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HP Elite Dragonflyレビュー|ビジネスに最適な13.3インチ2in1ノートパソコン

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HP Elite Dragonfly
HP Elite Dragonfly(ドラゴンフライ)をレビューします。HP Elite Dragonflyは、日本HPが販売する13.3インチの2in1タブレット型ノートパソコン。

コンパクトに持ち運べる他、プライバシーカメラ、のぞき見防止の内蔵プライバシースクリーン機能(オプション)といったセキュリティ面での工夫もされています。テレワークやオフィスなど、ビジネスで役立つ機能が満載のめちゃくちゃいいノートパソコンだと感じました

このページでは、HP Elite Dragonflyの実機を使ってみた感想をレビューします。

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HP Elite Dragonflyの仕様

今回は、以下の仕様のパソコンを使用しました。

型番 HP Elite Dragonfly(HP Sure View搭載モデル)
OS Windows 10 Pro (64bit)
CPU インテル Core i5-8265U プロセッサー(4コア、8スレッド、6MB キャッシュ、 1.60 GHz- 3.90 GHz )
メモリ オンボード16GB LPDDR3
SSD 512 GB M.2 SSD(PCIe NVMe)
ディスプレイサイズ 13.3インチ・フルHD(1920×1080)・タッチ光沢液晶ディスプレイ・HP SureView Reflect(内蔵プライバシースクリーン機能)搭載
グラフィックス インテル UHDグラフィックス 620 (プロセッサー内蔵)
光学ドライブ なし
無線LAN インテル Wi-Fi 6 AX200 a/b/g/n/ac/ax
通信モジュール インテル XMM 7360 LTE-Advanced(GPS機能付き)
Bluetooth Bluetooth 5.0
Webカメラ 720p HD Web カメラ(静止画:92万画素、動画:92万画素、固定焦点レンズ)、IR カメラ(Windows Hello 対応)、プライバシーシャッター付き
スピーカー Audio by Bang & Olufsen 内蔵クアッドスピーカー、内蔵トリプルマイク(全方位マイク機能、ノイズキャンセル機能搭載)
セキュリティ 指紋認証センサー、HP Sure Sense 、HP BIOSphere Gen5、HP Sure Start Gen5、HP Sure Click、HP Sure Run Gen2、HP Sure Recover Gen2、HP Client Security Software 、HP Secure Erase (NIST準拠)
外形寸法 約304.3 x 197.5 x 16.1mm(最厚部、突起部含まず)
重量 約1.16kg
バッテリー駆動時間 最大19.25時間
保証 1年間(引き取り修理サービス、パーツ保証、電話サポート)+ Elite Premium サポート

※マウスやタッチペンは別売りです。本体には付属していません。

このレビューでは、デザインを重要視したい方は見た目や使い勝手を、作業を重視したい方は性能や操作性を重視して見てください。

ちなみに、私はWeb制作会社で13年間働いていました。オフィス系のソフトやネット閲覧は日常的に行ってきたので、パソコンの性能や使い勝手には敏感です。

なお、公式直販サイト「HP Directplus」でHP Elite Dragonflyを購入するなら、キャンペーン価格で安くなっていることがある他、豊富なモデルから選んで注文できます。

以下ページでは、HPのパソコンが割引で購入できるクーポンを掲載しています。

HP Elite Dragonflyの7つのポイントをレビュー

ここからは、実際に使ってみた感想をレビューします。ノートパソコンを購入する際に、知りたいと思えるポイントを7つに絞りました。

1.サイズ・重さ

HP Elite Dragonfly
HP Elite Dragonflyのカラーは、ドラゴンフライブルーです。光沢感のあるネイビーで、大人っぽさがあります。男性でも女性でも使いやすいカラー。スーツでもカジュアルでも合わせやすいです。

HP Elite Dragonflyの背面
背面のロゴやヒンジ部分に施されているシルバーの装飾がおしゃれ。お客さんの前で出しても、恥ずかしくないノートパソコンです。

ディスプレイサイズは13.3インチ。本体サイズは、約304.3 x 197.5 x 16.1mm(最厚部、突起部含まず)です。

13.3インチは、持ち運び用のノートパソコンとして最適なサイズ感。オフィス系ソフトを使った資料作成やネットでの情報収集、動画閲覧など、仕事で使うには十分です。

HP Elite Dragonflyと13.3インチのノートパソコン
しかも、HP Elite Dragonflyは、とてもコンパクトな設計です。左がHP Elite Dragonfly、右も13.3インチのノートパソコンです。同じ13.3インチでも、HP Elite Dragonflyの方が一回り小さいですよね。

