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筆まめの使い方・レビュー|年賀状作成や宛名印刷が簡単にできる!

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筆まめ
筆まめは、ソースネクストが販売するはがき作成ソフトです。年賀状や挨拶状、レーベル印刷など、あらゆる印刷に対応していて、1本持っておくと役立ちます。

住所録を登録して宛名印刷をすることも可能。好きなデザインや写真を選んで配置するだけで簡単です。

このページでは、ソースネクストのはがき作成ソフト「筆まめ」の使い方やメリットなどを口コミレビューします。

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筆まめとは

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筆まめは、セキュリティソフトの「ZERO ウイルスセキュリティ」や翻訳機「ポケトーク」などを展開するソースネクストが販売しています。22年(1999年~2020年)連続 販売本数第1位を記録していて、人気があります。※1

※1 全国主要家電量販店・パソコン専門店・ネットショップのPOS実売本数を統計しているBCNが、ジャンル別に最も販売本数の多いベンダーを表彰する「BCN AWARD 葉書・毛筆ソフト部門 最優秀賞」による記録。

筆まめを使うことで、以下のような印刷物の作成が可能です。

・年賀状
・宛名印刷
・暑中・残暑見舞い
・喪中・寒中見舞い
・挨拶状(出産・お祝い・お礼・お見舞い・誕生日・クリスマス・入学・卒業・敬老の日・お中元など)
・往復はがき
・封筒
・名刺
・のし・賞状
・カレンダー
・シール
・ディスクレーベル
など

筆まめのメリットは、多くの印刷物に対応していること。年賀状だけでなく、急に挨拶状や案内状を作る必要がある場合も対応できます。フォントを選んで、宛名印刷もできます。住所録の登録も可能です。

作成は、用意されているデザインテンプレートを使うだけ。好みに応じて、デジカメやスマホで撮った写真をあてはめたり、テキスト文を入力したりすることもできます。

デザインが苦手な方や素人でも、簡単に形式にのっとったはがきが作成できます。

Windows用ソフトなので、MacやAndroid、iPhoneには対応していません。

動作環境 ・Windows 11にも対応予定
・Windows® 10 (32ビット/64ビット版)
・Windows® 8.1(32ビット/64ビット版)
推奨環境 ・CPU・メモリ:各 OS が推奨する環境以上
・インストール容量:約 3.5 GB
・解像度:1024×768 以上、High Color( 16 ビット )以上

筆まめは、インターネットなしでも使えます。ただし、製品の登録、アップデート、素材の追加などをする場合は、インターネットに接続する必要があります。

使い方の基本

インストール

ソースネクストの公式サイトより、筆まめを購入してダウンロードします。ダウンロード後、Windowsのパソコンにインストールします。

筆まめにはネットで購入してすぐに使える「ダウンロード版」と家電量販店で販売されている「パッケージ版」があります。ダウンロード版なら、すぐに使えて便利です。

ソフトを起動する


今回は、筆まめ Ver.32で説明します。

筆まめをパソコンにダウンロードしてインストールしたら、デスクトップに「筆まめ Ver.32 はじめてモード」「筆まめ Ver.32起動」というアイコンが出てきます。

はじめてモードは、シンプルで簡素化されています。はじめて使う方は、わかりやすいかもしれません。


「筆まめ Ver.32起動」の方が本ソフトです。使える機能がはじめてモードよりも多くなっています。本ソフトを使って説明します。

ソフトを起動すると、3つのメニューが出てきます。

・宛名面を作る
・デザイン面を作る
・往復はがきラベルなどを作る

年賀状を作る場合、「宛名面を作る」「デザイン面を作る」の作業になります。どちらからでもできます。

宛名面を作る(住所録や差出人を登録)


「宛名面を作る」では、住所録や差出人を登録できます。複数の人に年賀状を出す場合は、「新しい住所録を作る」から、住所録を登録しておくと便利です。


氏名や住所、電話番号、メールアドレスなどを登録できます。住所録は保存でき、次に使うときも開けますよ。


登録した住所録は、一覧で表示されます。後から修正や削除もできます。また、レイアウトを確認することもできます。


住所録と同じように、差出人の登録もできます。はがきにレイアウトする際、入力した差出人情報を呼び出せます。

夫婦や担当者2人にするなど、連名にすることも可能です。

デザイン面を作る(デザイン作成)


