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エポスカードはお得?公式サイトで分かりにくいデメリットとメリット

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ほんとうにお得?エポスカードのメリットやデメリット
このページでは、エポスカードのメリットやデメリット、お得な活用術を紹介します。

エポスカードは、10,000店舗の優待施設で割引、即日発行、年会費無料で海外旅行保険がつくなどメリットばかりが目につきますよね。

しかし、デメリットについては、公式サイトには書かれていないことが大半です。

いくら「お得!」と宣伝されていても、目的や使い方によっては、それほどお得ではなかったりするんですよね。私もシーンに合わせて5枚のクレジットカードを使い分けています。

これからエポスカードの申し込みを考えている人の参考になれば幸いです。

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エポスカードのメリットとデメリット丸わかり!




エポスカードが、他のカードと比較して優れているポイントとデメリットについて簡潔に紹介します。時間がない人や手っ取り早く知りたい人は、参考にしてみてください。

メリット

▽年会費
(1)永年無料
(2)ETCカードも年会費無料
▽エポスポイントが貯まる
(1)ポイント還元率0.5%
(2)ネットショッピングで2~30倍のポイントが貯まる
(3)電子マネーへのチャージでポイントが貯まる(楽天Edy、モバイルSuica、スターバックスカード)
▽エポスポイントが使える
(1)エポスVisaプリペイドカードに移行してVisa加盟店でポイントが使える
(2)ポイントをギフトカードに交換できる
(3)ANAマイル、JALマイルに交換できる
(4)マルイのお買物で使える(500ポイント=500円)
▽旅行保険がつく
(1)海外旅行保険:賠償責任(免責なし)2,000万円(自動付帯)
▽即日発行できる
(1)ネットで申し込み後、マルイの店舗で最短当日受け取り可能
▽お得な活用術
(1)マルイで年4回10%OFF
(2)7,000施設以上で優待割引を利用できる

デメリット

(1)ポイント還元率が低い
(2)国際ブランドがVISAのみ
(3)家族カード発行できない
(4)nanacoにチャージできない

エポスカードの基本情報

年会費・発行手数料 永年無料
国際ブランド VISA
ポイント還元率 0.5%~(エポスポイント)
旅行保険 海外:賠償責任(免責なし)2,000万円(自動付帯)
国内:なし
提携会社 株式会社エポスカード

エポスカードのデメリットは、ポイント還元率(0.5%)が低いこと。ポイントを貯める用途であれば還元率1%以上のカードの方が貯めやすいです。

他のカードと比較して特に優れているメリットは「マルイで年4回10%OFF」と「7,000施設以上で優待割引がうけられる」こと。

服やバッグの買い物は高額になることが多いですよね。年に4回といえど10%割引はインパクトが大きいです。また、遊園地やカラオケ、飲食店など7,000施設以上で優待割引がうけられます。加えて、海外旅行保険が付くので、外出する機会が多いファミリーやカップルにはお得なカードといえます。

現在、エポスカードに申し込みで、ポイントがもらえるキャンペーンが開催されていますよ。

お得な活用術

マルイで年4回10%OFF

エポスカードは、ファッションを取り扱うショップ「マルイ」で最大限にお得です。

まず、年4回開催される「マルコとマルオの7日間」では、エポスカード会員限定で10%OFFになります。ただでさえ安いセールでさらに割引になります。また、店舗だけでなくネットショップも対象です。

ブランド品やスーツなどは、支払額が数万円になるのが普通ですよね。例えば、20,000円の買い物なら2,000円割引、100,000円のスーツなら20,000円割引になり圧倒的にお得です。

そして、200円につき1ポイントのエポスポイントが貯まり、マルイでの買い物では最強のカードといえます。マルイをたまにしか利用しない人でも価値があります。店舗でもよくカードを作っている人を見かけますよ。

