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アフィリエイトで年間6000商品を売った賢明なるレビュー記事の書き方


「アフィリエイトリンクから商品が買われる感覚がわからない」

副業に興味を持つ知人から、ブログの相談を受ける機会が増えてきました。しかし、開口一番、決まってこういう声が聞こえてきます。

SNSのおかげで、ブロガーやアフィリエイターがライトなイメージになりつつありますが、インターネットにおいては、

アフィリエイト=広告=ウザいもの

という図式は根強く、アフィリエイトでお金を稼ぐことが、信じられない人が大勢いるようです。

私もかつてはその一人で、アフィリエイトリンクをブログに貼っていても全く売れない時期が2年以上も続きました。

しかし、”あること”がきっかけで2015年はアフィリエイトで以下のような成果を上げることができました。

※注文数では、まったくピンとこないかもしれませんが、収益公開はしないスタンス&規約に触れると嫌なので、石橋を叩きます。

この成果はすべて、商品のレビュー記事によるものです。

レビュー記事とは、自らが使った商品を紹介する記事のこと。

「ほんとに、それだけで稼げるの!?私もやってるけど全然稼げない!」と思った方は、安心してください。その意欲があれば確実に稼げます。ただし、ほんの少しだけ視点を変えてほしいのです。

私がきっかけとなった”あること”とは「ニーズ」です。ニーズを考えることで、成果が劇的に上がるようになりました。

ニーズとはつまり、あなたがどう思ったか、などという感想文ではなく、この情報を誰かのために役立てられないか、という視点でレビュー記事を書くことです。

この記事では、アフィリエイトリンクを貼る位置がどうしたとか、紹介料率がどうしたとか、テクニック的なことを書くつもりはありません。

なぜなら、それらを知ったところで根本的な解決にはならないからです。最善なテクニックは自らの経験で築いていくものであり、それを書いたところで、万人に通じるものではありません。

それよりも、あなたが持つレビュー記事に対する意識改革が必要です。それにより、成果を出せる賢明なレビュー記事が書けるようになります。

この記事を読み終えた後、あなたがワクワクしながらキーボードを叩き、一つ目の成果を上げることを強く願っています。

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アフィリエイトは楽して稼げるものではない

本題に入る前に、くだらない固定概念を捨ててください。

日本アフィリエイト協議会の調査によると、アフィリエイトで月3万円以上稼げる人は、全体の2.4%しかいないという結果が出ています。しかも月1,000円未満の人が、全体の80%にも達します。

つまり、ほとんどの人が稼げていないのが現実なんです。

私が思うに、この80%の人に共通しているのは「アフィリエイトは楽して稼げる」という認識で取り組んでいるからだと考えています。

マネー雑誌を開くと「帰宅後1時間の作業でおこずかい10万円」などという見出しが躍ります。

夢のような話ですが、実はこれ、本当のことです。しかし、真に受けてはいけません。そこに到達するまでに、絶え間ない努力をした結果、手をかけずとも稼げるノウハウを身につけたということを理解しておきましょう。

お金を稼ぐということは、簡単ではないんです。

ただし、楽しみながら稼ぐことはできます。

文章を書き、写真を撮り、誰かのために情熱を持って情報を伝える。それに対して反応があったときは素直にうれしいものです。誰かの役に立つことは楽しいです。

お金のために心無い文章を書き、アフィリエイトリンクをたくさん貼りつけるだけでは、飽きてくるでしょう。

だから、楽しむことを心がけてください。あなたの体験(レビュー)を、知りたがっている人がたくさんいます。

なお、アフィリエイト目的で記事を書くと「所詮、金が目的かよ」と寒々とした目で見られることもあります。

はたして、それは恥ずかしいことでしょうか?

