香港のマクドナルドに行ってきた!メニューや店舗を紹介
香港には、街中や空港に、マクドナルドの店舗があります。
香港限定のメニューもあり、観光ついでのランチや休憩に立ち寄って楽しめます。私も、香港旅行の際に、行ってきました。
このページでは、香港のマクドナルドのメニューや注文方法、値段など楽しむための情報を徹底解説します。
香港マクドナルドの店舗
香港のマクドナルドは、1975年に銅鑼湾にオープンしました。
香港各地や香港国際空港など、多くの店舗を構えています。
店舗によりサービスは異なりますが、24時間営業やマックカフェ、マックデリバリーなど、世界のマクドナルドと変わらないサービスを提供しています。24時間営業の店舗は、旅行者にもうれしいです。
私は、滞在していたリーガル香港ホテルから歩いてすぐの場所にある銅鑼湾のマクドナルドに行きました。最新の店舗情報は香港マクドナルド公式サイトをご覧ください。
香港のマクドナルドは、カウンターまたはセルフレジで注文できます。じっくりとメニューを見られるので、セルフレジの方がおすすめです。
タッチパネルで、メニューと数を選ぶだけで簡単です。言語は英語にできます。
事前にメニューを確認して注文したいなら、メニュー|香港マクドナルド公式サイトでチェックできます。
支払いには、クレジットカードも使えました。
注文したメニューは、カウンターまで取りに行くか、テーブルまで持ってきてもらうかを選べます。持ってきてもらう場合は、番号札をとって、テーブルで待ちましょう。
2階と3階に座席スペースがあるのですが、昼間に行ったところ大混雑。座席を確保するのもやっとでした。香港でも、マクドナルドは人気のようです。
店内は、全体的にとてもきれいでした。
ベンチに座っているドナルドがいました。記念撮影できてよかったです。
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香港マクドナルドのメニュー
香港マクドナルドには、家族で行ったので、いろいろなメニューを注文しました。値段は変更になるかもしれないので、目安としてご覧ください。
マクドナルドで定番のビッグマック。具材や味は、日本と同じです。
値段は、ビッグマックとマックフライポテトLサイズ、コーラLサイズのセットで、HK$54(約1,037円)でした。円安と物価高で、日本よりは高かったです。
アンガス オリジナル ミール。期間限定のシグネチャーコレクションというメニューの一つです。おそらく、お肉がアンガスビーフが100%だと思います。
値段は、単品でHK$35.5(約682円)でした。とろけるチーズと大きなハンバーガー、ピクルスなどが入っていて、ザ・ハンバーガーといった感じでおいしかったです。
GCB ミール。パンが丸型ではなく、サンドイッチみたいな形です。値段は、マックフライポテト、コーヒーのセットで、HK$47.5(約911円)でした。
骨なし鶏もも肉とレタス、炭火焼きソースがサンドされています。妻が食べたのですが、おいしそうでした。
マックウイングは、2ピースでHK$15(約288円)でした。骨付きのチキンウィングで、ジューシーなお肉で、おいしかったです。
マックフライポテトは、日本と同じ安定の味でした。
ドリンクのLサイズは、気のせいかもしれないですが、日本よりサイズが大きい気がしました。
子供が注文したイチゴのソフトクリーム。値段が安かったです。
ハッピーセットは、ジュラシックパークの恐竜でした。
セルフで入れられる水もありました。マクドナルドで見かけるのは、珍しいです。たぶん、飲み水だとは思うのですが、お腹を壊すと嫌なので、飲みませんでした。
あと、今回は食べられなかったのですが、朝マックにツイスティパスタというマカロニのようなメニューもあります。香港は、朝食のマカロニスープも有名なので、機会があれば食べてみてください。
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まとめ
香港のマクドナルドは、日本とほぼ同じシステムと味でした。安定の味なので、ランチや朝ごはんにもおすすめです。
日本にはないメニューもあり、楽しめました。
世界のマクドナルドをレビュー
香港以外にも、世界のマクドナルドをレビューしました。
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