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HyperX Alloy Originsレビュー・設定|赤軸のメカニカルゲーミングキーボード

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HyperX Alloy Origins
HyperX Alloy Originsは、メカニカルゲーミングキーボードです。

赤軸の軽くて心地よい打ち心地で、FPSなどのゲームプレイにもタイピングにも最適。カラフルに光るライティングもかっこいいです。

今回は、メカニカルゲーミングキーボード「HyperX Alloy Origins」の実機レビューや接続方法、設定、使い方などを紹介します。

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HyperX Alloy Originsについて

HyperX Alloy Originsは、以下の4種類があります。

・HyperX Alloy Origins 60(61キー 60%レイアウト)
・HyperX Alloy Origins 65(65キー 55%レイアウト)
・HyperX Alloy Origins Core(91キー テンキーレス)
・HyperX Alloy Origins(108キー フルサイズ)

本ページで紹介する私が購入したモデルは「HyperX Alloy Origins(108キー フルサイズ)」です。私は、ゲーム以外に、仕事でもキーボードを使うことから、テンキーが付いたフルサイズにしました。

ゲームのみで利用する方や省スペースで設置したい方は、小型の「HyperX Alloy Origins 60」「HyperX Alloy Origins 65」を検討してみてください。

テンキー不要であれば「HyperX Alloy Origins Core」もおすすめです。「カタカナ・ひらがなキー」や「半角・全角キー」も付いていて、一般用途でも使いやすいです。

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HyperX Alloy Originsレビュー

HyperX Alloy Originsは、メカニカルゲーミングキーボードとして、以下のような特徴があります。

HyperX Alloy Originsの特徴
赤軸のメカニカルゲーミングキーボード
8000万回のキー入力に耐えるHyperX メカニカルスイッチ搭載
日本語配列
フルサイズのテンキー付き
航空機グレードのフルアルミボディ
LEDのRGBバックライトキー
取り外し可能なUSB Type-C – USB Type-Aケーブルで有線接続
傾斜角を3段階に調節可能
HyperX NGENUITYソフトウェアでカスタマイズ可能
幅442.5mm、奥行き132.5mm、高さ36.39mm
重量(キーボードとケーブル):1075g

次項から、詳しくレビューします。

デザイン

HyperX Alloy Originsのパッケージ
HyperX Alloy Originsは、専用のパッケージに入っています。

同梱物
同梱物は、キーボード本体、USB Type-C – USB Type-Aケーブル、説明書です。

HyperX Alloy Origins フルサイズ
HyperX Alloy Originsのカラーは、ブラック。サイズは、幅442.5mm、奥行き132.5mm、高さ36.39mmです。

テンキー
テンキーが付いたフルサイズキーボードで、HyperX Alloy Originsシリーズの中では、一番大きいサイズです。サイズについては、好みの問題です。省スペースに設置したい方は、キーは少なくなりますが、小型のモデルにしましょう。

ボディ
重厚感のある黒いボディ。航空機グレードのフルアルミボディとなっていて、マットなつやがあり、高級感があります。


背面の脚をのばすと、傾斜角を3段階(3度、7度、11度)に調節できます。

傾斜
好みの傾斜にすることで、タイピングがしやすくなります。

重量(キーボードとケーブル)は1075gです。どっしりとした重みがあり、激しいタイピングでもずれにくくなっています。

RGBバックライトキーの設定

RGBバックライトキー
HyperX Alloy Originsは、LEDを使用したRGBバックライトキーとなっています。キーボード全体に光るライティングを設定することが可能です。

デフォルトでは、色がレインボーに流れるライティングです。

RGBバックライトキー
キーの底面に軸が見えていて、全体的に光るのもかっこいいです。

レインボーは、見た目はかなりかっこいいですが、手元を見ると目がチカチカして疲れるので、好みの設定にしましょう。


RGBバックライトキーは、HyperX NGENUITYソフトウェアを使うことで、設定できます。HyperX公式サイトより、マイクロソフトストアを通して無料でダウンロードできます。


HyperX NGENUITYソフトウェアを使えば、ライティング効果や色、範囲の調整ができます。

色を変えたいときは、カラーパレットで色を選択して、細かく調整できます。例えば、赤一色にして明るさを調整すると、まぶしくない、いい感じの赤いキーボードになります。設定した効果は、画面上でもシュミレーションできます。


ライティングが不要な場合は、全体的に消すことも可能です。


HyperX NGENUITYソフトウェアでは、キーのショートカットや割り当てを変更することもできます。よく使う操作を登録しておけば便利です。

日本語配列

日本語配列
キーボードは、日本語配列です。HyperX Alloy Origins(フルサイズ)は、「カタカナ/ひらがな/ローマ字キー」「半角/全角/漢字キー」「変換/無変換キー」「テンキー」「方向キー(上下左右)」「ファンクションキーF1~F12+」が付いています。