ベゼルの幅
コンパクトな理由の一つが、世界最高クラスとなる画面比率約86%の狭額ベゼル。ベゼルの幅が狭いことで、本体サイズがコンパクトにまとまっています。

テレワークで自宅とオフィスを行き来したり、カフェで仕事をしたり、新幹線や飛行機のテーブルで作業したり、急な仕事で膝の上でパソコンを開いたり、臨機応変に使えるノートパソコンといえます。ビジネスバッグやトートバッグ、リュックにも余裕で入りますよ。

HP Elite Dragonfly
重さは約1.16kgです。CNC削り出しのマグネシウムボディで、軽量設計を実現。片手でも持てるほど、とても軽いです。出張や営業でも持ち運びの負担を減らせます。

2.性能

今回は、インテル Core i5-8265U、メモリ16GB、SSD 512GBのスペックで検証しました。他のモデルのスペックもあるので、予算に応じて検討してみてください。

上記は、起動からネット接続したときの動画です。SSDは、HDDと比較して読み書きの速度が速く、最近のノートパソコンでは主流です。HP Elite DragonflyもSSDを搭載していて、立ち上がりまで約20秒。すぐに仕事や作業に取り掛かれます。起動音も静かです。

上記は、シャットダウンの動画です。シャットダウンもとても速いですよね。音も静かです。

上記はネット閲覧した動画です。もたつくこともなく、サクサクとページ移動ができます。性能に関しては、かなり快適です。オフィス系ソフトやネット閲覧、YouTubeでの動画閲覧、電子書籍を使うといった用途では、ストレスは感じにくいと思います。

なお、動画編集やデザイン系ソフトをバリバリ使う用途には向いていないです。NVIDIA GeForceなどの性能のいいグラフィックスカード搭載パソコンの方がおすすめです。ただ、インテル Core i5-8265U、メモリ16GBのスペックがあるので、簡単なYouTube動画やプレゼン用の動画、写真編集するぐらいの用途であれば使えると思います。

上記は、HP Elite Dragonflyで音楽を再生した動画です。クリアで聞き取りやすいサウンド。よほど音にこだわりがなければ、別途スピーカーはなくてもいいです。

3.タブレット・キーボード

HP Elite Dragonflyタブレットモード
HP Elite Dragonflyは、回転させることで、タブレットスタイルにもなります。資料を説明したり、オンライン学習をしたり、Web会議をしたりといった使い方もできますね。

テントモードなら狭い場所でも設置できます。ベッドサイドやローテーブル、飛行機や新幹線のテーブルなど、スペースが少ない場所での動画視聴やWeb会議に最適です。

画面は、タッチパネルです。指やタッチペンを使って、スマホのように操作できます。イラストを描くのもOK。上記の動画は、タッチパネルを使ってネット閲覧をしています。

お客さんに説明しながら、申込フォームを入力してもらったり、プレゼンしたりといった用途で使いやすいです。

HP Elite Dragonflyのキーボード
キーボードは、一般的なノートパソコンといった感じです。キーストローク(キーが沈み込む深さ)は、1.5-1.7mm。深すぎず浅すぎずちょうどいい打ち心地です。トラックパッドも付いているので、マウスなしでも操作可能です。

タブレットモードのキーボード
タブレットモードにしているときは、画面上でのキーボード入力が可能です。

4.端子・通信・バッテリー・充電

HP Elite Dragonflyの端子
外部端子は以下のような構成です。

USB ・USB3.1ポート×1 (パワーオフUSB 充電対応)
・USB Type-C ポート(Thunderbolt™ ) x2
HDMI HDMI出力×1
SDカード なし
その他 コンボステレオヘッドフォン/ マイクジャック×1

HP Elite Dragonflyの端子
USBが付いているので、マウスや外付けHDD、USBメモリ、外付けDVDドライブなど、外部機器も接続しやすいです。

タブレット型ノートパソコンは、端子が少ない場合も多いんですよね。しかし、USBやUSB Type-Cは、あると格段に便利です。USB端子が一つあれば、Amazonなどで販売されているUSBハブを接続すれば、USB端子を増やすことが容易にできます。

WiFi
通信はBluetooth 5.0、インテル Wi-Fi 6に対応しています。イヤホン、スピーカーなどBluetooth機器の接続やワイヤレスでのインターネットが可能です。

SIMカードスロット
また、HP Elite Dragonflyには、高速通信LTE-Advanced対応のLTEモデルがあります。SIMカードスロットにSIMカードを入れれば、通信が可能です。

▽LTE
LTE通信の対応環境
・docomo/au相互接続試験実施済、Softbank相互接続試験実施予定
・LTE FDD : Band 1,2,3,4,5,7,8,11,12,13,17,18,19,20,21,26,28,29,30,66
・LTE TDD : Band 38,39,40,41
・WCDMA : Band 1,2,4,5,8

WiFiやインターネット環境がない場所でも、SIMカードで通信が可能。格安SIMを使えば、WiFiルーターを契約するより、通信費が安くなります。ちょっと使いたい場合でも、月額料金が安いデータ容量1GBや3GBのSIMカードを持っておけば、安心ですよね。