優待割引を利用できる

エポスカードは、優待特典も素晴らしいです。会員専用の優待サイト「エポトクプラザ」では、飲食店やレジャー施設、カラオケ、映画のチケットなど10,000店舗の優待割引がうけられます。

特に遊園地や映画館などのレジャー施設の割引率がいいので、子どもがいる家族や遊びに行く機会が多い若者にとってはかなりお得。

例えば、全国に展開している映画館イオンシネマや富士急ハイランドでも割引になります。


エポスカードは年会費無料ですので、月に数回の遊びでも1枚持っておくと、いざというときに使えます。

海外旅行保険が自動付帯で付く

エポスカードは、年会費無料にもかかわらず、自動付帯で海外旅行保険が付く希少なカードです。※賠償責任(免責なし)2,000万円

クレジットカードに付帯する海外旅行保険には、保有しているだけで適用される「自動付帯」と旅行の際の交通機関の支払いで適用される「利用付帯」の2種類があります。詳しくは以下。

自動付帯のカードであれば、持っているだけで適用されるので、断然、利便性が高いです。海外旅行に行く人にとっては、海外旅行保険が自動付帯で付くだけでも大きなメリットがありますよ。

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エポスカードのデメリット

ポイント還元率が低い

エポスカードは、200円の支払いにつき1ポイントがたまります。そのため、還元率は0.5%になります。楽天カードリクルートカードは1%以上なので、還元率はおとりますね。

ただし、たまるマーケットというポイントアップサイトを利用すれば、通常の2倍~最大30倍のポイント還元率になります。

利用方法は、たまるマーケットを経由した後に、ネット通販でエポスカードを使うだけ。これだけで、1%以上の還元率にすることも可能なんですよね。

Amazonや楽天市場、Yahoo!ショッピングなど、有名なネット通販がラインナップしているので使い勝手は良好ですよ。

国際ブランドがVISAのみ

エポスカードで発行できる国際ブランドは、VISAのみです。JCBやMasterCardは発行できません。

VISAは世界で最も加盟店が多いので、海外でも使い勝手がいいです。

しかし、JCBやMasterCardを考えていた人にとっては選択肢がせばまりますね。

家族カード発行できない

エポスカードは家族カードがありません。奥さん用に家族カードが作りたいのであれば、リクルートカードやdカードは年会費無料です。

nanacoにチャージできない

エポスカードでは楽天Edy、モバイルSuica、スターバックスカードにチャージしてポイントを貯めることが可能です。

しかし、nanacoにチャージができません。nanacoにチャージできればセブンイレブンで、税金や公共料金が支払えるので、間接的にポイントを貯めることができるんですよね。

nanacoにチャージしたいのであれば、リクルートカードYahoo! JAPANカード(JCB)がいいでしょう。

まとめ:エポスカードはこんな人におすすめ

エポスカードのメリット・デメリットを総評すると、以下のような人にとってはお得です。

・年会費は無料がいい
・ETCカードも年会費無料がいい
・マルイをよく利用する
・ファッションブランドが好き
・家族持ちや若者向き
・レジャー施設や飲食店を割引価格で利用したい
・年会費無料で海外旅行保険が自動付帯のカードを探している
・クレジットカードを即日発行したい

エポスカードは、マルイでのショッピングやレジャー施設の優待割引で優秀なカードです。また、年会費無料で海外旅行保険が自動付帯というのもうれしいところ。海外旅行に行く人は、持っているだけで保険が適用になります。

ネットから申し込んで、マルイで受け取れば即日発行も可能ですよ。

現在、エポスカードに申し込みで、ポイントがもらえるキャンペーンが開催されていますよ。

これから申し込みを考えているなら、以下ページも合わせてご覧ください。

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バンドルカードは、VISAの加盟店で使えるプリペイドカードです。電子マネーのようにチャージして、Amazonや楽天市場、メルカリなどのネットショップやVISAの加盟店で使えます。

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開発元:Kanmu, Inc.
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posted withアプリーチ
公開日:2017年4月7日