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赤ちゃんがいるご家庭にコルクマットをおすすめしたい7つの理由

コルクマット
息子が2歳の頃にコルクマットを買いました。

理由は、階下の方から「子どもの足音がうるさい」という苦情をいただいたから。気にはなっていたのですが、マンションではどうしても避けられない問題だと痛感しました。

当時、あれこれと防音対策を考えたのですが、コルクマットにしてほんとうに正解だったなと思っています。

理由は、防音だけではない様々なメリットを感じているからです。赤ちゃんがいるご家庭には、強烈におすすめしたいですね。

このページでは、実際に1年間コルクマットを使用して分かったことを紹介します。購入を考えている人は、検討材料にしてみてくださいね。

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コルクマットをおすすめしたい7つの理由

ここからは、コルクマットのおすすめポイントを7つに絞って紹介します。

1.部屋のデザインを損なわない

コルクマット
よくある子供用のプレイングマットは、カラフルで派手なものが多いです。部分的ならいいのですが、リビングや廊下にまで敷くとなると抵抗がありますよね。

一方、コルクマットは、余計な飾りがなく落ち着いた茶色。表面に木のチップ敷き詰められたナチュラルなデザインが特長です。そのため、よほど個性的なマンションでなければ、部屋の雰囲気やインテリアに合います。

我が家の床も、明るい色の木のフローリングに白い壁というオーソドックスな組み合わせ。デザインを損なうどころか、白熱電球のような赤みがかった明かりを照らせば、むしろおしゃれになりました。

2.防音対策に効果あり!階下からの苦情がなくなりました

購入するきっかけとなった防音対策についても少しみていきます。

床の防音対策には、「軽量衝撃音」と「重量衝撃音」の2つの床衝撃音に気をつけなければなりません。

物を床に落としたときに響く軽い音が軽量衝撃音。足音のような重い音が重量衝撃音です。

子どもだけでなく大人でも発する可能性は十分にあります。

そのため、子どもへの躾だけの問題ではなく、今後も近隣住民とよい関係でいるために、念には念を入れることにしました。

128枚ものコルクマットを購入し、13畳のリビングと玄関からリビングへ続く廊下全域に敷き詰めました。主に子どもが、走ったり遊んだりするところです。

コルクマットの2枚重ね
かつ2枚重ねにしました。当然ながら、厚みができるため、安定感が桁違いに上がります。

結果、2回もいただいていた苦情は、1年経ったいまでは全く受けなくなりました。

もちろん、躾も積極的にするようになりましたが、完全に防ぎきれないこともあります。それを考えると、コルクマットに効果があったといえるのではないでしょうか。

防音対策については、「階下から苦情!コルクマットを買って防音対策をした結果」にも詳しくまとめています。

3.冬は暖かく、夏は爽快

冬になるとフローリングは冷たくなります。足も冷えるし、赤ちゃんがハイハイするのも心配です。当初は、床暖房を入れていたのですが、ガス代がものすごくかかってしまい、家計にダメージを与えてました。

コルクマットは、木のチップとクッションのおかげで、とても暖かいです。そのため、冬でも床で遊ぶことができますよ。赤ちゃんが冷える心配もなく安心です。

なお、コルクマットを敷いた状態で床暖房を入れても、きちんと暖まりますので、どうしても寒いときは併用もできます。

通気性がいいため、夏は汗や湿気によるべたつきがなく爽快です。

4.フローリングを傷や汚れから守ってくれる

新築マンションでも賃貸でも床に傷や汚れがつくと悲惨です。フローリングを入れ替えるにしても手間とコストがかかることは否めません。

赤ちゃんは、おもちゃを投げたり、食べ物をこぼすことが頻繁にあります。大人でも、ボールペンやリモコンをよく落としますよね。

コルクマットのおかげで、直接フローリングが傷つかないのは、大きなメリットです。仮に、どうしようもなく汚れても部分的に買い替えるだけなので。

5.赤ちゃんが転んでもクッションになってくれる

歩き始めた赤ちゃんは、よく転びます。つかまり立ちをする頃も尻餅をつきます。ソファから盛大に転げ落ちることもあります。

固いフローリングよりもクッション性のあるコルクマットの方が、絶対的に安全です。

6.プレイングマットとして床のうえでも遊べる

コルクマットのうえでも遊べる
子どもができると、一度はプレイングマットの購入を検討するのではないでしょうか。西松屋やニトリなど、子供向け商品のあるお店では、必ず売ってますよね。

我が家も生まれてすぐに検討したのですが、部分的に敷いても必ずしもそこで遊ぶわけではないし、意味はないという理由で躊躇してました。

しかし、リビングが全面コルクマットになったので、買う必要がなくなりました。一石二鳥です。

目の届きやすいリビングで遊んでくれること、すなわち同じ空間にいてくれるとそれだけで安心感が違うのです。

7.価格が安い

元々は、防音対策で調べていたので、いろんな選択肢がありました。

防音機能付きのカーペットや絨毯、マットなど。しかも、各社からいろんな種類が出ていて、価格もピンキリです。そのなかでも、コルクマットは比較的安価な部類です。

安いというのはとても重要ですよね。なぜなら、部屋の面積に応じて、数を揃えなくてはならないため、1枚辺りが安くても複数枚購入すると想像以上に高くなるからです。

コルクマットは、セット販売や大判販売があり、安価なものが多いのです。そのため、我が家もリビング&廊下&2枚敷きという離れ業ができました。防音機能付きのカーペットなど、コスト的に絶対に無理でした笑。

残念なところ

1枚の大きさが決まっているため、そのまま敷くと部屋にきっちり合わすことができません。

コルクマットを切る
しかし、そんなときは、カッターで切ることで、ぴったりと合わすことができました。上の写真のように、でこぼこがあるところでも好きなサイズにカットできます。

サイドパーツ
また、パズルのように組み合わせるため、端っこがギザギザで不細工になることもあります。それが嫌なら角パーツがセットになっているものを購入しましょう。角パーツのみ別売りで、販売しているものもありますよ。

それと、滑りが悪くなるため、コロコロ(滑車)のついたイスや台車などを使用するときは注意です。クッションが、重みを吸収してしまって、思うように進みません。ただし、フローリングに傷がつかないというメリットがあるため、大きく移動しないのであれば問題ないでしょう。

コロコロのついたパソコンチェアーを使ってますが、移動することがないですし、子どもがガーッ!と押して遊ぶこともないので、むしろ助かってます。

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おすすめのコルクマット

楽天で購入しました。安いし、ネット通販なら玄関まで運んでくれるため楽なのです。

私が購入したのは、「天然コルクマット わんぱく」です。全枚数分の角パーツが無料でついているため、部屋の壁に沿って、キレイに敷き詰められましたよ。

天然コルクマット わんぱく 8畳

天然コルクマット わんぱく 6畳

まとめ

まとめると、コルクマットは、
・赤ちゃんにとって安心安全
・防音対策
・部屋やフローリングをキレイに保てる
というメリットがあります。

長く使えますので、早めに購入しておいても損はないですよ。

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