アフィリエイト=ビジネスです。

半端なやり方では稼ぐことはできません。レビュー記事を書くということは、骨が折れる作業です。情報を発信するということ。その対価としてお金を稼ぐということ。

立派な社会貢献です。自信を持ちましょう。

その心構えができたら、次項を読み進めてください。私が経験から得た、レビュー記事を書くときに大切なことをお伝えしていきます。

意識しなければ気づかないニーズ

3歳になる息子がいます。息子と過ごす日々は財産であり、学びの機会を与えてくれます。

なかでも「ニーズ」を考えられるようになったことは、私にとっての転機になりました。

「何を今さら分かりきったことを」と思われるかもしれません。しかし、私にはその感覚がまるでありませんでした。

公園のくたびれた遊具、お菓子についている簡素なおまけ、道端に落ちている木の枝でさえ、子どもは目を輝かせながら遊び道具にします。

ところが、大人になった私は「無駄遣い」、「汚いもの」と、隔たった概念でしか”宝物”を見つめることができなくなっていました。

しかし、子どもと同じ目線になったとき、それらの”宝物”には子どもにとって、親にとってニーズがあることに気がつきました。

例えば、公園の遊具で考えてみましょう。20代独身男性にとって、日常に溶け込んでしまった遊具は、ただのオブジェでしかありません。むしろ、公園など潰れて、コンビニになった方がどれだけ便利になるだろうと考えています。

ところが、30代既婚男性で子どもがいる人は、公園の遊具に対してまったく別の感情を抱きます。

・車が通らない公園は安全だ
・無料で遊べる遊具は節約になる
・外で元気に遊んでくれてうれしい
・家の近くに遊び場があるのは便利
・友だちができるかも

コンビニよりも公園の遊具に感謝しています。もしかすると、ニーズを拡大する提案に発展するかもしれません。

・新しい遊具を入れるために寄付を募ろう
・子ども達が集まるイベントを開こう
・安全に遊べるように清掃をしよう

このように、20代独身男性と30代既婚男性(子連れ)では、公園の遊具に対してまるで違う捉え方をします。

もちろん、どちらが正しいというわけではありません。物事に対して、いろいろな視点があるということを覚えておいてください。

これをレビュー記事に置き換えると、誰に向けて書いているのかということが大切になってきます。それを明確にすることで、レビュー記事のターゲットが決まります。

そのターゲットがどんな情報を欲しがっているか。考えて、考えて、考え抜きます。

考えた結果が、オリジナリティとなり、レビュー記事に厚みができます。検索エンジンからも高い評価を得られるでしょう。

そして、知りたかった情報をあなたのレビュー記事で見つけたとき、99%購入を決めていた商品の残り1%のモヤモヤが解消されます。100%満たされた心は、欲求により120%に増大し、今すぐ商品が欲しくなります。

その瞬間、アフィリエイトリンクは広告ではなく、今すぐ商品を購入したいターゲットを誘導する最短ルートとして機能します。

ニーズを提供することで、ターゲットの背中を押す手助けをするのです。

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メーカーの想いとユーザーの想いをつなぐ

商品レビューというと、メーカーの宣伝文を引用して、それをウリとして書く人がいます。

確信犯的にそうする人もいると思いますが、レビュー記事を書いていくうちに、おのずとそうなってしまった、というケースは少なくないと考えています。

これは前項で書いたよう、ニーズやターゲットを考えられなかった結果、当たり前のことしか書けなかったというのが、原因ではないでしょうか。

当然ながら、それでは人の欲求を満たすレビュー記事にはなりません。なぜなら、メーカーのWebサイトやカタログに書いてあることで、ユーザーの大半は、そのことをすでに知っているからです。

しかしながら、メーカーが考える商品のウリは、まぎれもなくWebサイトに書いてあることです。それを見て、気になったユーザーが、さらに深い情報を探すために、レビュー記事を参考にしています。

つまり、あなたが書くレビュー記事は、メーカーとユーザーの間にいることになります。

だから、メーカーがおすすめする商品のウリは大切にしてください。そこには確実にニーズが存在します。しかし、そのまま羅列するのでは、ただの商品説明です。いいレビューにするには、商品説明にあなたの体験を肉付けしていく作業が必要です。

例えば、billion社のランニングウォッチ「RV-001」をレビューするとしましょう。ターゲットとなる人物像は以下です。

・30代既婚男性サラリーマン
・半年後に初のフルマラソンに挑戦
・目標は完走ではなくサブ4を目指す。そのため、精度の高い練習がしたい
・ランニングウォッチは持っているがGPSが備わっていない
・ランニングウォッチ「RV-001」は以前から欲しくてたまらない
・AmazonのレビューでGPSの感度がよくないという評判を見つけ不安もある
・高価な買い物は妻の了承が必要

