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ホテルのキャンセル料を全額払いたくない!Cansellの売買サービスでお得に乗り切る!

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泊まれないならキャンセル料をなんとかしたい!
ホテルの宿泊予約をしていたものの、どうしても行けなくなることはありますよね。もちろん、キャンセルすれば、思い出が消えるくらいで、涙を飲めば何の問題もありません。

しかし、金銭的には大問題。なぜなら「キャンセル料」がかかることがあるからです。泊まってもいないホテルの料金を、最大で全額請求されることもあります。

ホテルも商売ですから、仕方がないと思う反面、「損したな・・・」と落ち込むのも無理はありません。

そんな人に、おすすめなのがCansell(キャンセル)というサービスです。宿泊予約の権利を売買できるので、キャンセル料を穴埋めするくらいの価格で、売ることができるんですよね。

このページではCansellのメリットやデメリット、使い方などを紹介します。キャンセル料で損したくない人は、検討してみてくださいね。

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ホテルのキャンセル料の相場

キャンセル料いくら支払う?
ホテルのキャンセル料とは、事前に予約していたものの都合がつかなくなり、キャンセルしたときに発生する料金のことです。

実際にホテルに宿泊しなくても、予約時に定められている規約にのっとって、支払う必要があります。

それでは、具体的にどのくらいのキャンセル料が必要になるでしょうか。まず、ホテルの宿泊は、以下のような方法で予約しているケースが多いでしょう。

・旅行サイト(じゃらん、楽天トラベルなど)
・旅行代理店(JTB、H.I.Sなど)
・ホテルに直接予約

同じホテルでも、予約方法や料金が異なりますよね。しかし、ホテルのキャンセル料は、ホテルにゆだねられている場合がほとんどです。

例えば、楽天トラベルで予約したホテルをキャンセルするとします。この場合、楽天トラベルの規約ではなく、そのホテルが独自で定める規約にのっとります。

そのため、キャンセル料はホテルによって異なります。加えて条件があり、予約当日迄の日数、時期、人数にもよります。

それを踏まえたうえで、およそのキャンセル料の目安は以下のようになります。

・連絡なし→宿泊料金の100%
・当日キャンセル→宿泊料金の80%
・前日キャンセル→宿泊料金の20%

当日のやむおえないキャンセルでは、80%〜100%ものキャンセル料がかかります。一人ならともかく、家族旅行や社員旅行ではかなりの出費になりますよね。

そのキャンセル料を少しでも節約するのに便利な方法が、次項で紹介するCansellです。

ホテルのキャンセル料を節約できるCansellとは


Cansellは、日本国内におけるホテル宿泊予約の権利を売買できるサービスです。もっと具体的にいうと、キャンセルを考えているホテルの権利を売ることで、キャンセル料の負担を減らすことができます。

例えば、10,000円で予約したホテルのキャンセル料が80%だった場合、8,000円の出費になりますよね。

その予約を、Cansellを利用して9,000円で売った場合、あなたの出費は1,000円で済みます(別途、Cansellへ数%の仲介手数料を支払う必要あり)。購入する人も、本来は10,000円するホテルに、9,000円で安く泊まれるメリットがあります。

ただし、オークションのように高く売って儲けるといったサービスではありません。あくまでキャンセルする予約の権利を売買するサービス。予約時の料金よりも高い金額で売ることはできないです。

キャンセル料を少しでも節約したい人に向いているサービスですね。

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Cansellの使い方と売買の仕組み

使い方は簡単
「予約の権利を売買する」といっても、あまりなじみがなく仕組みがわかりにくいかもしれません。それもそのはずで、Cansellが日本初として2016年にはじめたばかりのサービスだからです。

そこで、Cansellの使い方や仕組みについて紹介します。

あなたが宿泊予約を販売するときの流れは以下のようになります。

(1)Cansellの予約フォームから売りたい宿泊予約を出品申請する(無料)
(2)出品内容の審査が行われる
(3)予約サイトに掲載される
(4)購入される
(5)代金を受け取る(銀行振込)
(6)元々、予約していた予約サービスで料金を支払う

登場人物は、「あなた」「購入者」「宿泊施設」「Cansell」の4者です。簡単にまとめると、以下のような図になります。

図

Cansellがあなたと購入者の間に入って、宿泊予約の権利を売買してくれます。権利というとややこしいですが、あなたの代わりに購入者が宿泊するということです。

そのために、予約した宿泊施設にCansellが連絡をとり、名義変更の手続きを行ってくれます。これで購入者に譲渡されたことになり、宿泊できるようになります。

それによるお金の流れはこうです。あなたは、元々の宿泊予約していたサービスで、予約をキャンセルせずに料金を支払い。Cansellの売買で得た代金をCansellから受け取るという仕組みです。

あなたは出品するだけで、出品者やホテルとのやりとりや手続きは、すべてCansellが行ってくれます。そのため、売買が成立したときのみ手数料が必要になります。

仮に、出品したものの売れなかった場合は、料金はかかりません。すべて無料で利用できます。

キャンセル料を支払うことを考えれば、手数料を支払ったとしてもかなりお得ですね。

Cansellのメリットとデメリット

審査時間

出品される予約の品質を保つために、人による審査を取り入れています。審査時間は最短で1時間、最長でも24時間と素早いですが場合によってはそれ以上かかります。

サイトに掲載される期間は長い方が売れるチャンスはあるので、売りたいと思ったら早めに申し込みをして審査してもらうのがいいでしょう。

メリット

・最短で1時間で審査完了
・品質が担保される

デメリット

・審査に時間がかかることがある

対象施設

国内の宿泊施設であれば、ホテルでも旅館でも対象になります(民泊は対象外)。

ただし、Cansellのサービスは名義変更による売買を行います。そのため、宿泊施設が名義変更や本人以外の宿泊を受け付けていない場合は対象外となります。

とはいえ、名義変更を受け付けていない宿泊施設については、個別交渉による提携を考えているようで、範囲の拡大を期待したいところです。

メリット

・ホテルでも旅館でも対象になる

デメリット

・国内の宿泊施設のみ。海外は不可
・名義変更を受け付けていない宿泊施設は対象外
・現地払いの予約も対象外

売買について

面倒な手続きは、すべてCansellが代行してくれます。あなたは、出品して売れるのを待つだけなのでお手軽です。

料金は無料です。売れた時だけ手数料が発生しますが、そもそものキャンセル料を支払うことを考えれば、損することはないでしょう。

また、売れた後に購入者がキャンセルした場合でも、代金を100%保証してくれます。

専用の管理画面で掲載時間や出品金額の変更、出品の取り消しができるため、気が変わっても安心です。

売買の仕組みとしては、ユーザーの利便性をよく考えられていますね。しかし、買い手がいてはじめて売買が成立します。もちろん、売れないときもあります。Cansellはまだはじまって新しいサービスのため、利用者の拡大は今後に期待です。

メリット

・売買のやりとりが簡単
・無料。売れたときだけ手数料を支払う
・出品後も自分で管理ができる

デメリット

・売れないこともある

まとめ

キャンセル料の支払いに、くやしい思いをすることはあります。商品の購入と違って、旅行はどうしても予定が合わなくなることはありますよね。

Cansellは、出費を最小限にするための、画期的なサービスといえます。カカクコムやDGインキュベーションといった有名企業からも資金調達をうけているので、発展が楽しみです。

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公開日:2017年2月4日