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業務スーパー「薄焼き餅」レビュー・レシピ|モチっとした台湾で人気の葱油餅

業務スーパー 薄焼き餅
業務スーパーの「薄焼き餅(葱油餅)」を購入したのでレビュー・レシピを紹介します。

小麦粉にネギが練り込まれたモチっとした生地。そのままでも食べられますが、チーズなどを巻いてもおいしいです。

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業務スーパー「薄焼き餅(葱油餅)」レビュー

内容

業務スーパー 薄焼き餅
葱油餅(ツォンヨゥピン)は、台湾の屋台などで味わえるB級グルメです。小麦粉の生地に油を塗って、ネギなどを練り込んでいます。

業務スーパーでも「薄焼き餅(ビン)」という名称で、冷凍食品として、販売されています。

薄焼き餅
内容量は5枚入り(600g)。1枚あたり120gです。小ぶりなフライパンに、ちょうどおさまるくらいの大きさです。生地がくっつかないように、薄い紙が仕切りとして入っています。

サクッ&モチッとしたおいしさ

薄焼き餅
フライパンで焼いた「薄焼き餅(ビン)」を食べてみました。表面の焦げ目がいい感じ。焼くとふっくらした見た目になります。

薄焼き餅のねぎ
小麦粉の中には、ねぎやごまが練り込まれています。生地は、表面がサクッと中はモチっとしています。

味は、そのままでもあっさりしておいしいです。ネギや油の風味が感じられます。少し味付けしたい場合は、塩コショウやごま油につけてもいいと思います。

薄焼き餅
手でちぎるよりもナイフで切った方が、きれいに食べられます。

薄焼き餅に薄焼き卵とスライスチーズを巻く
アレンジしたい方は、具材を挟むのがおすすめです。

薄焼き餅
くるくる巻くとラップサンドみたいになります。


半分に切ると食べやすく、食材で彩られた断面も楽しめます。

具材を巻くとめちゃくちゃおいしかったです。いろいろな具材を巻いて、朝ごはんにもおすすめ。薄焼き餅自体は、シンプルなので、どんな調味料や食材にも合いますよ。

上記写真のウインナーは、業務スーパーの「徳用ウインナー」を使いました。

レシピ・調理方法

調理方法は「フライパンで焼く」「オーブントースターで加熱」の2つの方法があります。

▽フライパンで焼く
フライパンに油を引かずに、凍ったまま中火で加熱。裏返しながら焼色がつくまで焼く
▽オーブントースター(1200W)で加熱
予熱後、凍ったまま約5分、焼色が付くまで加熱

いずれも、凍ったままの薄焼き餅をそのまま調理してOKです。あらかじめ解凍しなくていいので、食べたいときにすぐに食べられます。

すぐに焼けるので、フライパンで焼くのが簡単でおすすめです。

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保存方法

冷凍保存です。一度、解凍した後に、再冷凍すると風味が落ちる可能性があります。

1枚づつになっていて、冷凍庫から出してすぐに加熱できます。焼く分だけ出して、食べましょう。

価格

価格は360円(税抜)でした。5枚入りなので、1枚あたり約72円です。

ボリュームもあるので、お買得だと思います。

基本情報

業務スーパー 薄焼き餅

製造者

原産国名:台湾
輸入者:株式会社神戸物産

賞味期限

パッケージに記載されています。冷凍で約10か月程度が目安です。

栄養成分表(1枚120g当たり)

エネルギー:317kcal
たんぱく質:4.6g
脂質:15.8g
炭水化物:36.7g
食塩相当量:0.8g

※価格や栄養成分は、購入時のものです。変更になることもあると思います。目安としてご覧ください。

公開日:2020年11月8日
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