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心配性を克服するために聞くと勇気が出る7つの言葉


心配性は短所ではありません。みんなが持っているものです。そして、ほんの少し意識を変えるだけで前向きになれます。最近そう思えるようになりました。

僕も極度の心配性で、家庭のこと、仕事のこと、将来のことを考えると胃が痛くなり暗い気持ちになります。年を重ねるごとにひどくなってきたので、思わず「心配ぐせを直せばすべてが思いどおりになる」という本を読んでみたことがきっかけです。

今回は、心配性を克服するために、聞くと勇気が出る7つの言葉をお贈りします。

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1.人生は楽しむべき

生きる幸福は、「好奇心」から生まれるのである。と同時に、人の価値を決めるのは「何ができる」かよりも「何が楽しめるか」ではないか。私は90年近く生きてきて、そう実感している。

悩み続ける人生より楽しんだほうが絶対おもしろいですよね。これは誰でも分かることなんですけど、なぜか悩む方にいってしまうんです。でも、貴重な時間を悩んでいてはもったいない。だから、どんな結果が待っていようが、どんな困難であろうが今を一生懸命楽しむことを考えたほうがいいんです。

2.やる前に悩んでも仕方ない

「できる」「できない」は、やってみて初めてわかるものだ。「やってみる」と決めた後に、大いに心配するのが、順番としては妥当だと思う。

やってもいないことを想像することがあります。心配性はたいてい悪いことばかりを考えて、悩んでしまう。でも、想像は想像でしかありません。現実には何も起きていません。とにかくやってみることが大事です。

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3.心配性は将来の準備ができる

将来のリスクを心配する人は、「人生の危機管理」という視点から、心配事の一つひとつに正面から取り組むことができる。「心配性の自分が心配」などと言わずに、堂々と心配性ぶりを発揮しようではないか。

心配性は、実は長所でもあります。先ほど、「心配性は悪いことばかり考えてしまう」と書きましたが、これはリスクを想像できているようにもとれます。つまり、事前に対策をとっておけるのです。

火事が起きるかもしれないから消化器を置く、ミスを防ぐためにチェック表を作る。これらはすべて心配だから事前にとっておける素晴らしい行動です。その心配性を活かしてみてください。

4.個人の悩みなんて小さい

私たちの心配事など、100年もたてば意味のないことばかり。仕事で失敗しようが、お金がなくて困ろうが、人から嫌われようが、その瞬間を覚えている人や気にする人は誰もいないし、それに苦しむ自分自身ももはや存在しない。個人のことなどおかまいなしに、時間は流れるのである。

人はあなたが思うほど、あなたのことを気にしていません。それに、悲しいかな人は忘れる生き物なんです。自分の殻の中でくよくよするより、今こそ好きなことをやりましょう。

5.なるようになる

「いま困ってもしょうがないことは、あとで困る」

何か心配になるきかっけがあると急にそわそわして、いてもたってもいられなくなることがあります。ド〜ンとカミナリにでも打たれたかのように。

でも今すぐに解決できない場合がほとんど。「雨だ!洗濯物干したままだったかも!」って思っても自宅まで30分はかかる。今はどうすることもできないんです。濡れた洗濯物をみてどうするか困ったらいいのです。

6.一人で悩んでも仕方ない

心配事というのは頭の中で考えていると勝手に膨れ上がるものである。これを阻止するには、ちゃんと言葉にして吐き出してやることが必要だ。方法は二つ。「話すか、書くか」である。

心配性が心配性をよび不安が止まらなくなることがあります。負の連鎖ともいえるでしょうか。そんなときは、「話すか、書くか」で気持ちがおさまることがあります。

夜に布団のなかで心配になると眠れなくなります。そんなときは、たいてい納得のいく答えなんてでません。理由は、一人だからです。朝起きて妻や友達に話をして、あいずちをうってもらうだけでも心配性の虫はおさまります。

SNSや知恵袋に書いて質問してみるのもいいでしょう。不安な気持ちを吐き出すだけですごく楽になりますよ。

7.いい言葉はいい自分を作る

日ごろから意識して、「ありがとう」という感謝の言葉をたくさん使う、それがいちばんと私は思う。

この本を読んでから意識的にありがとうを言うようにしました。「ありがとう」ってすごくいろんな意味を持っている言葉だと思うんですが、使うとなぜかおだやかな気持ちになります。「ごはんを作ってくれてありがとう」「車を運転してくれてありがとう」「遊んでくれてありがとう」。

当たり前になり過ぎて感謝できなくなっているいつもの日常に、ありがとうと言ってみてください。照れくさければメールでもいいんです。

最後に筆者は「心配事をありがとう」と締めくくっています。

まとめ

心配性はちょっとした気持ちの切り替えで克服できるものです。この本には、他にも心配性を克服するためのヒントがたくさん詰まっていておすすめです。心配性が吹き飛んで前向きになれますよ。

参考文献