billion-log

ちょっと役立つ節約術やお得な割引情報など「生活」や「お金」に役立つ情報を配信しているサイトです。

dカードはお得?公式サイトで分かりにくいデメリットとメリット

スポンサードリンク

ほんとうにお得?dカードのメリットとデメリット
このページでは、dカードのメリットやデメリット、お得な活用術を紹介します。

dカードは年会費無料、dポイントが貯まる、ローソンでお得などメリットばかりが目につきますよね。

しかし、デメリットについては、公式サイトには書かれていないことが大半です。

いくら「お得!」と宣伝されていても、目的や使い方によっては、それほどお得ではなかったりするんですよね。私もシーンに合わせて5枚のクレジットカードを使い分けています。

これからdカードの申し込みを考えている人の参考になれば幸いです。

※2017年4月現在の情報です。

スポンサードリンク

dカードのメリットとデメリット丸わかり!


dカードが、他のカードと比較して優れているポイントとデメリットについて簡潔に紹介します。時間がない人や手っ取り早く知りたい人は、参考にしてみてください。

メリット

▽年会費
(1)初年度無料。年1回以上の利用で翌年度も無料
(2)家族カードも年会費無料。年1回以上の利用で翌年度も無料
(3)ETCカードも初年度無料。年1回以上の利用で翌年度も無料
▽dポイントが貯まる
(1)ポイント還元率1%(普段の買い物でもOK)
(2)dポイント特約店でポイント還元率アップ
▽dポイントが使える
(1)1ポイント1円相当で使える(ローソン、マクドナルド、無印良品ネットストアなど)
(2)ドコモの携帯電話の支払いに使える
▽dポイントクラブ優遇
(1)ブロンズステージの特典が使える(割引クーポン)
▽電子マネー「id」が使える
(1)iDが使える
(2)iDキャッシュバック可能
(3)Apple Payが使える
▽補償が充実
(1)dカードケータイ補償(携帯電話端末が紛失・盗難したときの補償がうけられる)
(2)お買物あんしん保険(dカードで購入した商品を90日間まで補償)
▽お得な活用術
(1)ローソンで実質5%割引
(2)JALのマイルやPontaポイントに交換できる

デメリット

(1)国内・海外旅行保険なし
(2)電子マネーへのチャージでポイントがつかない
(3)dポイントやドコモのサービスを使わない

dカードの基本情報

年会費・発行手数料 初年度無料。年1回以上の利用で翌年度も無料
国際ブランド VISA、MasterCard
ポイント還元率 1%~(dポイント)
旅行保険 海外・国内共になし
提携会社 株式会社NTTドコモ

dカードのデメリットは、dポイント系列やドコモのお店を使わない人にとってお得度が半減すること。せっかくポイントを貯めても使い道に困りますよね。ただ、JALのマイルやPontaポイントに交換することができるので、幅の広さはあります。

他のカードと比較して特に優れているメリットは「ローソンで実質5%割引」と「ドコモ携帯電話に有利」なこと。

コンビニのローソンでは、dカードでお支払すると3%割引になるんですよね。さらに、dポイントが2%貯まるので実質5%割引になります。ランチや朝食で毎日ローソンに行く人は節約になります。また、貯まったdポイントをドコモ携帯電話の支払いに使えるので、ドコモ利用者にとって無駄がないんですよね。

