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早さ?それとも安さ?大阪⇔東京の最適な交通手段

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東京駅
大阪から東京(または東京から大阪)は飛行機で約1時間、新幹線で約2時間半。出張やちょっとした用事なら日帰りでも行ける距離です。

しかし、早ければ早いほど交通費が高くなるんですね。ディズニーランドや東京観光なら、いろんな出費がかさむので手痛いです。安くしようと思えば高速バスという手段もありますが、約9時間の長旅になります。

交通手段は、飛行機、新幹線、高速バス、車の4つの方法があり、早さを優先するか安さを優先するかで利用価値が変わってきます。

今回は、大阪⇔東京間の交通手段の料金やどんなメリット、デメリットがあるかを紹介します。

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飛行機

飛行機
早さ:★★★★★ 料金:★★
参考時間:約1時間
参考料金:8,000円~30,000円(片道)

メリットとデメリット

最も到着時間が早いのが飛行機です。関西(伊丹、関空、神戸)から羽田までを約1時間で結びます。目的地によっては、空港まで行くのが手間になるかもしれませんが、それでも都市の中心部までは飛行機の方が早いと思います。

料金

予約日、日時、航空会社、座席によって料金が変動します。基本的には、早めに予約する方が安くなります。

ジェットスターやピーチといった格安航空会社なら、片道10,000円以下になることもありますよ。うまくいけば、高速バスと変わらないくらいになりますね。最もコスパがいいのは飛行機かもしれません。

JALやANAなら早めの予約で13,000円前後。新幹線と同じくらいです。それに、マイルが貯まるのが強みですね。

ただし、出発直前の予約であれば20,000円を超えます。かなり高くなるので、料金を考えれば新幹線の方がお得です。

航空券の予約は、航空券専用の比較サイトを利用しましょう。複数の航空会社の最安値を比較できます。私はエクスペディアを利用しています。

もしくは、旅行サイトもおすすめ。航空券は宿泊とセットで安くなる旅行ツアーが豊富なんですよね。

新幹線

新幹線
早さ:★★★ 料金:★
参考時間:約2時間30分
参考料金:13,620円(片道)

メリットとデメリット

到着スピードが最も速いのが新幹線です。新大阪-東京・品川間でのぞみで約2時間30分、ひかりで3時間。あっという間に到着します。

それに、飛行機のように搭乗時間を気にしなくていいのも魅力。面倒な手続きもなく思い立ったら、すぐに乗ることもできます。

到着後も地下鉄や在来線にアクセスしやすく、目的地まで行きやすいです。

お盆やゴールデンウィークは混雑しますが、最悪、通路に立って乗り切ることもできます。2時間30分程度なら我慢できますよね。また、ベビーカーや子供連れでも乗りやすいです。赤ちゃんと一緒なら高速バスや飛行機のような座席を立ちにくい移動手段は絶対に疲れます。

デメリットは、料金が高いこと。指定席やグリーン車を選ぶと家族旅行ではきついです。早割や金券ショップもありますが、それでも高いですね。

料金

▽通常 新大阪→東京(片道)
自由席:13,600円(のぞみ、ひかり)
指定席:14,450円(のぞみ)
グリーン席:19,230円

往復なら一人当たり3万円近くかかりますね。そこで、なんとしも安くしたいと思い徹底的に調べました。

結論から言うと、宿泊するなら日本旅行のJR・新幹線+宿泊セットプランが断然お得。新幹線の切符と宿泊がセットになったパックです。

宿泊する人に限定されますが、ホテル代がほぼ無料になるくらい格安で購入できます。新幹線は飛行機のように割引になるケースが少ないので、これ以上、安くなるプランは今のところありません。

他にも、こだまが安いぷらっとこだまやエクスプレス予約を利用することでも数千円は安くできます。

料金を安くする方法について、詳しくは以下ページにもまとめました。

▽格安チケット
金券ショップでは、通常料金より割引で買うことができお得です。大阪であれば大阪駅の第1~第4ビルに数多くあります。

お店によって割引額が異なりますが、相場では自由席でおよそ1,000円割引で購入できます。

私は行きは高速バス、帰りは新幹線を利用して東京に行ったことがあります。時間に余裕があるなら、どちらか一方を高速バスにするのもありだと思います。

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高速バス

高速バス
早さ:★ 料金:★★★★★
参考時間:約9時間
参考料金:2,000円~10,000円(片道)

