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コストコに入会する方法|準備しておきたい3つの注意点と知って得する豆知識

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コストコメンバーシップカード
会員制のスーパー「コストコホールセル」。私も会員になっていて、1ヶ月に1回は食品や日用品の買い出しに行っています。

しかし、コストコは有料の会員制。何の準備もせずに、行くとお金を払っても入会できないことがあります。

このページでは、コストコの会員になるための基礎知識と、入会する前に必ずチェックしておきたい注意点を紹介します。

それと、何度もコストコに行っている私がおすすめする「はじめてのコストコで知っておくと便利な豆知識」も記載します。はじめてでも楽しめるように、ぜひ役立ててみてくださいね。

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会員になるには?|基礎知識と準備しておきたい3つの注意点


コストコには、「個人会員(ゴールドスターメンバー)」と「法人会員(ビジネスメンバー)」の2種類の会員制度があります。

法人会員は「事業所、自営業、非営利団体、官公庁等の事業主」の方です。それ以外は個人会員ですね。

このページでは、個人会員を前提で話をすすめます。※法人会員は年会費と持参物が異なります。

コストコ会員になるメリット

コストコに入会することで得られるメリットは「コストコで買い物ができる」ことです。

会員本人もしくは会員カードを持っている人と同行しなければ、買い物どころか中にも入れません。

入会の手続き

「インターネット」もしくは「コストコ店頭」で手続きができます。

インターネットの場合は、コストコ公式サイト「新規会員登録」より必要情報を入力して登録します。完了すると受付番号と来店期限が表示されるので控えておきましょう。インターネットは、店頭で順番を待ったり、申込み用紙を記入する手間が省けたりするメリットがあります。

店頭の場合は、直接入会カウンターに行って、申込み用紙に必要事項を手書きで記入します。店員さんに疑問点や利用方法を事前に聞いておきたい人は、店頭での手続きがいいでしょう。

メンバーシップカードの発行|絶対に準備しておきたい3つの注意点

インターネットでも店頭でも必要次項を記入した後は、店頭でメンバーシップカード(会員証)を発行する必要があります。

その際に絶対に必要なものは以下の3点。

・個人会員:年会費4,400円(税抜)
・身分証明書(運転免許証、保険証、パスポートなど)
・家族カードを発行する場合は、その家族の身分証明書
※インターネット登録した人は受付番号も必要

これらを忘れると入会できません。インターネットで手続きをした人も、まだ正式に会員になっていないので、必ず準備して店頭で提示しましょう。

メンバーシップカードは混雑していなければ、その場ですぐに発行してくれます。写真付きなので、簡単な撮影もあります。

家族カードについて

会員になると家族カードを1枚無料で発行できます。家族カードは、同住所住んでいる18歳以上の方1名に対して発行が可能です。例えば、配偶者(妻や夫)や両親、兄弟ですね。

ただし、家族カードの発行には、その家族の身分証明書が必要です。忘れずに持参しましょう。

両親や友達であっても、違う住所に住んでいる人は、家族会員にはなれません。

メンバーシップカード1枚で入場できる人数

メンバーシップカード1枚で入場できる人数
メンバーシップカード1枚につき非会員の同伴者2名まで入場できます。さらに、18歳未満のお子さんは何人でも入場できます。これは家族カードも同様です。

つまり、会員になって家族カードも発行すれば、最大で6名(本人+同伴者2名×2)+18歳未満の子供が同時に入場できます。

例えば、主会員である私がいないときでも、家族カードを持つ妻が、友人2名とコストコに入ることは可能です。

この人数さえ満たしていれば、無理に会員になる必要はありません。試しに利用してみたい非会員の友人や親族と一緒に買い物することも可能です。

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コストコの利用方法


メンバーシップカードが発行されたら入場できます。以下の手順で利用しましょう。

(1)入り口でメンバーシップカードを提示

必ずチェックされるので用意しておきます。同伴者がいる場合は、一緒に入場します。

(2)買い物

店内を自由に見て回って買い物します。

(3)レジでメンバーシップカードを提示

レジでもメンバーシップカードの提示が必要です。なければ購入できません。同伴者が購入する場合も一緒にお会計する必要があります。また、クレジットカードを利用する場合は、メンバーシップカードと同一名義でなければなりません。

ちなみに、レジを通った後にフードコートがあります。ホットドックやドリンクが安いので、軽食や休憩におすすめです。

(4)退場時はレシートを提示

出口では、購入した商品のレシートを提示します。店員さんにレシートと購入した商品数を照らし合わせてチェックされます。レシートは、絶対に捨てないようにしましょう。

はじめてのコストコで知っておくと便利な豆知識


コストコは普通のスーパーと違って、事前に知っておきたいことがあります。はじめての利用でも迷わないように便利な豆知識を紹介します。

コストコ会員限定メルマガ

入会時に登録したメールアドレス宛に、会員限定のメルマガが届くようになります。主には割引商品の紹介、新商品の紹介が記載されています。

コストコ内は広くて商品点数も多いので、お得な商品を見逃してしまうかもしれません。メルマガで、魅力的な商品を事前にチェックしておきましょう。

車が圧倒的に便利

コストコは、商品をまとめて買うのに優れているスーパーです。そのため、一つ一つの商品の量が多く、巨大です。手で持って帰れるものもありますが「これ欲しい!」と思ったものを確実に買いたいなら、車での利用を強くおすすめします。

レジ袋はなし

コストコのバッグ
コストコでは、無料のレジ袋はありません。その代わりに保冷バック、エコバックを有料で購入できます。我が家でも、上記写真のものを一つ購入しました(価格は確か1,000円以下だったと思います)。

もちろん、持参すれば購入する必要はありません。節約したい人は持って行くようにしましょう。

コストコで使えるクレジットカードについて

コストコのクレジットカード比較
コストコで使えるクレジットカードは以下の2種類のみ。

・コストコ オリコマスターカード
・アメリカン・エキスプレスのカード(提携カードを含む)

残念ながらVISAやJCBは利用できません。Mastercardもコストコが発行しているクレジットカードのみです。

唯一、国際ブランドが「アメリカン・エキスプレス」であれば、どんなカードでも大丈夫です。詳しくは以下のページにまとめました。

コストコは、1回の支払額が1万円を超えることも珍しくありません。上記のクレジットカードを保有していない人は、2~3万円くらいの現金を用意しておきましょう。思わず予算オーバーしたときでもATM(VISA、MasterCard、JCBカード利用可)があるので引き出すことは可能です。

なお、年会費の支払いも同様です。

再入会の場合は要注意

コストコでは解約後、12か月以内は会員になれない規約があります。過去に会員になっていた人は注意しましょう。

気に入らなければ解約すればOK

会員になったものの「気に入らなかった」「あまり行く機会がなかった」ということもあるでしょう。そんなときは解約しましょう。コストコでは、解約すれば入会時に支払った年会費4,400円(税抜)が全額返金されます。ただし、12か月間は再入会できないので注意です。

まとめ

入会時には、以下の3点を忘れないようにしましょう。

・年会費4,400円(税抜)
・身分証明書(運転免許証、保険証、パスポートなど)
・家族カードを発行する場合は、その家族の身分証明書
※インターネット登録した人は受付番号も必要

その他にも買い物バッグやクレジットカードを準備しておくとスムーズに買い物を楽しめますよ。

入会したら以下の記事もチェックしてみてくださいね。

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