるので、ここで食べる価値はあると思います。

食べる水
我が家は「食べる水(250円)」を買ってみました。珍しいので、興味がある方は試してみてください。ちなみに、数量限定です。

なお、カフェに飲食スペースはあるものの、持ち込みは不可です。食費を安くすませたいなら、エキスポシティ内のイズミヤで何か買って、万博記念公園で食べるのがおすすめです。

混雑状況

3月の日曜日(午前中)に行ったときの様子です。行列こそないものの館内はにぎわっていました。最初の展示エリアはかなり混んでいましたね。そこから、エリアを進むにつれて、人がばらけていきます。

館内は、あらゆる所に水槽があって、スペースや通路が広いわけではないので、人気の生き物の周りは順番待ちもあります。とはいえ、それほどストレスなく、存分に楽しむことができました。

なお、ニフレルの公式サイトでは、混雑状況もわかります。ゴールデンウイークや夏休み期間中は、混雑しそうです。どちらかといえば、午後からの方がすいているかも。

入場料の価値はあるの?

普通の水族館と違って、「博物館」「美術館」のようにアートとして魚や動物の生態を楽しめます。美しいライトアップや下から生き物を見られるなど、演出が凝っているので、「すごい!」といろんなところで歓声が上がってました。

チンアナゴ
例えば、チンアナゴも砂ではなく透明な地面に入っていて、中の様子まで見られます。

ワニ
ワニやペンギンといった動物も間近で観察できますよ。

ドクターフィッシュ
角質を食べてくれるドクターフィッシュ。水槽に指を入れることができます。一番人気でした。

ニフレル
見て楽しんだり、体で楽しんだり子どももすごく喜んでいました。

ここでしか味わえない楽しみがあるので、行ってみる価値はあると思います。ニフレルの周辺にもスポットが豊富なので、一日中でも遊べますよ。

ニフレルの周辺でもお得に楽しむ!

公開日:2017年3月28日