メリットとデメリット

最も料金が安いのが高速バスです。約9時間かかりますが、安ければ片道2,000円程度で乗ることも可能です。

学生が帰省するときや、ディズニーランドまでの交通費を節約したいならおすすめ。深夜バスであれば、夜出発で朝に着くので、寝ている時間を有効活用できます。

私も4列シートで東京まで行ったことがありますが、寝ることさえできれば、苦痛ではありませんでした。

料金は日時、座席、バス会社によって異なります。座席を3列シートにしたり繁忙期であれば料金は高くなりますね。それでも、片道10,000円もあればおつりがくるので、新幹線や飛行機よりは安いです。

ただ、5,000円以下ならまだしも、10,000円近く支払うなら、少しプラスして飛行機を利用した方がいいかもしれませんね。その辺は、時間とお金との兼ね合いになります。

私は過去にウィラー(WILLER)とさくら高速バス、ジャムジャムライナー、サンシャインエクスプレスで東京まで行ったことがあります。詳しくは以下ページにもまとめました。




料金

高速バスの予約は、高速バス専用の比較サイトを利用しましょう。複数のバス会社の最安値を比較できます。

楽天のユーザーであれば、楽天トラベルもおすすめ。クーポンやポイントも使えるのでお得に予約できます。

早さ:★★ 料金:★★ ★
参考時間:約7時間
参考料金(ETCあり):10,910円(中国吹田-東京)+ ガソリン代

メリットとデメリット

最も自由度が高いのが車です。時刻表を気にすることなく、深夜でも早朝でも出発することができます。

主な料金は、高速道路料金とガソリン代、駐車場代。人数で割れば一人当たりの料金をおさえられます。家族や学生旅行などグループでの移動におすすめ。

デメリットは運転手の疲労と渋滞でしょう。深夜に出発して、朝から観光などで行動するなら疲れる可能性が高いです。知り合いに、ディズニーランドまで家族旅行で車を使っている人もいましたが、しんどそうでした。

私は大阪→箱根で1泊→東京という流れで車で行ったことがあります。途中で1泊すれば楽です。もしくは、サービスエリアで仮眠をとるのもおすすめです。

料金

平日と休日、そしてETCの有無で料金がかわります。

最も安いのは休日にETCを使うことですね。

ETCカードはリクルートカードエポスカードなら年会費が無料のうえ、ポイントが貯まってお得ですよ。

距離は約550km。片道でもガソリン満タン以上は必要ですね。燃費にもよりますが、サービスエリアで1回給油しなければならないかも。

また、駐車場代もかかります。東京、大阪なら宿泊先や観光地でも駐車料金をとられるでしょう。

自家用車がない場合は、レンタカーやカーシェアリングもいいでしょう。日帰りなら1万円もしないので、人数で割ればかなり割安になります。

レンタカー予約は全国のレンタカー最安値比較なら「レンナビ」や日帰り旅行ならカーシェアリングのタイムズカープラスが便利ですよ。

まとめ

時間を最優先したいなら飛行機です。早めに格安航空券を予約しておけば、安く利用することもできるのでコスパもいいです。

気軽さでいえば新幹線です。すぐにでも乗れるし、到着時間も早いです。宿泊もするなら日本旅行のプランが安いですよ。

最も安いのは高速バス。飛行機や新幹線の半額以下で利用できます。お金を節約したいなら絶対に高速バスですね。時間はかかりますが、深夜バスを利用して、早朝に着くようにすれば、朝からディズニーランドやUSJで遊べます。

複数人での旅行なら車もおすすめ。高速料金とガソリン代を割ればそれほど高くはなりません。

大阪⇔東京は日帰りでも行けます。時間や料金に加え、人数や目的も基準にすると選びやすくなりますよ。

▽旅行好きにおすすめの豆知識

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posted withアプリーチ
公開日:2017年6月8日