ランニングウォッチ「RV-001」には、メーカーがおすすめする、以下のようなウリがあります。

・GPS機能で走行距離やスピードが計測可能
・LEDバックライトで夜間も見やすい
・防水機能で突然の雨でも大丈夫
・アプリで走行データを管理できる

また、ランニングウォッチを買うなら最低限知りたい情報があります。

・価格
・動作時間
・サイズ
・重量
・カラー

これらの項目は、メーカーのWebサイトを見たり、ターゲットの立場になって考えることで、洗い出すことができます。

次に、それぞれの項目に対して、ターゲットが知りたがっていることを想定し、あなたの体験を加えながら肉付けしていきます。

例えば、GPS機能については、「精度の高い練習がしたい」「感度が不安」という2つのことを気にしていますね。ここでは「感度が不安」を掘り下げて、どんなことに不安があるのかを質問形式で並べてみましょう。

・電源を入れてからどのくらいで電波を受信できますか?
・使用している環境はどうですか?(周りに高い建物がある、田舎、街中など)
・走行中に電波が途切れることはありますか?
・走った距離やコースを正確に計測できていますか?

これらの質問に自分で答えていくとおのずと精度の高い文章が出来上がります。

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【Q】電源を入れてからどのくらいで電波を受信できますか?
【A】私の自宅付近はマンションが多い住宅街ですが、わずか数秒でGPSの電波を受信できます。そのため、すぐにでも練習に取りかかることができます。

フルマラソンのスタート時も、すぐに電波を受信できるので、あわてることなくスタートできました。

これはGPS機器に強いbillion社の最新テクノロジーが搭載されていることによるものだと思います。これまでもbillion社のランニングウォッチを使用していましたが、前モデルより格段によくなっています。

しかし、室内では感度がよくないので、ジムでのトレーニング時には、ルームランナーを使うなどして記録をとったほうが正確です。
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さらに分かりやすくするために、実際に受信するところを動画に撮ってみるのも有効ですね。他にも写真や他の人の口コミ、太字、色付き文字を織り交ぜるなど、レビューの精度はいくらでも高めることができます。

この作業は、面倒で難しく感じたかもしれませんが、常にアンテナを貼っておくことで、自然にできるようになります。

私も「これはブログに使えそうだな」とか「この機能は分かりにくしい、同じように困っている人がいるかもしれない」ということを考えられるようになりました。考えたことはすぐにEVERNOTEに記録して、忘れないようにしています。

もし、ユーザーの気持ちを考えられないときや分からないとき、ニーズの大小を知るには、Googleのキーワードプランナーgoodkeywordといったキーワードツールを使うのがおすすめです。

試しに「ランニングウォッチ」と入力してみてください。様々な複合キーワードが出てきますよね。これはよく検索されているキーワード=ユーザーが求めているニーズであり、どんなことを知りたがっているかが分かります。また、知恵袋や教えて!gooといったお悩み相談が集まるサービスにもヒントを見つけることができます。

調査をしてみると、自分では考えつかなかった意外な発見があるものです。

このように、自分で考え、周りの声を聞き、ユーザーのためにレビュー記事を書くようにしましょう。

悪いことは書かない方がいいの?

悪いこととは一体なんでしょうか。完璧な商品など、この世に存在しません。オーダーメイドならともかく、既製品ならなおさらです。

物はいつか壊れるし、繁忙期ならカスタマーサービスも繋がりにくくなるでしょう。

ユーザーは、そのことをうっすらと知っています。だから、いろいろな商品を比較して、妥協点や譲れないポイントを探しています。

だから、悪いことも包み隠さず書きましょう。それこそが信頼に繋がります。目の肥えたユーザーは、嘘を見破る力を持っています。

しかし、ネガティブなことばかりだと、気持ちが萎えてしまいますよね。

その対策としては、表があれば裏もあるように、多方面から物事を見ることで、ネガティブなことをポジティブに変えることができます。

例えば、前項で書いた、「Q.電源をいれてからどのくらいで電波を受信できますか?」の答えが悪いものだったとしましょう。そんなときも、書き方次第で、ポジティブな印象でカバーすることができます。

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【A】マンションが多い自宅近くでは、電波の受信に1分ほどかかり、想定していたより遅いです。周辺に高い建物があると感度が悪くなります。

