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ディーラーで車検をしてわかったメリットとデメリット

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車検 ディーラー メリットとデメリット
「車検はディーラーにするか、オートバックスにするか」

はじめての車検やあまり車について詳しくないのであれば、車検の度に悩んでしまう問題ですよね。

私は日産のキューブを所有していて、同じように悩んだ経験があります。車検の費用は高い、かといって安全を無視することはできない。何日も何日も頭を抱えました。車のメンテナンスに関してはド素人なので、何を信じていいのか決め手にかけるんですよね。

そこで、車が大好きで自分でオイル交換もしている人、自動車整備工場やディーラで働いていた人、何年も車を所有している人など、いろんな人の意見を参考にしてディーラーとその他の車検サービス(民間、オートバックス、コバックなど)の車検を天秤にかけることに。

それらの意見の中で、必ず出てくる重要なポイントは以下の3つ。

・車検の費用
・車の状態
・信用

誰に話を聞いてもこの3つのポイントが関わってきます。そのため、ディーラーかその他の車検サービスのどちらが正解というわけではなく、人によって最適な選択は異なります。

私の場合は、結果的に初回の車検も2回目の車検も日産のディーラーで行いました。しかし、振り返ってみればちょっと後悔もしています。

このページでは、実際にディーラーで車検をしてわかったメリットとデメリットを紹介します。車検をディーラーかその他の車検サービスかで迷っている人は参考にしてみてください。

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ディーラー以外の車検について

車検は、ディーラー以外でも4つの方法で可能です。

・車検専門チェーン店(コバック、ホリデー車検など)
・カー用品店(オートバックス、イエローハットなど)
・自動車整備工場(民間車検)
・ユーザー車検(自分でやる)

車検は2年ごと(新車購入時は3年)に行うことが義務化されています。いずれの方法でも車検を通すこと自体に問題はありません。ただし、費用やサービスの質や信用などによって、どこでやるかは自分で決めなければなりません。

次項からは、決定するための判断材料を紹介します。

※このページではディーラー以外の車検を「その他の車検サービス」と表記しています。

ディーラーで車検をするメリットとデメリット

ディーラーでの車検の費用は高い


最も気になるのは車検の費用でしょう。ディーラーでの車検は基本的に料金が高いと言われるので、そこが悩みの原因だと思います。

以下は、実際に私が所有している日産キューブの車検にかかった費用です。

▽初回
法定費用(代行手数料含む):60,020円
部品交換・整備(ヘッドライト焦点、パーキングブレーキ調整、ブレーキフルード交換、ロングライフクーラント注入):14,000円
計74,020円

▽2回目
法定費用(代行手数料含む):60,020円
部品交換・整備(エンジンオイル・フィルター交換、ブレーキフルード交換、エアクリーナー交換、クリーンフィルター交換、ワイパーブレード交換、バッテリー交換):83,980円
計144,000円

法定費用(自陪責保険料、重量税、印紙代)は、絶対に必要なもの。国で定められているため、どこで車検をしても同じです。

費用が民間と大きくことなってくるのは、部品交換(部品代と工賃)になります。

そこで、オートバックスに行って、部品交換の目安を聞いてきました。もちろん、純正品や特別に優れた部品であれば料金は大幅に異なります。そこで「大体これくらいのグレードが一般的」という観点で店員さんに聞きました。

結果的には、ディーラーよりも数百円から数千円はオートバックスの方が安かったです。

少しでも部品交換を節約したいならば、その他の車検サービスが安いです。そうでなければ、ほとんどの人が専門性の高いディーラーを選びますよね。

なお、何の部品を交換するかについては、車の状態によります。ディーラーでもその他の車検サービスでも、最初に車の状態をチェックしてから最終的な見積もりが出てきます。整備士さんが検査した項目ではありますが「まだ交換するには早いのではないか」「本当に交換が必要?ぼったくられてるかも」と疑いたくなる気持ちもあります。

そのため「なぜ交換が必要なのか」の根拠を納得するまで、しっかりと聞くようにしましょう。その場で決定しなくても、持ち帰って知人に聞いてみるの手です。

不安な人は数社で見積もりをとって、比較するのがおすすめです。楽天車検なら車検を実施している近くのお店を検索できます。また、参考車検価格&無料事前見積もりもできるので、気になったお店を比較してみましょう。

車検費用のチェックポイント
・ディーラーは車検の費用が高い
・法定費用は同じ
・部品交換の費用を比較する
・部品交換は車の状態による

車の状態が心配ならディーラー


車の状態とは、事故の有無や普段の乗り方、走行距離、車種、交換部品などのことです。これは、運転する人や使い方によって様々です。

車を長く大事に乗りたいのであれば、メンテナンスは必須。安全運転をするためにも適切な検査を受け、部品交換をするのが鉄則です。これに関しても色々な意見を聞きました。

「1回目の車検ならその他の車検サービス。普通に乗っているなら交換する部品もほとんどないから」
「走行距離が5万キロ超えているならディーラー」
「2回目以降の車検ならディーラー」
「外車なら絶対にディーラーが安心。国産ならその他の車検サービスでも大丈夫」

