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楽天カードはお得?公式サイトで分かりにくいデメリットとメリット

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ほんとうにお得?楽天カードのメリットとデメリット
このページでは、楽天カードのメリットやデメリット、お得な活用術を紹介します。

楽天カードは年会費無料、ポイントがザクザク貯まるなどメリットばかりが目につきますよね。

しかし、デメリットについては、公式サイトには書かれていないことが大半です。

いくら「お得!」と宣伝されていても、目的や使い方によっては、それほどお得ではなかったりするんですよね。私もシーンに合わせて5枚のクレジットカードを使い分けています。

これから楽天カードの申し込みを考えている人の参考になれば幸いです。

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楽天カードのメリットとデメリット丸わかり!


楽天カードが、他のカードと比較して優れているポイントとデメリットについて簡潔に紹介します。時間がない人や手っ取り早く知りたい人は、参考にしてみてください。

メリット

▽年会費
(1)年会費永年無料
(2)家族カードも年会費無料
▽楽天スーパーポイントが貯まる・使える
(1)ポイント還元率1%(100円につき1ポイント貯まる)
(2)普段の買い物でもポイントが貯まる
(3)1ポイント1円相当で使える(楽天市場、楽天トラベル、楽天モバイル、楽天ポイントカード加盟店、楽天ペイなど)
(4)ポイントを交換できる(楽天Edy、ANAマイル、オリコポイントなど)
▽電子マネーにチャージでポイントが貯まる
(1)VISA・MasterCard・JCB→楽天Edy
▽旅行保険がつく
(1)海外旅行保険:最高2,000万円(利用付帯)
▽付帯
(1)楽天ポイントカードを付帯できる
(2)楽天Edyを付帯できる
▽お得な活用術
(1)楽天関連サービスで使うとポイント倍率アップ
(2)楽天ポイントカード加盟店でお得

デメリット

(1)ETCカードが有料
(2)楽天ポイントのお店を使わないならポイントの使い道が少ない
(3)メルマガが多い
(4)期間限定ポイントに注意

楽天カードの基本情報

年会費・発行手数料 永年無料
国際ブランド VISA、JCB、MasterCard、American Express
ポイント還元率 1%~(楽天スーパーポイント)
海外旅行保険 2,000万円(利用付帯)

楽天カードのデメリットは、楽天スーパーポイントが貯まる・使えるお店を使わない人にとってはお得度が半減すること。特に楽天市場を使わずにYahoo!ショッピングを使うような人は、Tポイントが貯まるカードの方がお得にポイントが貯まります。

メルマガについてはデメリットというよりかは、ウザいと思う人は多いです。とはいえ、回避する方法もあるので、後ほど紹介します。

他のカードと比較して特に優れているメリットは「ポイントが使いやすい」ことと「電子マネーにチャージでポイントが貯まる 」こと。

普段の買い物や還元率アップキャンペーン、電子マネーへのチャージなど、楽天ポイントが貯めやすいです。それに貯まったポイントは、楽天市場だけでなく、楽天ポイントカード加盟店(出光やマクドナルドなど)や楽天ペイ加盟店(ドミノピザや無印良品)でも使えます。

使える範囲が広いことは最大の魅力かもしれません。私も楽天カードをメインのクレジットカードとして1年以上毎日のように使っています。

お得な活用術

楽天関連サービスで使うとポイント最大14倍


楽天関連サービスでの買い物で、最大でポイント倍率がアップする「スーパーポイントアッププログラム(SPU)」キャンペーンが常時開催されています。

エントリー不要で、自動的に適用になります。ポイントを貯める条件は以下。

▽最大15倍
・楽天市場での買い物で+1倍
・楽天カードのご利用で+2倍
・楽天銀行口座から楽天カード利用分を引き落としで+1倍
・楽天市場アプリからのお買い物分のみ+1倍
・楽天市場ブックスまたは楽天Koboで合計2,000円以上ご注文で+1倍
・楽天プレミアムカードまたは楽天ゴールドカードご利用で+2倍
・楽天トラベル対象期間のご利用で+1倍
・楽天モバイル通話SIMご利用で+2倍
・楽天ブランドアベニュー月に1回以上ご利用で+1倍
・楽天TV NBA Specialまたはパ・リーグSpecialご加入・契約更新で+1倍
・楽天ビューティー月1回1,500円以上ご利用で+1倍
・楽天証券月1回500円以上のポイント投資で+1倍

これらのサービスを利用することで、ポイントが加算されます。 楽天カードでの支払でもポイント倍率がアップしますね。これは、楽天市場で使うと最もお得なクレジットカードが楽天カードともいえることになります。