ACアダプター
充電は、ACアダプターが付属しています。ACアダプターも小型で持ち運びしやすいです。

駆動時間は、約19.25時間(メーカー記載)。外出先での使用も十分に使用できる時間です。

5.セキュリティ・機能

ビジネス用途で使うノートパソコンのセキュリティ対策は必須です。マルウェア感染や情報流出、のぞき見など身近なところにリスクが潜んでいます。会社の機密情報や顧客の個人情報流出を防ぐ、対策はしておきたいです。

HP Elite Dragonflyは、セキュリティにも工夫がされています。HP Sure View Reflect(内蔵プライバシースクリーン機能)は、のぞき見を防止できる機能です。

上記動画のように、HP Sure View Reflectは、ワンタッチでオンにできます。オンにすると、フィルターがかかり少し離れた角度から、画面の内容が見えにくくなります。カフェで仕事をする場合など、視線が気になるときに有効です。

フィルターがかかると少し画面が暗くなりますが、自分が見ている近さからは、問題なく作業を継続できます。

※HP Sure View Reflectを使いたい場合は搭載モデルを購入しましょう。非搭載モデルもあります。

フルHD
なお、ディスプレイはフルHD(1920×1080)の光沢液晶です。ノングレアではないので画面を消しているときは映り込みますが、作業中はそれほど気になりません。

指紋認証
HP マルチファクターは、指紋認証、顔認証やBluetooth機器を含む最大3つの要素で認証が可能です。パソコンから、目を離したときや紛失した際の不正アクセス防止に役立ちます。

Webカメラ
フロントには、約92万画素のWebカメラも付いています。Web会議でも問題ない画質です。

プライバシーシャッター
プライバシーシャッターが付いていて、スイッチを切り替えるとカメラのシャッターが閉じます。Webカメラをハッキングされると、遠隔操作で盗撮されたり、映像が流出したりといった被害にあうケースもあります。物理的にシャッターを閉じれる機能は、セキュリティ対策にも有効です。

また、容量無制限のクラウドストレージ「AOS BOX Cool」を有料オプションで付けられます。データを容量無制限のクラウドストレージに全自動バックアップしてくれます。データの紛失や上書き保存でデータを失うリスクを防げます。

AOS BOX Coolは、1年契約、3年契約など年数で料金が異なります。「HP Directplus」でHP Elite Dragonflyの注文の際に、オプションで選択できます。

HPのビジネスパソコンのセキュリティ機能について、詳しくは以下ページをご覧ください。

6.サポート・品質

HPサポート
HPの法人向けノートパソコンは「HP Product Quality」と題し、品質向上、故障率の低減にも力を入れています。

・最大120,000時間のテスト
・MIL-STD 810Gテストに適合(アメリカ国防総省が制定したMIL規格)
・ワンストップでのサポート窓口

ビジネス用途で長く安全に使える工夫がされています。

また、サポート窓口を2015年2月から日本国内に移管しています。購入前、購入後でも問い合わせが可能です。国内420拠点以上の保守拠点で、修理対応もスピーディ。ワンストップでサービスを提供しています。

HPのパソコンを導入するにあたり、品質を重視したい方は、公式サイトをご覧ください。

7.価格

今回紹介したHP Elite Dragonflyの価格は以下。

HP Elite Dragonfly:144,800円~
※仕様:インテル Core i5-8265U、メモリ16GB、SSD 512GB、officeなし
※モデル::HP Sure View(内蔵プライバシースクリーン機能)搭載モデル、LTE通信搭載
※価格は税抜きです
※購入するお店によって前後します

13.3インチのノートパソコンで、このスペック、機能ならかなりコスパがいいです。むしろ、お買い得な価格帯です。

セキュリティや携帯性、機能性など、堅実で使いやすいビジネス用のノートパソコンを導入したい方におすすめ。

公式直販サイト「HP Directplus」なら、キャンペーン価格で安くなっていることがある他、オプションを選んでカスタマイズ注文もできます。必要なものだけを予算に応じて選べてお得です。

以下ページでは、HPのパソコンが割引で購入できるクーポンを掲載しています。HP様より提供されているクーポンですので、安心してお使いいただけます。

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まとめ

HP Elite Dragonflyは以下のようなメリットがあります。

・コンパクトな13.3インチ2in1ノートパソコンで携帯性抜群
・オフィス系ソフトでの作業やネット閲覧、動画閲覧なら問題なしのスペック
・セキュリティ機能、LTE、サポートなどビジネスに適したサービス

「携帯性」「機能」「セキュリティ」のどれをとっても、ビジネス用途に最適。価格も手頃で、複数台導入してもコストを抑えられます。

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公開日:2020年10月10日
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