しかし、公園や河川敷などの広々としたところでは、数秒で受信できます。私は、公園でランニングをする機会が多いので、それほど不自由はしていません。それに、受信が不安定だったスマホのランニングアプリと比べると、格段に精度が高いです。
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また、欲が出ると「ここはもっとこうだったらよかったのに」ということがあります。

それを埋めるためには、「提案」をするようにしています。分かりやすいのは商品に上級モデル、スタンダードモデル、下位モデルがある場合です。

万人受けするスタンダードモデルをレビューするとします。しかし、それでは満足しないユーザーがいます。価格であったり、機能であったり。

そういう人のために、「下位モデルなら5,000円安くなります。その分、練習メニュー機能は少ないけど、初心者のランナーにはそこまでの機能はなくても十分です」といった提案をつけて比較できるようにします。

それにより、ユーザーが自分で検討し、選択できる材料を与えてあげます。

なお、「比較させるとユーザーに迷いが生じて購買につながりにくい」という意見もありますが、それもケースによると思います。私の場合は、比較させているレビュー記事ほどよく売れています。

なお、間違ってもあなたの好き嫌いで、これはダメ、それは良いと判断をするのは辞めておきましょう。ド派手な花柄模様が好きな人もいれば、シンプルな無印良品が好きな人もいます。

それと、悪口やメーカーを叩くことも厳禁です。インターネットは、誰もが閲覧可能な公の場です。行き過ぎた行為はあなたの品格を落とすことになりますよ。

レビュー記事は実際に使用した商品でないと売れないの?

稼いでいない人からよく受ける質問です。それを聞くたび、私はうんざりしてしまいます。なぜなら、その発言からは、楽して稼ごうという気持ちが見え隠れしているからです。

突き放した言い方をすると、

売れるかどうかは試してみたらいいやん!

というのが答えです。売れるかどうかなんてわかりません。それが分かれば苦労しないんですよ。やってもいない人は、失敗を恐れ、結果ばかり気にします。失敗して、PDCAサイクルを回して何度でも立ち上がってください。

私もこれまでの人生で1000以上の記事を書いていますが、成果が出たのはごくわずかです。

とはいえ、精神論を言ってもつまらないと思うので、私の場合を言いますと、実際に使用した商品でも使用していない商品でも稼げています。

ただし、使用している商品の方が売れ行きはいいですね。それは、写真や細かな情報や体験を自分で集められるので、気持ちのこもったレビューができるからです。

一方、使用していない商品を売るには、売り方が大事です。情報に価値を持たせられるかが肝になります。

それは、比較であったり、ランキングであったり、割引であったり。ユーザーが、自分で探すのが面倒な情報や知らなかった情報を提供することで、情報に価値を作ることです。

前項まででは、ニーズを深く掘り下げていく方法を書きましたが「なんでもいいからすぐに買いたい!おすすめを教えてくれ!」という人もいるのです。

そういう人には、回りくどい説明は抜きにして、簡単な説明やランキング、口コミといった付加価値をつけることで、情報に信憑性を持たせ購買につなげることができます(レビューではなくなっていますが笑)。

極端な例だと、価格.comの商品比較は便利ですよね。食べログの口コミは役立ちます。ホットペッパーの割引クーポンはうれしいです。

売り方を工夫することで成果は出ます。そのためには、記事を作成して結果を受け止めることが必要です。

集客方法とキーワード

集客についても少しだけ触れておきます。いいレビュー記事を書いても集客できなければ、何の意味もありません。

レビュー記事への集客は、「検索エンジン」と「内部リンク」が最も効果的です。投資する意欲があればリスティング広告もいいでしょう。

(専門性のあるブログであればSNSもいいですが、ここではキーワードについて掘り下げたいのでSNSは一旦置いておきます)

検索エンジンは、GoogleやYahooからの検索流入です。内部リンクは、ブログ内の関連した記事をリンクで結ぶことです。

これを軸に集客していきます。

まず、ここまでで、大きく2つのユーザーがいることを説明しました。

まとめると、

A.「ランニングウォッチ「RV-001」について深く知りたい人」
B.「おすすめのランニングウォッチを教えてほしい人」

です。

Aの人が、検索エンジンで入力するキーワードは「ランニングウォッチRV-001 GPS 感度」です。

Bの人が、検索エンジンで入力するキーワードは「ランニングウォッチ おすすめ」です。

この2つのキーワードには、それぞれのニーズがあります。

ところが、Aの方がどう考えてもニッチですよね。そのようなキーワードをロングテールキーワードと言います。一つ一つはニッチですが、そのようなキーワードが集まれば大きなアクセスを生みます。これはニーズを掘り下げれば掘り下げるほど、拾えるキーワードになります。

