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マラソン大会のスタート前にやっておきたい10のこと


photo credit: Ella Baker Center via photopin cc
マラソン大会のスタート前は、どのように過ごしていますか?思い思いにスタートを待てばいいのですが、最低限行っておきたいことがあります。今回は、本番前でもバタバタしないように、マラソン大会のスタート前にやっておきたいことを10個にまとめました。

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マラソン大会のスタート前にやっておきたい10のこと

マラソン人気は年々高まっていて、数万人が参加する大会も珍しくありません。そのため、マラソン会場は混雑が予想されます。できれば2時間前、最低でも1時間前には到着しておきましょう。

また、小規模な大会でも、十分に設備が整っていないせいで混雑するケースもあります。先日参加した大阪・淀川市民マラソンでは、トイレと荷物預けが長蛇の列で、ウォーミングアップも満足にできず、スタートぎりぎりになったこともあります。

1.受付

受付
大きな大会では、前日受付が主流になりつつありますが、小さな大会では、ほとんどが当日受付です。どちらにせよ受付時に必要なエントリー用紙を忘れずに持参し、ゼッケンや参加賞を受け取りましょう。エントリー用紙は、開催日の数週間から数ヶ月前に郵送で届きます(大会によります)。

2.ゼッケン貼付け

受付でゼッケンを受け取ったらウェアに取り付けましょう。安全ピンで4隅をとめるだけですが、意外と時間がかかります。特に室外だと風が吹いて取り付けにくいです。

また、タイムを自動計測してくれる大会では、たいていゼッケンに計測チップがついています。紛失や破損をすると数千円とられる場合がありますので、気をつけてください。また、ゴール後には、スタッフさんが計測チップをはずしてくれます。返却を忘れないようにしましょう。

3.トイレ

最も重要なのがトイレです。仮設トイレを用意してくれていますが、数に限りがあるためいつも長蛇の列です。

フルマラソンや大規模な大会になるとコース途中にもトイレがありますが、環境によってはない場合もあります。必ず早めに済ませておきましょう。トイレに並ぶ前には、男性なら「大」か「小」のトイレかを確認しましょう。当然「大」の方は時間がかかります。

「小」の場合は、人の流れが速いので必ず「小」の人はそちらの列につきましょう。間違えるとムダに並ぶはめになります。

4.着替え

大会によっては、男女別の更衣室が用意されています。私服で来て、会場で着替えるランナーも大勢いるため混雑します。僕は、面倒なのでランニングウェアの上に何かを着て、会場では脱ぐだけにしています。

それと着替えに関して注意したいのは、タイミングです。走る時は、冬でも半袖にハーフパンツのランナーは多いでしょう。早い時間に着替えをして、荷物を預けてしまうと待ち時間にめちゃくちゃ寒い思いをします。かといって、遅い時間だと混雑するし悩みどころです。

寒さ対策として、ウォーミングアップをしたり、ビニールをかぶったり、使い捨てカイロを使ったり体を暖める工夫をしましょう。

5.エネルギー補給

エネルギー補給
早い時間に到着すると、お腹がすくことがあります。ゼリー系飲料やバナナのような軽食で、エネルギー補給をしておきましょう。無料で水分が補給できるスポットがある場合も。

あまりにスタート直前だとお腹が痛くなることもあるので、くれぐれも食べ過ぎや時間には気をつけてください。

なお、スタートの4〜5時間前には起きて、必ず朝ご飯を食べておきましょう。フルマラソンでのエネルギー切れは、本当にしんどいですよ。

6.荷物預け

大きな大会では、ビニール袋に荷物を入れて、ゼッケン番号と同じシールを貼り、荷物預かり所に渡します。引き換えには、ゼッケンを見せて、番号と照らし合わせた上でスタッフから荷物を受け取ります。

ただし、小さな大会では荷物預かりスペースに自己責任で置くだけといったものがほとんどです。そのスペースすらない大会もあります。そのため、貴重品には注意してください。僕は、最低限のお金(交通費や食費)とスマートフォンくらいしか持って行かないようにしています。

7.ウォーミングアップ

時間に余裕を持って会場に到着し、ストレッチをしたり軽く走ったり体調を整えてください。ただ、やりすぎて本番に残しておくべき力を使ってしまわないよう注意してください。

8.特設ショップをのぞいてみる

特設ショップ
時間に余裕があれば、スポーツ用品が割引で販売されているショップや、マッサージなど特設ショップを除いてみましょう。特にスポーツショップはスタート前が一番空いています。ただし、くれぐれもスタート時間を忘れないように!

9.スタート位置には早めに行く

スタート位置
例えば、9時スタートでも8時45分にはブロック封鎖なんて大会もあります。その場合は、最後尾に回されることも。大会要項をきちんと確認しておきましょう。いい位置をとりたくて、30分以上前から並んでいる人もいますよ。

大規模な大会では、数万人が参加するため、自分の該当ブロックに到着するまでに時間がかかることもあります。

10.スタートブロックは正しい位置へ

スタートブロック
スタートブロックは、申込み時の申告タイムで決まることが多いです。ただ、自分の希望とは違って後方からのスタートになることもあります。でも、ごまかして前に並ぶのはやめたほうがいいでしょう。トラブルを避けるために、スタッフが番号を見ているためバレると怒られます。

僕も奈良マラソンでは、かなり後方のGブロックからのスタートでショックでした。でも、仕方のないことです。それをなげくより、実力で順位とタイムを上げてやろうと誓って、自己ベストを達成しました。マナーを守っているランナーがほとんどです。勝利は実力で勝ち取りましょう!

まとめ

会場では、あれこれしていると、あっという間に時間が過ぎます。早め早めに行動しておくと気持ちよくスタートできますよ。