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絶対におすすめしたいワイヤレスマウス6選

ワイヤレスマウス
ワイヤレスマウスは、コードがないマウスのこと。

・デスク周りをすっきりできる
・持ち運びしてもコードが絡まるわずらわしさがない
・bluetooth対応パソコンでなくともUSBがあれば使える

というメリットがあり、多くの人が愛用していますよね。私も2つのワイヤレスマウスを使ってます。

でも今までコード付きのマウスを使っていた人は「何を買っていいかわからない」という不安があるかもしれません。

なぜなら「ちゃんと動作する?」「作業は快適?感度が悪いんじゃないの?」「電池の持ちはどうなの?」という心配があるからです。

私は本職がWebデザイナー+ブログ運営をしていて、一日12時間くらいマウスを操作しています。なので、いいマウスでないとストレスがたまって嫌なんですよね。

そこで今回は、目的別におすすめのワイヤレスマウスを紹介します。

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ワイヤレスマウスのタイプ

ワイヤレスマウスのレシーバー
ワイヤレスマウス(無線マウス)には大きく分けて、

・レシーバーで接続するタイプ
・bluetoothで接続するタイプ

の2種類があります。今回おすすめするのは「レシーバーで接続するタイプ」の方です。

レシーバーをUSBに刺して、無線接続する仕組みですね。bluetoothが搭載されていないデスクトップパソコンでも使用できますし、USBさえ搭載していれば複数のパソコンで使いまわすこともできます。

おすすめのワイヤレスマウス6選

メインで使いたい!ワイヤレスマウスの王道

人気があるロジクールのマウス。M545は、私が1年前にはじめて買ったワイヤレスマウスなんですが、
・カスタマイズ可能な5つのボタン
・絶妙な重量と操作性
・スムーズなホイールスクロール
など、欲しい機能がすべて詰まっているスタンダードな一品です。持つたびにうれしくるほど愛着があり、心から満足しています。

詳しいレビューはこちら→「心からおすすめしたいワイヤレスマウス!ロジクールのM545レビュー

初心者におすすめ!安いのに十分な性能のワイヤレスマウス

ワイヤレスマウスの価格はピンキリで、1,000円台で買えるものから、10,000円を越えるものまであります。でも、とくにこだわりを求めないのであれば、1,000円台でも十分ですよ。最近のマウスは安い=粗悪というものは少ないので。

そのため、初心者で「普通に使えればいいよ」という人はTeckNet Proがおすすめです。

私が主にノートパソコンで使用しているマウスで、1,000円台前半の価格ですが、
・スムーズな操作性
・6つのボタン(カスタマイズは不可)
・持ちやすい形状・デザイン
で、コスパが抜群にいいです。

詳しいレビューはこちら→「安いのに十分な性能!ワイヤレスマウス「TeckNet Pro」

省スペースでもOK!どこでも作業できる快適さ

トラックボールマウスなら、マウスを動かすことなくカーソル移動が可能です。

そのため、
・寝転びながらでもソファの上でも、どこでも操作できる
・省スペースでも使える
・手首や腕の疲労が軽減できる
という利便性が魅力です。根強い人気を誇り、壊れてもリピートする人やノートパソコン用として持ち歩いている人もいますよ。

疲れやすい人におすすめ!疲労軽減に最強のワイヤレスマウス

マウスを長時間使用していると手首や腕が疲れてきませんか?

人間工学に基づいて設計されたマイクロソフトのマウスなら、
・エルゴノミクスデザインで手首の位置を自然な形にキープ
・手首を圧迫しない角度と高さ
・手と手首の位置を正しく保てる親指のくぼみ
といった考え抜かれたデザインで、疲労を軽減してくれます。手の大きさが違う家族が使ってもなじみやすいです。

ビジネスマンにおすすめ!用途を選ばない強い味方

自分のデスクだけでなく会議室、ホテル、カフェ、機内などあらゆる場面で仕事をこなすビジネスマンに最適な、ワンランク上のワイヤレスマウス。

高性能のポイントは、
・高精度センサーで場所を選ばず使用可能(ガラス面でもOK)
・充電式でバッテリーの交換不要
・レシーバー(USB)とBluetoothの両方に対応
など、使用場所もデバイスも選ばないから、あわてることなく即座に仕事をこなせます。デザインもかっこいいですね。

超コンパクト!持ち運びが多い人におすすめの人気ワイヤレスマウス

Amazonのレビューで1,600件越えを誇る超人気のワイヤレスマウス。

人気の秘密は、
・超小型で持ち運びしやすいからノートPCに最適
・安い(1,000円台前半)
・Windows、Chrome OS、Macに対応
で、シンプルで最低限の機能を備えています。ロジクールのため信頼性も高いです。

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ワイヤレスマウスを購入する前の注意事項

ワイヤレスマウスを購入する際によく見ておいた方がいいポイントも紹介します。

対応OS

WindowsかMacかで使用できないものや、一部ボタンが動作しない場合があります。対応OSは確認しておきましょう。

レシーバーかbluetoothか

冒頭でも触れたようレシーバータイプかbluetoothタイプかを確認しておきましょう。

Bluetooth未搭載の場合、USBアダプターでBluetoothに対応させることもできます。ただし、どのみちUSBポートを使用するので、マウスだけのためにBluetoothに対応させるならレシーバータイプとあまり変わらないような気がします。

USBポートの数

マウスを使用している間は、レシーバーをUSBポートにさしっぱなしになります。そもそも数の少ないノートパソコンや複数の機器(外付けHDDやキーボード)を接続している場合は、注意しましょう。どうしても足りない場合は、USBハブを活用するのがいいでしょう。

電池の持ち時間

ワイヤレスマウスはたいてい電池式か充電式です。1年以上持つマウスもあれば数か月できれる場合もあります。頻繁に使う人や外出時に多く使う人は、突然切れても困らないように注意しておきましょう。予備電池を用意しておいたり、電池残量を確認できるマウスにしたり、回避することはできます。

まとめ

コードレスはかなり快適です。コードが絡まったり、邪魔になったりすることに、ストレスを感じているなら買って損はないですよ。

私もワイヤレスマウスにしてから作業効率がアップしたので、もうコード付きのマウスを買うことはないと思います。