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サブ4を目指すランナーにおすすめしたいアディゼロ ジャパン ブースト

アディゼロ ジャパンブースト2
新しいランニングシューズを買いました。いつも履いていたシューズがボロボロになってきたため買い替えです。

いくつか検討したんですが、サブ4~サブ3を目指すのに適しているアディダスのアディゼロ ジャパン ブースト2(adidas adizero Japan boost 2)」に決定(現在は新モデルのアディゼロ ジャパン ブースト3になっていますが同じくサブ4向けです)。

先日、これを履いて奈良マラソンを走ってきたのですが、結果、サブ4(3時間40分台)&自己ベストを達成しました!

率直な感想は、サブ4かそれ以上を目指すランナーにはぴったりのシューズだと感じました。

今回は、使用した感想を交えながらおすすめしたいポイントを紹介します!

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ブーストをおすすめしたい7つのポイント

1.優れたクッション性と反発力

ソール
このシューズの特長は、なんといってもソールの素材です。足底全体にある発泡スチロールのような白い部分のところです。

手で押してみるとグニュッとした感触の割に、跳ね返りがすごいです。これがマラソンにはかかせない、クッション性と反発力につながっています。

どのくらいすごいかはこの動画を見てください。反発力が全然違います。

サブ4を達成した奈良マラソンは、僕自身2回目のフルマラソン。その1ヶ月前の淀川マラソンでもサブ4でしたが別のシューズでした。

同じサブ4でも、アップダウンの激しかった奈良マラソンにもかかわらず、30km付近での疲れが淀川マラソンよりも少なかったです。

これは、ブーストのクッション性も関係しているように感じました。まだ行ける!っていう感覚が長くなりました。

2.前へ前へと進むスピード感

スピードに乗るとその反発力を利用してポーン!ポーン!とバネのように前へ進みます。

僕の感覚では、1kmあたり4分〜5分くらいの速度で走っているときが、最もノリがいいです。

サブ4を目指すスピードに近いところですね(ちなみに僕は、全力疾走でも1km3分40秒くらいしか出ないためそれ以上の感覚は分かりません)。

底
底は、特殊な樹脂突起を分割配列して作られたもの。タイヤで有名なコンチネンタルのゴム素材が採用されていてグリップ性もいいです。

このシューズの独特な感触に慣れればよりパフォーマンスを発揮できそうです。

3.通気性

メッシュ
メッシュになっていて、軽くて通気性がいいです。冬の寒い時期は、家でシューズを履いて外に出ると、ひんやりとした風を感じます。

4.フィット感

日本人ランナーの足に高精度でフィットするシューズを生み出すテクノロジーです。中足部のねじれ運動をコントロールし、足の安定性を向上させます。
引用:boost | adidas

柔らかいアッパー素材で、上下左右から足をギュッと包んでくれる感じです。どちらかと言えばキツメな印象。

走っている最中に足が動くとよくないので、このくらいの締め付け感は必要でしょう。もちろん、足の形は人それぞれのため、靴ひもや履き方で調整してください。

僕の場合、足の形が悪いのか、右足だけ踵が少し浮くような感じがしました。ダブルアイレットや履き方で調整したところ、無事にフィットしました。

また、気温の差によりソールの硬度変化が起こりづらくなっています。フルマラソンのように早朝の寒い時間帯でも硬くなるのを防いでくれます。

5.長時間履いても劣化しにくい

ランニングシューズは、消耗品のため数百キロ走るとヘタってきます(距離はシューズによって様々)。

最大限のパフォーマンスを発揮するにはシューズの寿命はとても大事ですね。その点もブーストは、劣化しにくく長持ちするようです。

僕は、まだ100km程度しか走っていないため実感はないですが、サラリーマンランナーにとって、長持ちするのは金銭的にもうれしいですよね。

サブ4以上を目指すランナーであれば月に200km以上走るのを目標にしているランナーは多いでしょう。そのため、長持ちするブーストを練習用として履くのもいいかもしれませんね。

6.シャープなデザイン

デザイン
ボテッとした形ではなく、シャープなラインとシンプルなデザインが、かっこいいです。普段使いも全然いけます。

7.評判がいい

店員さんの話によると、現役の陸上選手(学生)がブーストで走ったらでタイムが伸びたとか、ベルリンマラソンで着用したケニアのキメット選手が世界新記録(2時間02分57秒)を出したとか、評判がいいそうです。

そのためアディダスが今イチオシしていて、今後、アディダスのランニングシューズがブーストの素材になるという話もあるようです。

元々、adizero takumi ren欲しさにスポーツ店に行ったのですが、試着した感じとこの話を聞いてブーストに決めました。タイムが伸びたと聞くとどうしても気になったのでw

残念なところ

他にはない感触のソールのため、はじめて走る時は、戸惑うかもしれません。好き嫌いが分かれるかも。

僕も最初は、違和感を感じましたが、コツを掴めばかなりのパフォーマンスが発揮できるシューズです。楽にスピードが出せることは間違いありません。

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レベルに合わせたラインナップが豊富なブーストシリーズ

今回紹介しているアディゼロ ジャパン ブースト2は、アディゼロ ジャパン ブースト3として新モデルになりました。サブ4を目指す中級者向け(マラソン:4時間以内/10km走:45分以内)というのは変わらず、前モデルよりグリップ力と蹴り出し時の安定性が向上されました。

他にもブーストシリーズは、完走を目指すランナーのような初心者向けにより安定性の優れたモデルが多々あります。adizero Boston Boostは、サブ5ランナー向けのモデルです。

adizero takumi ren boostは、サブ3.5ランナー向けのレーシングモデル。より高いレベルに挑戦したい方はこちらです。

ランニングシューズは、一歩間違うとケガの原因にもなるので、レベルに合わせて選んでみてはいかがでしょうか。

追記

第35回篠山ABCマラソンでは、このシューズでサブ3.5を達成しました!

さらに、第10回記念 掛川・新茶マラソンでもサブ3.5達成!

まとめ

ブーストシリーズは、どこのスポーツ店に行っても大きくコーナーが設けられていて、アディダスが力を入れているのが分かります。

サブ4を目指すランナーは検討してみてはいかがでしょうか。

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