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雑誌読み放題のdマガジン口コミ評判|登録してわかったメリットとデメリット

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dマガジン メリットとデメリット
雑誌は何冊も買うと高いし、旬の情報が中心で鮮度が悪く、長く読めないという理由からあまり買いません。飲食店でパラパラと読むぐらいです。

とはいえ、流行の情報がコンパクトにまとまっているので、情報収集には最適です。

そこで、180誌以上の雑誌が読み放題のdマガジン(NTTドコモ運営)に登録してみました。

楽天マガジンKindle Unlimitedなど、雑誌読み放題のサービスはいくつかあるんですが、dマガジンに以下のメリットを感じたのが選んだ理由です。

・有名雑誌が多い(バックナンバーも読める)
・月額料金が安い
・スマホやタブレットだけでなく、パソコンでも読める

実際に利用してみて、いつでも好きなだけ雑誌が読めるので大満足でした。ドコモ以外の人でも利用できますよ。

このページでは、dマガジンを登録して分かったメリットとデメリットを紹介します。

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dマガジンが優れていると感じた7つのメリット

有名雑誌が多い。かつ、バックナンバーも読める

dマガジンは180誌以上の雑誌が読み放題になります。しかも、誰もが聞いたことのあるような有名な雑誌ばかり。

以下は、一例です。

▽週刊誌
FRIDAY、女性自身、女性セブン、週刊文春、週刊新潮、サンデー毎日、週刊ポスト、AERA、FLASH、ニューズウィーク

▽男性ライフスタイル
Prn、家電批評、Lightning、BRUTUS、日経トレンディ、Hot-Dog PRESS、DIME、Tarzan、サライ、Goods Press

▽男性ファッション
UOMO、メンズクラブ、LEON、Mens JOKER、MENS NON-NO

▽ビジネス
週刊アスキー、週刊ダイヤモンド、週刊東洋経済、PRESIDENT、ダイヤモンドZAi、日経マネー、日経PC21、Mac Fun

▽スポーツ
週刊プロレス、週刊ベースボール、サッカーダイジェスト、週刊ゴルフダイジェスト、Number、RUNNING style

▽エンタメ
週刊ファミ通、週刊ザテレビジョン PLUS、電撃Play Station、ダ・ヴィンチ

▽暮らし
オレンジページ、レタスクラブ、クロワッサン、NHK きょうの料理、たまごクラブ、ひよこクラブ

▽お出かけ
週刊東京ウォーカー+、関西ウォーカー、旅の手帖、おとなの週末、dancyu

▽女性ファッション
Seventeen、with、MORE、Can Can、Vi Vi、JJ、non-no、LEE

▽女性ライフスタイル
家庭画報、婦人画報、anan、サンキュ!、Hanako、VOCE、日経ウーマン、ESSE

上記は、ほんの一例です。参加雑誌一覧はdマガジン公式サイトをご覧ください。


dマガジンは有名雑誌が多く、幅広いジャンルがそろっているんですよね。

雑誌読み放題は、数が多いよりも、読みたい雑誌があるかどうかが重要です。私も比較してみた結果、読みたい雑誌が多かったdマガジンにしました。他のサービスと比較しているなら、しっかりと確認しておきましょう。

雑誌数でいうと楽天マガジン200誌など、もっと多いサービスはあるので、読みたい雑誌を探してみてください。


また、数か月さかのぼってバックナンバーも読めます。どれだけ読めるかは雑誌によって異なりますが、1~6か月前ぐらいのバックナンバーが読める場合が多いです。バックナンバー合わせると、1,300冊以上が読み放題の圧倒的ボリュームです。

全雑誌のおすすめの特集が見やすい


電子ブックのデメリットは、手でパラパラと読めないこと。タップして、めくっていかなければ、ならないんですよね。

暇つぶしに「何の雑誌を読もうかな」と思っているときに、雑誌をいちいち開いていくのは、面倒だったりします。

しかし、dマガジンのスマホのアプリでは、全雑誌のなかから、おすすめの特集を抜粋して一覧で確認できます。

これがすごくおもしろいです。「雑誌」ではなく「記事」の中から選べるので、普段開かないような雑誌から、思わぬ特集をみつけられることがあります。一通り、雑誌の重要な部分には、目を通しておきたいという人には便利ですね。

また、気になるページや後でまた読みたいページがあれば、クリッピングしておくことができます。雑誌は、すべてのページを読むというよりかは、気になる記事だけ目を通したいという場合が多いので、これも便利な機能です。

