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洋書が読めるおすすめの電子書籍ストア比較|英語学習もしやすい!

英語学習もしやすい 洋書 電子書籍
「洋書を電子書籍で読みたいけどどこがいい?」

洋書は電子書籍で読むことができます。とはいえ「洋書多読で英語学習をしたい」「読みやすい電子書籍がいい」など好みがありますよね。

しかし、出版社や大手通販が手がけている電子書籍サイトでは、洋書も多く取り扱っています。クーポンやセールで紙の洋書より、安く読むことも可能です。

このページでは、洋書が読めるおすすめの電子書籍ストアを比較して紹介します!

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電子書籍ストアの選び方

洋書が読める電子書籍ストアは、以下の要素を基準に選びましょう。

(1)購入したい洋書を取り扱っているか
(2)電子書籍を読める端末・学習に役立つ機能
(3)価格の安さ・料金(割引やクーポンなど)

それぞれ詳しくみていきましょう。

(1)購入したい洋書を取り扱っているか

電子書籍ストアでは、取り扱っている本や漫画、雑誌、小説、洋書の数が異なります。そのため「読みたい洋書を買えるか」が最も重要です。

できれば同じ電子書籍ストアで継続して購入した方が、アプリや読める端末を一本化できます。機能や読みやすさも異なるので、慣れている方が使いやすいですよ。

また、電子書籍の場合は、権利元の都合により、電子書籍化されていない洋書もあります。しかし、本屋でも取り扱いが少ない洋書を電子書籍サイトで簡単に探せるメリットがあります。

洋書をどんどん読めるので、洋書多読での学習もしやすいです。

(2)電子書籍を読める端末・学習に役立つ機能

端末
電子書籍はインターネットを使ったデジタルな本や漫画、洋書のことを言います。そのため、以下の3つをチェックしておきましょう。

▽対応している端末
スマホ(Android、iPhone)、タブレット(iPad、Android端末、)、電子書籍リーダー(Kindle、楽天Kobo)、パソコン(Windows、Mac)
▽バージョン
アプリ、OS、ブラウザ
▽ダウンロードの有無
電子書籍をダウンロードできる電子書籍ストアならネット環境がない場所でも電子書籍を読めます

人気で有名な電子書籍ストアは、新しいバージョンのOSや端末にも対応できるようにアップデートしています。そのため、知名度が低い電子書籍ストアよりも、有名どころで買うのがおすすめです。


また、洋書は、漫画と違って文字を読みますよね。目が疲れたり、文字が小さくて読みにくかったりすると疲れます。読みやすい電子書籍リーダーで読める電子書籍ストアを選びましょう。

英語学習に役立つ機能を使えるのも電子書籍のメリット。例えば、AmazonのKindle電子書籍リーダーは、わからない単語をタップすると辞書とウィキペディアで検索できたり、ハイライト機能でマーカーをつけたりできます。

(3)価格の安さ・料金(割引やクーポンなど)

電子書籍は、紙の本よりも安いことが多いです。紙の本と違って、印刷や流通のコストを低く抑えられるからです。

例えば「Factfulness (English Edition) 」は、紙のハードカバー本が2,313円(税込)、Kindle本(Amazon)の電子書籍ならセール価格で640円(税込)でした。※価格は変更になることもございます。Kindle本(Amazon)をご覧ください。

紙の洋書は、本屋さんで割引になることは少ないですよね。電子書籍なら、セールやキャンペーン、クーポンで安く購入できることがあります。

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おすすめの電子書籍ストアを比較

ここからは、洋書の電子書籍を買えるおすすめの電子書籍ストアを紹介します。安く買う方法もそれぞれ別のページに記載しているので合わせてご覧ください。

Kindle本(Amazon)

Kindle本は、Amazonで販売されている電子書籍です。Kindle本は、辞書機能やハイライトなど英語学習にも最適なKindle電子書籍リーダーFireタブレットで読めます。英語だけでなく、ドイツ語やフランス語、スペイン語といった言語の洋書も豊富です。これから洋書多読をはじめたいならベストセラーをチェックしてみましょう。
Kindle
取扱い
漫画・本・雑誌・小説・ラノベ・洋書など
対応端末
・スマホ、タブレット、パソコン(Android、iOS、Windows、Mac)
・Kindle電子書籍リーダー
・Fireタブレット
ポイント
Amazonポイント
クーポン・セール
あり
無料お試し
あり
ダウンロード
可能
運営会社
Amazon
メリット
Amazonポイントが貯まる、使える
Kindle電子書籍リーダーやFireタブレットで読める
洋書の取り扱いが豊富

楽天Kobo

楽天ポイントが貯まる、使える!
楽天Koboは、楽天の電子書籍サービス。洋書の取り扱いが豊富です。そして最大のメリットは、楽天ポイントが貯まる、使えること。楽天のSPUプログラムやポイントアップキャンペーンで10倍以上の楽天ポイントが貯まることも。貯まった楽天ポイントで、電子書籍を購入できます。目が疲れにくい楽天Kobo専用の電子書籍リーダーで洋書を読みやすいです。
取扱い
漫画・本・雑誌・小説・ラノベ・洋書など
対応端末
・スマホ、タブレット、パソコン(Android、iOS、Windows、Mac)
・楽天Kobo電子書籍リーダー
ポイント
楽天ポイント
クーポン・セール
あり
無料お試し
あり
ダウンロード
可能
運営会社
楽天株式会社
メリット
楽天ポイントが貯まる、使える
楽天Kobo専用の電子書籍リーダーで読める
割引セールやクーポン、ポイントアップキャンペーンが豊富

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電子書籍ストアのデメリット

デメリットに関しては、どのサービスも同じなので、一つにまとめて紹介します。

電子書籍は、ネット環境でしか読めないデジタルな本であることデメリットです。手元に残しておきたい場合は、紙の洋書を購入した方がいいでしょう。

ただ、電子書籍は「セールやクーポンで紙の洋書より安い」「ポイントが貯まってお得」というメリットがあります。持ち運んで英語学習したい方や部屋の荷物を増やしたくない方には、安くてコスパがいいです。

まとめ:おすすめの洋書が読める電子書籍ストア比較

洋書が読める電子書籍ストアは、少ないです。

迷ったら洋書の取り扱いが豊富で、電子書籍リーダーで学習しやすいKindle本がおすすめです。

楽天ポイントでお得に購入したい方は、楽天koboを検討してみましょう。

おすすめの電子書籍サイト

おすすめの電子書籍サイトは、以下ページも参考にしてみてください。漫画、雑誌読み放題、ジャンル、ポイントなど特徴でまとめています。

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