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知育玩具「Osmo(オズモ)」の使い方・レビュー|iPadで遊びながら学べる!

知育玩具 Osmo
「子どもと遊びながら楽しく学ばせたい」

算数や英語、お絵かきなど、ドリルや宿題では、なかなか興味を持って学習しないことも多いですよね。

そんな親御さんにおすすめなのが、iPadを使った知育玩具「Osmo(オズモ)」です。アプリを使うことで、ゲーム感覚で楽しく学べます。うちの子は8歳ですが、かなり興味を持って遊んでくれました。

このページでは、知育玩具「Osmo(オズモ)」の使い方やメリットなどを口コミレビューします。

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Osmo(オズモ)とは

Osmo
Osmo(オズモ)は、2013年に創業されたアメリカ生まれの知育玩具ブランドです。

42ヵ国以上で発売。全米では、30,000以上の教室で採用され、アメリカで最も使われているタブレットの知育学習教材です。※オズモシリーズ製品全体での実績 Tangible Play社調べ NPDデータ 2019年1月~9月実績。2019年11月時点

Osmo
日本では、ソフトウェアを販売する「ソースネクスト」が正規品を販売しており、日本語での製品サポートをしています。アプリ内のテキストは、日本語で書かれているので、日本人の子どもでも遊べるように作られています。

iPad
Osmoは、iPadのアプリで学習します。以下のiPadに対応しています。

対応機種 第1世代のiPad および iPad Pro(11インチ、12.9インチ)を除く全てのiPad
・iPad 2
・iPad 3rd, 4th, 5th, 6th, 7th Generation
・iPad Mini, iPad Mini 2–5
・iPad Air, iPad Air 2-3
・9.7-inch, 10.5-inch iPad Pro
対応OS iOS 9.0以上

Osmo製品には、iPadは含まれておらず別で購入する必要があります。

オズモ ジーニアス スターターキット for iPad
Osmoは、アプリに加えパズルピースや数字カードを使用します。どんな道具を使うかは、アプリによって異なります。

はじめて購入する場合は、オズモ ジーニアス スターターキット for iPad(Osmo Genius Starter Kit for iPad)がおすすめです。

iPad用のベースと反射鏡

▽オズモ ジーニアス スターターキット for iPadに含まれるもの
・iPad用のベースと反射鏡
・「タングラム」パズルピース一式
・「ワード」アルファベットカード一式
・「ナンバース 」数字カード一式

オズモの基本となるiPad用のベースと反射鏡、そして5つのアプリで遊べる道具が付属しています。本ページでも、オズモ ジーニアス スターターキット for iPadを実際に使ってみたレビューをしています。

使い方の基本

アプリ
使用するiPadに「ナンバース」「ワード」「タングラム」「ニュートン」「マスターピース」のアプリをApp Storeから、ダウンロードします。無料でダウンロードできます。

iPad用のベース
iPad用のベースにiPadを置きます。底に穴が開いているので、充電しながらでも遊べます。

反射鏡
反射鏡をiPadの上部に取り付けます。差し込むだけなので、子どもでもセッティングできます。

準備はこれだけです。あとは遊びたいアプリを立ち上げて、遊びましょう。

なお、MyOsmoにアカウント登録すると複数人のゲーム進捗状況のセーブや複数のiPad間でゲームの進捗状況の共有ができます。MyOsmoに登録しなくても遊ぶことは可能です。

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知育玩具「Osmo」のメリット

オズモ ジーニアス スターターキット for iPadで使えるアプリの遊び方とメリットを紹介します。

ナンバース(算数)

ナンバースは、数字カードを使って、足し算、かけ算などの計算力を鍛えられるゲームです。足し算なら小学1年生でも、できますよね。遊び方は、上記の動画をご覧ください。

上から落ちてくる丸に書かれた数字になるように、数字カードを置けば丸が割れます。

ナンバース
例えば、数字が「3」の足し算なら「1と2のカードを置く」「1と1と1のカードを置く」といった感じです。つまり、答えは1つではなく、計算式を考える必要があります。3なら簡単ですが、20のように数字が大きくなると、計算式のパターンが増え、難しくなります。