日本語配列
オフィス系ソフトや文書作成、動画編集など、テキストをうつ機会がある方は、フルサイズが使いやすいです。ゲームのみに使用する方は、キーが少ないモデルでもいいかと思います。

FNキーと各ファンクションキー
FNキーと各ファンクションキーを同時に押すことで、セカンダリ機能が有効になります。

FN + F1、F2、F3:オンボードメモリ上のプロファイルを切り替え
FN + F6、F7、F8:メディアを再生/一時停止、前に戻り、または次へスキップ
FN + F9、F10、F11:音量レベルを調整・ミュート
FN + F12:ゲームモードのオン/オフを切り替え・Windows キーが無効になる
FN +上と下 = LEDバックライトの明るさを調整

音量調整やゲームモードへの切り替えなどが簡単にできます。

赤軸のメカニカルキーボード

メカニカルキーボードの軸
メカニカルキーボードとは、各キーが独立した構造のキーボードです。一般的なメンブレンキーボードとは違い、各キーがバネの力で反発します。

メカニカルキーボードの方が価格は高めですが「好きな打ち心地の軸を使える」「長持ちしやすい」というメリットがあり、一瞬の選択をせまられるゲームプレイでメリットがあることから、ゲーミングキーボードで採用されるケースが増えています。

メカニカルキーボードの要となる軸は「赤軸」「茶軸」「青軸」「ピンク軸」「銀軸」「黒軸」があります。それぞれに打ち心地や打鍵音の大きさが違います。

HyperX Alloy Originsの赤軸
HyperX Alloy Originsは、HyperX Red スイッチという名称の「赤軸」です。8000万回のキー入力に耐えるHyperX メカニカルスイッチにより、耐久性にも期待できます。

キーキャップは、簡単に取り外しできます。キーの間に詰まったゴミやホコリを掃除しやすくなります。

HyperX Alloy Originsの打ち心地は、軽くてソフト。やわらかい感触ながら、しっかりと押し込む感じもあり、個人的にはとても気に入っています。

打鍵音は、スコスコという音で、青軸のカチャカチャする音に比べて静かです。上記は「HyperX Alloy Origins(赤軸)」と青軸のメカニカルキーボードを比較した音です。青軸と比べてかなり静かで、部屋に音が響かず、家族がいる場合でも不快感を与えません。

接続方法

USB Type-C - USB Type-Aケーブル
太くて丈夫なUSB Type-C – USB Type-Aケーブルが同梱されています。ケーブルになっていて、取り外しが可能です。

HyperX Alloy Originsの接続方法
HyperX Alloy Originsの接続方法は、USB Type-Cコネクタをキーボード背面へ、USB Type-AコネクタをパソコンのUSB Type-A端子に接続するだけです。

自動的にHyperX Alloy Originsを認識して、使えるようになります。

※上記写真は、接続をわかりやすくするため、ノートパソコンを使用していますが、もちろんデスクトップパソコンでも使用できます。

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価格

HyperX Alloy Originsの価格は、13,980円(税込)です。※HP希望販売価格。価格は変更になることもございます。

一般的なキーボードより、価格は高めですが、メカニカルゲーミングキーボードとしては妥当な価格帯です。品質や操作性は高いので、ゲームやタイピング用に購入するのはおすすめです。

HyperXブランドは、HP公式通販などで購入できます。

基本情報

▽キーボード
スイッチ:HyperX スイッチ
タイプ:メカニカル
バックライト:RGB(16,777,216 色)
照明効果:キーごとの RGB ライティングおよび5つの明度レベル
HyperX NGENUITY ソフトウェアで各キーのRGBライティングをカスタマイズ可能
オンボードメモリ:3 プロファイル
接続タイプ:USB Type-C – USB Type-A
アンチゴースト:100%アンチゴースト
キーロールオーバー:N キーモード
LED インジケーター:可
メディアコントロール:可
ゲームモード:可
対応 OS:Windows10、8.1、8、7(説明書に記載はなかったですが私はWindows 11でも動作しました)
対応ゲーム機:PS4、Xbox One
▽キースイッチ
スイッチ:HyperX Red スイッチ
操作スタイル:リニア
作動力:45g
キーの移動距離:1.8mm
合計移動距離:3.8mm
動作寿命(キーストローク):8000万回
▽ケーブル
タイプ:取り外し可能、編組
長さ:1.8m
▽寸法
幅:442.5mm
奥行き:132.5mm
高さ:36.39mm
重量(キーボードとケーブル):1075g

まとめ:口コミ評価

HyperX Alloy Originsは、赤軸のメカニカルゲーミングキーボードです。

軽い打ち心地や静かな打鍵音が気に入っています。質感がよく高級感もあり、購入してよかったです。

ゲームでもプライベートでも、使いやすいキーボードです。

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公開日:2022年12月1日
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