スマホ、タブレットだけでなくパソコンでも読める


スマホ、タブレット、パソコンで読むことができます。スマホ、タブレットは専用のアプリをダウンロードして読みます。

パソコンでは、ブラウザ上で電子ブックのような形で読めます。大きな画面で読めるので、視認性がいいです。それに、雑誌の内容を資料として参考にしたいときも、読みやすいんですよね。

楽天マガジンのようにパソコンで読めないサービスもあるので、パソコンで読みたい人はdマガジンがおすすめです。

スマホで簡単操作。片手でもストレスなく読める

電子ブックを拡大しようと思うと、2本指を使わなければならないイメージがありました。この動作は、意外と面倒なんですよね。

しかし、dマガジンは、拡大したい部分をタップするだけで、拡大縮小できます。動きもスムーズで、すごく楽です。指をあまり使わなくていいので、片手でも疲れずに読めます。

次のページに送るときも端をタップするだけ。スワイプ(指をすべらせる)しなくていいので、これも楽で気に入ってます。

ダウンロードできるからオフラインでも読める

dマガジンの雑誌は、スマホにダウンロードできます。

そのため、あらかじめダウンロードしておくと、電車・飛行機の中や、WiFiがない場所でも、データ通信を気にせず雑誌を読めます。

端末5台まで利用できる

1アカウントで端末5台(スマホ、タブレット)とPC1台まで利用できます。

そのため、家族がスマホでみたり、家の中でWiFi専用のタブレットでみたり、といったこともできます。

月額料金が安い。dポイントも貯まる


たったの月額400円(税抜)ですべての雑誌が読み放題になります。雑誌1冊分ぐらいの料金で、180誌が読めるのはすごいですよね。

その他のサービスは、およそ500円~1,000円くらいの料金なので、ボリュームと料金でいえば、dマガジンのコスパはトップクラスです。

dマガジンは、課金などないので、すべての雑誌を気兼ねなく読めるのもうれしいです。

そして、dポイントが100円につき1ポイント貯まります。月額400円なので4ポイントしか貯まりませんが、ないよりあった方がお得感があります。ただし、支払いにdポイントを使うことはできません。

同じくらいの料金で、雑誌読み放題を探しているなら楽天マガジン(月額380円)がおすすめです。読める雑誌数と料金の安さから、dマガジンとよく比較されるんですよね。

雑誌だけでは物足りないという人は、AmazonのKindle Unlimitedです。月額料金は高めですが、本や漫画も読み放題なので、コスパがいいです。

dマガジン 月額400円(180誌)dポイントが貯まる
楽天マガジン 月額380円(200誌)楽天ポイントが貯まる
Kindle Unlimited 月額980円(160誌以上)本や漫画も読み放題

先ほども書きましたが「読みたい雑誌があるかどうか」で選ぶのがいいでしょう。

dマガジンのデメリット

マニアックな雑誌は少ない

dマガジンは、バシッと王道の雑誌を集めた感じです。そのため、マニアックな雑誌は少ないです。

例えば、タブホは、地方ごとのるるぶやラーメンの雑誌があったり、Kindle Unlimitedは、小説やコミックがあったりなかなか手に取らないような本が読めるメリットがあります。

王道雑誌で流行をおさえておきたいという人は、dマガジンが向いているかもしれません。

全ページが読めるわけではないので注意

これは、dマガジンに限らずですが、雑誌の全ページが読めるわけではありません。一部のページは、読めなかったり、タレントの顔や広告が消されていたります。

著作権などの権利関係もあるでしょうし、格安で読み放題なら雑誌が売れなくなってしまいますので、ある程度は仕方ありません。

どうしても、読みたい記事や永久に保存しておきたい号であれば、雑誌を買うという使い方で納得できるなら、満足すると思います。

とはいえ、特集ページはおおむね読めますし、立ち読み感覚で読むには十分すぎるボリュームです。

dマガジンは、登録から31日間の無料期間がありますので、試してみるとよいでしょう。

雑誌しか読めない

dマガジンで取り扱われているのは、雑誌のみです。読みたい雑誌があるものの、多くの頻度で読まないという人は、割高に感じるかもしれません。

もしも、雑誌をおまけ程度で楽しみたいなら、U-NEXTフジテレビオンデマンド FODプレミアムがおすすめです。映画やドラマの見放題に加えて、雑誌読み放題もついてきます。雑誌の数は少ないものの、読みたい雑誌がカバーできるのであれば、総合的に考えてお得です。

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まとめ

雑誌読み放題を比較しているなら、読みたい雑誌があるかどうかが決め手になります。

もしも、dマガジンに読みたい雑誌があれば、登録することはおすすめできます。料金が安く、コスパがいいですし、スマホでの操作や読み込み時間など、機能面での問題もありませんでした。

節約家におすすめのキャンペーン情報

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公開日:2017年9月2日