問題を解けば解くほど、水位が上がり、一定の水位まで達するとクリアです。ゲームをクリアすると90種類以上の魚をコレクションできます。

丸の中に入っている魚を助けたり、おもりを落としたりすると水位が上がりやすくなります。計算だけでなく、考える力も必要です。ちなみに、うちの子どもは「一番おもしろい!」と言ってました。

ワード(英単語)

ワードは、アルファベットカードを使って英単語を覚えるゲームです。遊び方は、上記の動画をご覧ください。

画面に画像と英単語の字数が出るので、答えとなるアルファベットカードを置いて、英単語を完成させれば正解です。

ワード
英単語は覚えておく知識がいるので、大人でも難しいです。子どものうちからやっておくと、英語力を鍛えられると思います。親子で楽しめますよ。

英単語は1,000種類以上あり、ダウンロードすることで単語数を増やせます。

タングラム(パズル)

タングラムは、パズルピースを組み合わせて、図形を完成させるゲームです。遊び方は、上記の動画をご覧ください。

動物や数字など、500以上のパズルがあります。画面に表示されるシルエットをヒントに、三角や四角のパズルを組み合わせます。

タングラム
難易度が高い図形は、黒で塗りつぶされていて、よく考えないと難しいです。

パズルピースの方向や大きさ、位置など工夫することで、空間認識能力を鍛えられます。たし算や英単語と違って、感覚的に遊べるので、幼稚園児でも楽しめると思います。

ニュートン(理科)

ニュートンは、紙に書いた線や道具を使って、ボールをゴールに入れるゲームです。遊び方は、上記の動画をご覧ください。

白い紙をiPadの下に置いて、ペンで線を描くとiPadが認識し画面に線が描かれます。線の上をボールが転がり、ゴールへと誘導します。描いた線でなくとも、文房具やおもちゃなどの道具でもOKです。認識して、画面に表示されます。

ニュートン
合計で60以上のステージがあり難易度が異なります。ボールの動きを予測しないといけないので、頭を使います。「物理」や「創造力」を鍛えられます。

マスターピース(お絵描き)

マスターピースは、お絵描きができます。遊び方は、上記の動画をご覧ください。

果物やロボット、動物など、280種類以上の中から、好きな絵を選ぶと線画が画面に表示されます。iPadの下に白い紙を置いて、ペンで線をなぞると絵が描けます。

マスターピース
複雑な線画もあり、本格的な絵も描けます。自分で撮影した写真をお手本として反映させると、オリジナルの絵も描けますよ。似顔絵や好きなキャラクターを描くとおもしろいです。絵のバランス感覚や作画のスキルを鍛えられます。

簡単な線画なら、なぞるだけでお絵描きできるので、幼稚園児でも遊べますよ。

対象年齢は6才~10才

Osmoの対象年齢は、6才~10才です。幼稚園児から小学校中学年ぐらいですね。

ただ、ゲーム自体は、大人でも勉強になるぐらいよくできています。結構、頭を使うんですよね。

保育園児から小学生ぐらいまでであれば、十分に楽しめると思います。

価格

オズモ ジーニアス スターターキット for iPadの価格は11,800円(税抜)です。※価格は変更になることもございます。iPadを持っていない方は、Apple Storeや家電量販店で、iPadも購入しましょう。

オンライン教材のように、月額料金や更新料はかかりません。買い切りで遊べます。

ソースネクスト公式通販なら、日本で正規品を購入できる他、キャンペーンで割引価格になっていることもあり、おすすめです。

まとめ

知育玩具「Osmo(オズモ)」を実際に使ってみて優れていると感じたポイントは以下の3つです。

・遊びながら学べて楽しい
・ゲームに難易度があり簡単にはクリアできないおもしろさ
・カードやお絵描きもしっかり認識して反応がいい

遊べるゲームが多く、難易度のバランスもいいです。クオリティが高い知育玩具だと感じました。英単語やたし算など、実践的なことを勉強できるのもいいです。

「子どもが小さいうちから勉強に興味を持ってほしい」「自宅で学習させたい」という方におすすめです。

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