長く乗っているなら念のためディーラー、あまり乗らない&国産なら他の車検サービスでもOKという意見に分かれます。

総合的にはディーラーという意見が多かったです。でも、人にアドバイスをするときは、ディーラーと言っといた方が安心感ありますからね。

「車検は絶対にディーラー」といってた人が、実際はコバックで車検をしていた例もありました。理由を聞くと「安いから」と答えてました笑。

しかし、最近の車はコンピューターで制御している部品もあり、正確な点検や修理はディーラーでないと難しい場合があります。それに、車検後のトラブルやメンテナンスについても、ディーラーの方が手厚いサービスを用意している場合が多いです(日産であればメンテプロパックなど)。

車の状態に関しては、心配ならディーラー、特に気にしていないという人なら他の車検サービスという判断でもよいかと思います。

車の状態のチェックポイント
・ディーラーは専門性があり整備や点検が安心
・ディーラーは車検後のサービスが充実
・部品交換が少ないならその他車検サービスも検討したい

ディーラーだから信用できるとは限らない


車をディーラーで購入したのであれば、顔なじみの担当者もいるでしょう。相性のいい担当者であれば、費用よりも信用で車を任せることもありますよね。値引きの交渉もしやすいです。

整備もメーカー専門のプロが行うため、どんな車種でも安心感があります。また、半年点検や一年点検、オイル交換もディーラーに任せているのであれば、なおさら車の状態を把握してくれているといえます。

その他の車検サービスは「バイトや誰だかわからない人が整備するから信用できない」という不安を持っている人もいました。愛着がある車であれば、なおさらそう思うでしょう。

もちろん、知人が自動車整備工場で働いることもあるでしょうし、対応のいい業者はたくさんあるので、一概に信用できないわけではありません。

ディーラーは日産からトヨタに乗り換えれば、必然的に担当者は変わります。その他の車検サービスの場合は、様々な車種を依頼できますので、人との付き合いが長くなるともいえるからです。

とはいえ、はじめての車検で、オートバックスやコバックに依頼するなら、信用の良し悪しは気にはなりますよね。

それを考えると専門性の高いディーラーに信頼をよせる人も多いでしょう。ただし、ディーラーだからといって、気持ちのよい取引ができるとは限りません。これは担当者によります。

私がはじめての車検でお世話になったディーラーの担当者はすごくよかったです。

・7km離れた自宅まで車を引き取りにきてくれた
・車検後は留守中に自宅の駐車場に戻してくれた

私は、事故が怖いので代車をもらいません。なので、車を預けた後の交通手段がないんですよね。ディーラーは駅から遠く、自宅からも距離があったので、本来は困るのですが、ちゃんと自宅まで引き取りにきてくれました。さすが高い費用を払うだけあって、サービスが手厚いと感心したのを覚えています。

その後、担当者が変わり、2回目の車検もサービスのよさを期待して、ディーラーにお願いしました。しかし、2回目の担当者はちょっと違いました。

車は、ディーラーまで持ち込み。帰りは送ってくれたからいいものの、車検後は車を取りに行くはめに。

担当者「車検が終わりました。電車かバスか何かで引き取りに来てください」

私「え!?最寄りに駅ないですよね。皆さんどうしているんですか?」

担当者「う~ん、近くに住んでいる人は歩いてきてますね」

私「私の自宅は遠いの知ってますよね。前の担当者は車を戻してくれたんですが」

担当者「そうですね。う~ん」

と、こんなやりとりがありました。私はてっきり迎えに来てくれるか、駐車場に戻してくれると思ってました。ディーラーは、なんでも屋ではないので、送迎が手間なのはわかります。でも、事情はわかっているんだし、預ける段階で説明責任はあるかと。

結局、一歩も引かないので「じゃあ走っていくわ!」といって7kmの道のりをランニングで取りに行きました。日産には何の非もありませんが、担当者とは距離を置きたくなりましたね。こんなことなら、近くのお店で車検をすませたかった。

整備の質はディーラの方が信用できるかもしれませんが、気持ちよく取引ができるかどうかは「窓口である担当者による」というのが私の結論です。

その他の車検サービスだからといって、整備に手を抜くことはないと思いますし「信用」の満足度に関しては、人かもしれません。

信用度のチェックポイント
・ディーラーはメーカーを変えれば担当者も変わる
・その他サービスは付き合いを長くできる
・サービスの質は担当者による

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まとめ

ディーラーかその他の車検サービスか。どちらを選ぶかは、以下が判断の目安になります。

・費用を少しでも安くしたいならその他車検サービス
・車の整備・修理はディーラーが安心
・信頼度は担当者による

はっきり言って車検は高いです。家計の痛手になることは間違いありません。私も車検の時期が近づくと、ほんとうに嫌な気分になります。

しかし、事故をおこしては元も子もないので、整備や点検はしっかりとしておきたいところ。

車の乗り方や走行距離にもよるので、一度、ディーラーと楽天車検などで他の車検業者と両方の見積もりをとるのがおすすめです。「どの部品を交換するか」の目安を知ってから、比較するのが費用を安くするコツといえます。

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公開日:2017年3月6日