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リクルートカードはお得?公式サイトで分かりにくいデメリットとメリット

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ほんとうにお得?リクルートカードのメリットとデメリット
このページでは、リクルートカードのメリットやデメリット、お得な活用術を紹介します。

リクルートカードは年会費無料、ポイント還元率1.2%、審査が簡単などメリットばかりが目につきますよね。

しかし、デメリットについては、公式サイトには書かれていないことが大半です。

いくら「お得!」と宣伝されていても、目的や使い方によっては、それほどお得ではなかったりするんですよね。私もシーンに合わせて5枚のクレジットカードを使い分けています。

これからリクルートカードの申し込みを考えている人の参考になれば幸いです。

※2017年4月現在の情報です。

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リクルートカードのメリットとデメリット丸わかり!


リクルートカードが、他のカードと比較して優れているポイントとデメリットについて簡潔に紹介します。時間がない人や手っ取り早く知りたい人は、参考にしてみてください。

メリット

▽年会費
(1)年会費永年無料
(2)家族カードも年会費無料
(3)ETCカードも年会費無料(ただし発行手数料必要)
▽リクルートポイントが貯まる・使える
(1)ポイント還元率1.2%(100円につき1.2ポイント貯まる)
(2)普段の買い物でもポイントが貯まる
(3)1ポイント1円相当で使える(じゃらん、ホットペッパー、ポンパレなど10以上)
(4)Pontaポイントに交換できる(1ポイント→ Ponta1ポイント)
(5)リクルートのサービスなら+1~3%還元
▽電子マネーにチャージでポイントが貯まる
(1)VISA・MasterCard→nanaco、楽天Edy、モバイルSuica、SMART ICOCA
(2)JCB→nanaco、モバイルSuica
▽旅行保険がつく
(1)海外旅行保険:最高2,000万円(利用付帯)
(2)国内旅行保険:最高1,000万円(利用付帯)
▽お得な活用術
(1)ポイント3重取り(楽天Edyにチャージ、楽天Edyで支払い、Pontaカード提示)
(2)nanacoで税金を支払い

デメリット

(1)Pontaポイントへの交換には手続きが必要
(2)リクルートやPonta系列のお店を使わないならポイントの使い道が少ない

リクルートカードの基本情報

年会費・発行手数料 永年無料
国際ブランド VISA、JCB、MasterCard
ポイント還元率 1.2%~(リクルートポイント)
旅行保険 海外:最高2,000万円(利用付帯)
国内:最高1,000万円(利用付帯)
提携会社 株式会社リクルート

リクルートカードのデメリットは、リクルートやPonta系列のお店を使わない人にとってお得度が半減すること。せっかくポイントを貯めても使い道に困りますよね。

他のカードと比較して特に優れているメリットは「ポイント還元率が1.2%(100円につき1.2円」と「海外・国内旅行保険がつく」こと。

通常0.5%~1%のポイント還元率が一般的です。そのため、ポイント還元率が1.2%のリクルートカードは高還元率のカードとして有名です。さらに、年会費無料で国内・海外の旅行保険がつくカードは本当に珍しいです。

現在、リクルートカードに申し込みで、ポイントがもらえるキャンペーンが開催されていますよ。

リクルートカードのメリット

年会費無料

リクルートカードは、発行費も年会費も無料です。保有していることで料金を支払うことはありません。

家族カードも無料

リクルートカードは、家族カードも無料で発行できます。家族カードの主なメリットは以下。

・ポイントが合算で貯まる
・家族でご利用明細を集約
・本会員同様のサービスがうけられる

家族カードでもポイントが1.2%貯まります。さらに、家族で合算できるので「本会員のお父さんはたまにしか使わないけど、お母さんは買い物で頻繁に使う」という用途でもポイントを貯めやすくなります。