一方、Bの方は、ビッグキーワードorミドルキーワードと言います。抽象的ですが、ニーズが大きいキーワードになります。

この2つは似ているようで性質が異なります。そのため、ページを分けた方がいいと考えています。

説明が難しいので、分かりやすく図にすると以下のようになります。


こうすることで、関連性のあるページが内部リンクで繋がり、あらゆるニーズを満たすコンテンツができあがります。

集客については、かなりざっくりとした説明になりましたが、SEOや内部リンクを深堀りすると長くなるので、興味がある人は、以下ページを参考にしてみてください。

ライティング能力が向上するおすすめの本

レビュー記事を書くには、ライティング能力を高めることは重要です。文章の構成や読みやすさ、心を動かすキャッチコピーなど、文章が人を動かします。

ここでは、私がライティング能力を向上させるために読んだおすすめの本を紹介します。

文章のみがき方

朝日新聞の「天声人語」を担当していた元朝日新聞記者、ジャーナリストの辰濃和男 著。いい文章を書くための基本が詰まっている、かつ非常に読みやすい本です。また、著名な作家の文章に対する考え方を引用しながら説明してくれるので、文章の本質や様々な視点を学ぶことができます。

伝わる・揺さぶる!文章を書く

ベネッセで小論文通信教育の企画・編集・プロデュースを担当していた山田ズーニー 著。力のない文章に魂を注入するかのごとく、伝わる文章にするためのポイントが書かれています。その文章には、何が求められているかを考えるには最良の本。なんとなく文章を書いていた人は必読です。

全米NO.1のセールス・ライターが教える 10倍売る人の文章術

宣伝や広告文で多くの成功をおさめたジョセフ・シュガーマン 著。売るための文章、構成テクニックが成功事例と共にあますことなく書かれています。文章一つで、商品の持つポテンシャルを最大限に引き上げ、成果を出す。当然ながら、レビュー記事にも精通しています。

成果が出やすいアフィリエイトサービス

レビュー記事というとAmazonや楽天が思い浮かぶかもしれませんが、他のアフィリエイトサービスもぜひ利用してほしいです。その方が、紹介できる商品の幅が広がりますし、商品をレビューすることに関しては、どんなアフィリエイトサービスを使っても同じだからです。

それに、レビュー記事は、物販だけでなく資料請求や申込み系のアフィリエイトでも考え方は同じです。そのため、アフィリエイトサービスを登録しておくのは有効です。

なかでもおすすめしたいのが、A8.netとバリューコマースです。私も毎日のように管理画面を開ほどお世話になっています。

A8.netは、アフィリエイトサービスの最大手で、とにかく案件数が豊富です。成果報酬が高単価の商品も多いため、紹介料率数%のAmazonより、大きく稼ぐためには登録必須です。

公式サイト:A8.net

バリューコマースは、Yahoo!ショッピングやロハコといった、受け入れられやすい案件が豊富です。個別に商品を紹介できるので、レビュー記事を書く選択肢は広くなります。

公式サイト:バリューコマース

まとめ

本質的なことを書いたので、あなたが期待していたレビュー記事の書き方とは違っていたかもしれません。しかし、私はこの記事で書いたことを意識して、実践するだけで、成果を出せるようになりました。

テクニックは、後からいくらでも磨いていけます。

私の本業はWeb制作なので、周りもWebの知識を持っている人がたくさんいます。WordPressなんてすぐに構築できます。

しかし、レビュー記事に挑戦して稼いでいる人は、ほとんどいません。テクニックだけ知っていても何の役にも立たないということです。

それよりも、誰かの幸せのために、魂のこもったレビュー記事を書いてほしいです。

あなたの体験(レビュー)には価値があります。

レビュー依頼を承っております!

当ブログでは、企業様からのレビュー依頼を承っております。

過去には、Sudio様、Inateck様などの実績があります。

レビュー依頼をしていただける方は、お問い合わせかTwitterまめ@billion-logにてご連絡いただけましたら幸いです。

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