billion-log

ちょっと役立つ節約術やお得な割引情報など「生活」や「お金」に役立つ情報を配信しているサイトです。

心拍数をリアルタイムで計測!GOLiFE Heart ANT+ 心拍ベルト レビュー

スポンサードリンク

GOLiFE Heart ANT+ 心拍ベルト
私はフルマラソンに5回も出場するほどランニングを趣味としています。フルマラソンをベストなタイムで走りきるには、日々の練習からランニングウォッチでのデータ計測は不可欠なんですよね。

今回紹介するPAPAGOの「GOLiFE Heart ANT+心拍ベルト」は、ランニングウォッチと連動して、心拍数を計測できる心拍計です。心拍ベルトは、使ったことがなかったのですが、新しく入手したので商品の特長をレビューします。

簡単に心拍数を計測できるので、より精度の高い練習をしたい人におすすめですよ。

スポンサードリンク

GOLiFEとは

台湾のメーカーPAPAGOが手がけるブランドです。GPS付きのランニングウォッチや毎日の健康管理ができるスポーツバンドなど、スポーツ用品を販売しています。

おしゃれなデザインの商品が多く、女性におすすめのブランドですよ。私も「GoWatch 110i Plus」というランニングウォッチを保有しています。

GOLiFE Heart ANT+心拍ベルトの使い方と感想

GOLiFE
心拍ベルトは、胸にベルトを巻いて、ランニングウォッチやスマホとペアリング(連動)させることで計測できる仕組みです。ここでは、GOLiFE Heart ANT+の使い方と使ってみた感想を紹介します。

(1)本体に電池を入れる

電池を入れる
本体の背面のカバーをはずすと電池を入れるスペースがあります。電池のタイプは、コイン型リチウム電池「CR2032 3.0V」。家電量販店やスーパー等で100円くらいで売ってます。

本製品には、あらかじめ1個付属しているので、最初に買う必要はありません。電池が切れた場合は交換しましょう。

(2)電子センサーに水をつける

電子センサー
ベルトの裏面には、電子センサーが2カ所付いています。その電子センサー全体を少量の水で濡らします。

よほど汚くない限りは、水道水でもかまいません。しかし、水道の蛇口から出る水で直接濡らすと、不要な部分まで濡れる可能性もあります。肌に触れると冷たいので、手に水を付けて電子センサー部分に塗るようにしてもOKです。

なお、この工程を省くと、心拍数を計測できないので、ランニング前に必ず濡らすようにしましょう。

(3)本体を取り付ける

本体を取り付け
ベルトの中央に本体を取り付けます。ランニング中に落とさないよう、カチッと音がするまで、しっかり装着しておきましょう。

本体
本体を付けるよこのようになります。

(4)ベルトを体に巻く

ベルトを体に巻く
胸の中央に本体がくるようにベルトを体に巻きます。服の上からではなく、素肌に取り付けましょう。ポイントは、電子センサーが肌に密着していること。密着していないと、正しい数値を計測できません。

ベルト
ベルトは伸縮性のある素材です。どんな体系でもフィットできますよ。もちろん、長さ調整も可能です。

はじめての利用時には、どのくらいの締め具合がよいか、実際に走ってテストしてみるのがおすすめです。きつすぎても苦しいですし、ゆるすぎるとずれてしまいます。ずれると、運動中に計測がストップすることがあるので、締まり具合や位置を把握しておきましょう。

(5)ANT+でペアリングする

心拍ベルトは単体では機能しません。必ずデータを受信する機器が必要です。

GOLiFE Heartは、ANT+という通信規格に対応しています。そのため、ANT+に対応のランニングウォッチやランニングマシーン、スマホとのペアリング(連携)が可能です。

ここでは、PAPAGOを例にペアリングの方法を紹介します。

ANT+ペアリング設定
ランニングウォッチの設定より、ANT+ペアリング設定の心拍数を選択。


開始後、数十秒でペアリングが完了しました。ペアリングに失敗するときは、電子センサーが、しっかりと水に濡れているか確認してみてください。

他の機器でも、ほとんど同じような手順でペアリングできると思います。私が保有しているガーミンのランニングウォッチでもペアリングできました。

(6)計測

ペアリングが完了すると、いつもの練習メニューで心拍数が計測されるようになります。

心拍数
ランニング中でもリアルタイムに数値が出るので、運動強度やペース調整が可能です。実際に走ってみたところ、本体が軽くて薄いので、ランニング中でも違和感がなく快適でした。

記録
記録を保存して、管理することもできますよ。

なお、計測に関しては、ペアリングする機器によって取得できる情報や管理方法が異なります。それぞれの機器の説明を参照しましょう。

スポンサードリンク

基本性能

センサーサイズ 65 × 35 × 7 mm
重量 13.7 g
心拍数測定作動範囲 30 ~ 240 BPM (安定状態 ± 1 BPM)
反応範囲 非干渉環境における 150 cm 以上
作動温度 0 ~ 50 度

商品情報

GOLiFEの心拍ベルトは、Amazonか楽天市場のオールバイという正規販売店で購入できます。

まとめ

ペアリングが簡単で使い勝手がよく、しっかりと数値を計測してくれるので満足です。ランニングウォッチとの相性もいいですね。ANT+通信なので、別の機器と接続するときも重宝しそう。全体的にバランスのいい心拍計だと思います。

公開日:2017年2月9日