「宛名面を作る」では、年賀状や暑中見舞いなど、作成したいメニューを選びます。メニューを選ぶことで、それに適したデザインテンプレートや文章を選べるようになります。


デザインを選択します。写真付き年賀状や目上の人向け、友人向け、こだわりデザインなど、年賀状ソフト最多の45万点のデザイン、イラストが用意されています。これだけの数があれば、人とかぶることも少なく、好みのデザインで作成しやすいです。


今回は、写真付きの年賀状デザインにします。虎と花が、かわいくておしゃれです。


配置されている素材は、変更が可能です。変更したい素材を選択して、右のメニューより、変更したい素材を選びます。入れ替えボタンをクリックすると入れ替わります。十二支や飾り素材、印など多くの種類があります。


写真を入れる場合は「ここに写真を入れてください」の素材を選択して「デジカメ・携帯一発取り込み」を選択します。


パソコン内の写真データを選択して「決定」ボタンをクリックすれば配置されます。

素材は、パーツコントローラーで、移動や大きさ、回転などができます。「編集」ボタンをクリックすると前の操作に戻ります。間違えた場合や元に戻したい場合は「編集」ボタンを活用すると楽です。


文章の編集では、挨拶文や差出人の編集など、テキストの変更・修正ができます。もちろん「宛名面を作る」で作成した差出人を使えます。

定型文章から、よく使われる文章を選択することも可能です。フォントも変更できます。


完了するとそのまま印刷するか、完了して文面メニューへ戻れます。


作成したデザインは、文面メニューで保存ができます。

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印刷する

自宅のプリンタで印刷する


自宅のプリンタで印刷する場合は、メニューの印刷ボタンをクリックし、保存した宛名、またはデザインのファイルを選択します。


印刷メニューが出てきます。プリンタや用紙サイズ、用紙の種類などを設定します。印刷開始ボタンをクリックすれば、印刷が開始されます。

筆まめで作った年賀状
写真入り年賀状も、家庭用プリンタできれいに印刷できました。フチなし(左)、フチあり(右)も設定で選べます。

かなりいい感じの年賀状ができました。※レビュー用にフリーの写真を使ってます。

筆まめで作った宛名印刷
宛名印刷も、きれいにできました。郵便番号も枠内に入り、住所や名前の位置も正確です。

印刷のきれいさは、お使いの用紙やプリンタによります。お好みになるよう、設定を調整してみてください。宛名印刷は、白黒印刷の方が、きれいに出ると思います。

ネットプリントで印刷する


ネットプリントボタンをクリックすると「ネットプリント」「セブン-イレブンでのコンビニプリント」を選べます。

自宅にプリンタがない場合は、ネットプリントで印刷しましょう。

購入はソースネクスト公式通販がおすすめ

筆まめを購入するなら、筆まめを販売するソースネクスト公式通販がおすすめです。

ダウンロード版は、購入してすぐに使えます。ソースネクスト限定の自動継続版は、来年から1,710円(税込)で最新版が使えるようになりお得です。アップグレード・乗換版を買い直すより、2,030円も安いです。

まとめ:口コミ評価

筆まめは、選べるデザインが豊富で、作り方も簡単でした。

「自宅で年賀状を作成したいけど、自分ではデザインができない」「年賀状以外にも挨拶状を出す機会が多い」「少数のはがきをこまめに作りたい」という方におすすめです。

筆まめなら、「ソフト代」と「はがき・切手代」「プリンタの用紙やインク代」だけで作成できます。ネットプリントのように基本料金がかからず、少数だけ作りたい場合もコスパがいいです。

・本ページは、ソースネクスト株式会社より、シリアル提供していただき、執筆しています。

おすすめの年賀状ソフト

おすすめの年賀状ソフトは、以下ページも参考にしてみてください。WindowsやMac対応ソフト、価格などをまとめています。

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公開日:2021年9月2日
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