実際に私も上記のようにポイントが貯まりました。

楽天カード + 楽天市場アプリ + 楽天モバイル =計5倍

すべてを満たす必要がなく、どれか一つでも利用していればポイントがプラスされます。

楽天市場のアプリはスマホ(iPhone/Android)を利用しているなら無料ダウンロードできます。アプリから購入すると+1倍のポイントが貯まります。

楽天市場

楽天市場
開発元:Rakuten, Inc.
無料
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楽天ポイントカード加盟店でお得

楽天カードには「楽天ポイントカード」の機能が付帯しています。

楽天ポイントカードとは、楽天ポイントカード加盟店で楽天ポイントが貯まる・使えるサービスのこと。例えば、マクドナルドでは楽天ポイントカードを提示するだけで100円につき1ポイントが貯まります。また支払いでも1ポイント1円として使えます。

そのため、楽天ポイント加盟店でかつクレジットカード払いができるお店ならポイントが2倍貯まります。

▽支払いが1,000円の場合(還元率が1%のお店)
楽天カードの支払いで10ポイント + 楽天ポイントカードの提示で10ポイント = 計20ポイント

それに、楽天カードを持っていることで、楽天ポイントカード加盟店でポイントを使うこともできます。私はこれでよくポイントを使ってますね。

楽天Edyへのチャージでポイントを貯める

楽天カードを使って電子マネーの「楽天Edy」にチャージすると、200円につき1ポイントが貯まります。

楽天Edyは、全国でも使えるお店が多い電子マネーです。楽天Edyへの支払いでもポイントが貯まるので、クレジットカードが使えないお店では有効です。

なお、2017年11月1日以降は、nanacoへのチャージでポイントは貯まらなくなっているので、注意しましょう。

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楽天カードのデメリット

ETCカードが有料

ETCカードの発行は540円(税込)の年会費がかかります。ETCカードが無料のクレジットカードもあるので、楽天カードで作るのはやや損ですね。

なお、ポイントの獲得数と獲得回数に応じて、ランク付けされる「楽天Point Club会員ランク」がダイヤモンド・プラチナ会員であれば無料です。ただし、年会費無料にするには、キープし続けなければならず、ハードルは高いです。

楽天ポイントのお店を使わないならポイントの使い道が少ない

TポイントやPontaポイント系列のお店を使うのが中心であれば、楽天ポイントを貯めるメリットは少ないですね。せっかく貯めても使い道がないので。

しかし、楽天ポイントは他のポイントと比較すれば使える用途は多いのは確か。例えば、マクドナルドやミスタードーナツ、出光なら使う機会もあるはず。以下ページを参考に使えるお店がないか探してみてください。

メルマガが多い

楽天カードを申し込むとメルマガが頻繁に届くようになります。主にはキャンペーンの告知や広告ですね。無視しておけばいいんですが、メールボックスに貯まるとウザくなってきます。

メルマガを止めるには「楽天e-NAVI」という楽天カード会員専用サイトにアクセスして、メルマガの停止をすればOKです。利用明細や- ポイント獲得お知らせといった必要なものしか届かなくなります。

期間限定ポイントに注意

楽天ポイントには期間限定ポイントという使える期間が定められたポイントがあります。楽天カードの場合は、申込みしたときの「◯◯ポイントプレゼント!」の一部が期間限定ポイントになります。

使わないと損なので、忘れずに使い切りましょう。なお期間限定ポイントを無駄なく使う方法は、以下ページにまとめました。

まとめ:楽天カードはこんな人におすすめ

楽天カードのメリット・デメリットを総評すると、以下のような人にとってはお得です。

・年会費は無料がいい
・家族カードも年会費無料がいい
・ポイント還元率の高いカードを探している
・楽天市場をよく利用する
・楽天トラベルや楽天モバイル、楽天ブックスなど楽天系列のお店をよく利用する
・楽天ポイントカード、楽天ペイ加盟店のお店・サービスをよく利用する
・楽天Edyをよく利用する
・海外旅行保険が付帯しているカードを持っていない

楽天カードは、ポイント還元率が高いクレジットカードとして人気。クレジットカードのランキングでもいつも上位に顔を出しています。

スタンダードな1枚として普及しているカードといえます。

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▽クレジットカードを作らずにネットショッピング

バンドルカードは、VISAの加盟店で使えるプリペイドカードです。電子マネーのようにチャージして、Amazonや楽天市場、メルカリなどのネットショップやVISAの加盟店で使えます。

バンドルカード:誰でも作れるVisaプリペイドカードアプリ
バンドルカード
開発元:Kanmu, Inc.
無料
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公開日:2017年4月9日