現在、dカードに申し込みで、ポイントがもらえるキャンペーンが開催されていますよ。

お得な活用術

ローソンで実質5%割引

コンビニのローソンでdカードを使って支払うと最大で5%割引になります。

dカード決済で3%OFF + dカード決済で1%ポイント還元 + dカード提示で1%ポイント還元 = 計5%

ローソンでは、dカードで支払うと3%割引がうけられます。さらに、ポイント還元の2%を合わせると実質5%OFFで買い物ができます。

例えば、10,000円の買い物で500円分割引になるわけですから、ローソンを頻繁に利用する人は、めちゃくちゃお得です。

JALのマイルやPontaポイントに交換できる

dポイントは、JALのマイルやPontaポイントに交換できます。

JALマイル:5,000ポイントにつき2,500マイルに交換
Pontaポイント:5,000ポイントにつき5,000Pontaポイントに交換

Pontaポイントの場合は、250ポイントの手数料がかかるので、お得度は半減します。しかし、Pontaポイント加盟店で使えると用途が広がります。

スポンサードリンク

dカードのデメリット

国内・海外旅行保険なし

国内・海外旅行保険は、旅行中の傷害死亡や賠償責任などの事故があったときに補償される保険です。dカードには、海外旅行保険が付きません。年会費無料のクレジットカードなので、仕方がありませんがリクルートカードのように国内・海外旅行保険が付くカードもあります。dカードは、旅行でのメリットは少ないので、普段使いでポイントを貯めるためのクレジットカーとして適しています。

電子マネーへのチャージでポイントがつかない

楽天カードリクルートカードのように、クレジットカードで電子マネーにチャージすることで、ポイントが貯まるカードがあります。しかし、dカードではできません。例えば、nanacoにチャージできればセブンイレブンで、税金や公共料金が支払えるので、間接的にポイントを貯めることができるんですよね。

なお、電子マネーにチャージできるカードの国際ブランドはJCBが多いです。そのため、VISAやMaster Card用のクレジットカードとしてdカードを選ぶのはありですね。

dポイントやドコモのサービスを使わない

メリットのところでも書いたように、dポイントが貯まるのが最大の強みです。しかし、普段から楽天スーパーポイントやTポイントなどのお店をよく利用するのであれば、他のクレジットカードの方がポイントが貯めやすいです。

そのような人は、2枚目、3枚目のサブカードとしてdカードを選ぶと、たまにローソンに行くときなどでもお得に使えます。

まとめ:dカードはこんな人におすすめ

dカードのメリット・デメリットを総評すると、以下のような人にとってはお得です。

・年会費は無料がいい
・ETCカードも家族カードも年会費無料がいい
・ポイント還元率の高いカードを探している
・dポイント系列のお店・サービスをよく利用する
・ドコモの携帯電話を利用している
・電子マネー「id」を使う

dカードは、dポイントを貯めたり、使ったりするには優秀なカードです。それとドコモの携帯電話を利用しているならメリットは大きいですよ。

現在、dカードに申し込みで、ポイントがもらえるキャンペーンが開催されていますよ。

節約家におすすめのキャンペーン情報

「家事も育児も疲れた~がんばったからパーっと買い物して、もう少し贅沢したいな~」

毎日がんばっているあなた。夫に内緒で、好きなものを買って贅沢してみませんか。

今なら、楽天カードマンのCMでおなじみの、楽天カードを作成すると最大8,000ポイントもらえる期間限定キャンペーンが開催されています。

もらった楽天ポイントは、楽天市場や楽天ポイントカード加盟店で使えます。8,000ポイントあれば、外食やショッピングでちょっと贅沢できます。

スーパーやコンビニでの買い物でも、支払い100円につき1ポイント貯まるので、クレジットカードを5枚保有している私も、メインカードとして使っています。

コツコツと貯めていたら、こんなにポイントが貯まっちゃいました。

楽天カードは、年会費も入会費も無料です。18歳以上であれば主婦でも申し込みできます。

最大8,000ポイントもらえるのは、2017年10月17日(火)~2017年10月27日(金)までの10日間限定です。

通常は5,000ポイントしかもらえないので、8,000ポイントもらえる期間は滅多にありません。申し込むなら、この機会を逃さないようにしましょう。

クレジットカードを作りたい人におすすめの記事

【毎月更新】お得なクレジットカードの入会キャンペーンまとめ

クレジットカード比較!はじめての1枚におすすめのカードランキング

公開日:2017年4月5日