ETCカードも無料

リクルートカードは、ETCカードも年会費無料で利用できます。ただし、Mastercard・Visaのみ発行手数料がかかります。

Mastercard・Visa:発行手数料1,000円(税別)
JCB:発行手数料無料

ETCカードを作りたいならJCBがいいでしょう。ETCカードは、別途年会費をとるクレジットカードが多いので、リクルートカードは良心的といえます。

リクルートポイントが貯まる・使える

リクルートカードの最大のメリットは、ポイント還元率が1.2%ということ。100円の支払いにつき1.2円分のポイントが貯まります。

ポイント還元率は0.5%~1%が一般的であることから、リクルートカードは高還元率のカードとして有名です。スーパーやコンビニなど普段の買い物でも貯まりますよ。

貯まったリクルートポイントは、じゃらんやホットペッパー、ポンパレなど、リクルートのサービスで1ポイント1円として使えます。

また、Pontaポイントに等価交換できるので、ローソンやケンタッキーフライド・チキン、ゲオなどPontaが使えるお店でもポイントを使えます。ETCカードの利用でもポイントが貯まりますよ。

電子マネーにチャージでポイントが貯まる

リクルートカードを使って電子マネーにチャージすると、1.2%のポイントが貯まります(利用金額の合算で月間30,000円までがポイント付与の対象)。

ただし、国際ブランドによって、チャージできる電子マネーがことなります。

VISA・MasterCard→nanaco、楽天Edy、モバイルSuica、SMART ICOCA
JCB→nanaco、モバイルSuica

電子マネーにチャージするのが目的なら、VISA・MasterCardの方が選択肢が多くなりますね。

旅行保険がつく

リクルートカードは、以下の旅行保険が付きます。

海外旅行保険:最高2,000万円(利用付帯)
国内旅行保険:最高1,000万円(利用付帯)

年会費無料のカードで国内旅行保険が付くのは珍しいです。ポイント以外の利点でもありますね。ただし、利用付帯であることに注意。旅行保険には「利用付帯」と「自動付帯」があります。自動付帯はカードを持っているだけで適用されます。年会費が有料のカードに多いです。利用付帯は、旅行費用をカードで支払うことで適用される保険です。

とはいえ、利用付帯であっても年会費無料で付くならありがたいです。

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お得な活用術

ポイント3重取り

リクルートカードは、前述したようにリクルートポイント、電子マネー、Pontaポイントの3つと親和性が高いです。

そのため、以下の手順ならポイントの3重取りが可能です。

(1)リクルートカードで楽天Edyにチャージ(リクルートポイントゲット)
(2)楽天Edyで支払い(楽天スーパーポイントゲット)
(3)Pontaカード提示(Pontaポイントゲット)

ただし、Pontaと楽天Edyの両方に加盟しているお店に限ります。面倒ですが、お得であることは間違いありません。

nanacoで税金や公共料金を支払い

nanacoは、固定資産税や自動車税といった税金や公共料金を支払うことができます。つまり、リクルートカードで、nanacoにチャージすることでリクルートポイントが貯まるので、税金の支払いでも間接的にポイントを貯められます。

リクルートカードは、どの国際ブランド(VISA、MasterCard、JCB)でもnanacoにチャージできますよ。クレジットカードによっては、「VISAはチャージできない」という制限があるんですよね。

リクルートカードのデメリット

Pontaポイントへの交換は手続きが必要

貯まるのはあくまでリクルートポイントです。そのためPontaポイントにするには、交換手続きが必要です。忘れているとPonta系列では使えないので注意です。

リクルートやPonta系列のお店を使わないならポイントの使い道が少ない

リクルートやPonta系列のお店をあまり利用しないなら、メリットは少ないです。なぜなら、ポイントを貯めても使い道に困るからですね。とはいえ、旅行保険が付くのは捨てがたい。年に数回じゃらんで旅行予約する用途ならメリットが感じられるかも。メインじゃなくても2枚目、3枚目のサブカードでもいいですね。

まとめ:リクルートカードはこんな人におすすめ

リクルートカードのメリット・デメリットを総評すると、以下のような人にとってはお得です。

・年会費は無料がいい
・ETCカードも家族カードも年会費無料がいい
・ポイント還元率の高いカードを探している
・リクルート系列のお店・サービスをよく利用する
・Ponta系列のお店・サービスをよく利用する
・nanacoで税金や公共料金を支払う
・よく旅行に行く。旅行保険が付帯しているカードを持っていない

リクルートカードは、かなり優秀なクレジットカードです。年会費無料でここまで手厚いサービスがあるのは素晴らしいですね。

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開発元:Kanmu, Inc.
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posted withアプリーチ
公開日:2017年3月29日