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トンボの大型遊具が楽しい!蜻蛉池公園で遊んできました!

蜻蛉池公園の遊具
大阪府岸和田市にある蜻蛉池公園(とんぼいけこうえん)に3歳の子どもと行ってきました!

めちゃくちゃ広い公園には、トンボをモチーフにした大型遊具や長いすべり台があって、幼児から小学生まで楽しめますよ。

今回は、施設や遊具の紹介、アクセス(駐車場)など蜻蛉池公園について紹介します!

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アクセス

大阪の南部に位置する岸和田市にあります。岸和田といえば街中を疾走するだんじり祭りのイメージがありますが、この公園は丘の上にあり、そこから見える景色はほとんど自然です。梅田やなんばといった大阪の中心部からは遠いですが、関西国際空港からは近いですよ。


〒596-0815 岸和田市三ヶ山町大池尻701

電車

JR阪和線「下松駅」または南海本線「岸和田駅」から南海バス 道の駅愛彩ランド行きに乗り「蜻蛉池公園前」下車すぐ。駅から歩くのは距離的にしんどいと思います。

800台(第1~第3駐車場)とめられる駐車場があります。料金は有料です。

3月〜11月:1日620円 / 12月〜2月:1日510円
※通年、午前4時から午前6時までの入庫 1日100円

土日祝はかなり混雑し、駐車待ちの列ができます。ランチを公園で食べる予定なら、早めに行動しておきましょう。

なお、遠方からの場合は、高速道路を利用すると便利。阪和自動車道の「岸和田和泉IC」を降りて10分くらいなので近いですよ。

蜻蛉池公園で子どもと遊ぼう!

蜻蛉池公園の案内図
ここからは公園内の施設を紹介します。3歳の息子と行ってきたので、子どもの遊び場が中心となります。遊びに行く際の参考にしてみてください。

ユニークで楽しい!トンボの遊具(子供の国)

トンボの遊具
2匹のトンボがインパクト大の蜻蛉池公園のシンボルともいえる大型遊具。すべり台やクライミングなど45種類もの遊びができます。

一見かわいい遊具ですが、実際に遊んでみると難易度は高め。大人でも慎重になるほどです。小学生くらいが適正年齢だと思います。

トンボの尻尾のすべり台
トンボの尻尾はすべり台になっています。狭い筒の中を一気にすべり落ちるのでかなり恐いと思います。息子は手を引いて上まで直前まで行ったもののおじけづいて滑るのをやめてました。

トンボのすべり台
もう一方のすべり台は、すべり台の手前でネットを登らなければならず、そのせいで回転率が悪く、長蛇の列ができていました。

滑車のロープ
公園では定番の滑車のロープもあります。

飛んだり跳ねたり!チョウの遊具(子供の国)

オオルリアゲハをイメージした遊具。上から見ると蝶の形になっているんです。この遊具は、ボールトランポリン、大玉ころがし、段々砂場、ウェーブ滑り台の4つの遊びができます。

大きなボール
大きなボールはバランスボールのようなもので、転がしたり、上に乗ったりして遊べます。ボールがある遊具なんて珍しいですよね。ただし、数が少ないので取り合いになりますが。

ボールトランポリン
ボールトランポリンは、ボールが無数に敷き詰められていてその上で飛んだり跳ねたりします。一番人気で子どもの数がすごかったです。

砂場
砂場は段々畑のようになっています。

一気に滑り落ちる!大すべり台(子供の国)

ローラーすべり台
全長56メートルのローラーすべり台。スピードが出るのでかなり楽しいです。息子と10回くらい滑りました。当然ながら、滑ったら上にあがらなければならずいい運動になりましたね。

ただ、長いのでおしりが痛くなります。ダンボールでもいいので、敷くものがあった方がいいですよ。

ネットの橋
すべり台の他にもネットの橋やロープの坂などがあり、アスレチック要素が盛り込まれています。

ピクニックに最適!流れの広場(子供の国)

流れの広場
遊具に隣接している芝生の広場。ピクニックができるので、遊具で遊んだり休憩したりと便利です。かなり広いので、人が多くても敷地は十分にありますよ。レジャーシートやアウトドア用の机やイスを持ってきていつファミリーが多くいました。

人工の小川
人工の小川が流れていて、水遊びをすることもできます。

迷子コーナー
迷子コーナーも。

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食料の買い出しは道の駅で

売店
子供の国には自動販売機と軽食が販売されている売店があります。

道の駅 愛彩ランド
もっとがっつりと食べたい場合は、徒歩5分~10分くらいのところに「道の駅 愛彩ランド」があります。野菜や魚の販売の他、泉州やさいのビュッフェ&カフェ、屋台、パンやお菓子が販売されていて、軽食をとるのも、食料の買い出しに行くのも便利ですよ。

他にも車で数十分の距離になりますが、ららぽーと和泉やコストコもあるので行き帰りに立ち寄ってみるのもいいでしょう。

その他の施設

今回紹介した以外にも「お山の広場」という遊び場があって、丘の上からすべるタワー滑り台やブランコがありますよ。

蜻蛉池公園
他にも、あじさいやバラがみられる庭園や、大阪湾、明石海峡を望める「展望台」、自然観察ができる「ふれあいの森」、テニスコートや球戯場など大人でも楽しめるスポットが満載です。

主な注意事項

・バーベキューは全面禁止です。お弁当や飲み物はOKなので、ピクニックなら可能です。
・犬の散歩はできますが、放し飼いは禁止です。

それと私が3月に行ったときのこと。昼間は暑くて半袖でもいいくらいでしたが、夕方になるにつれ急激に冷え込みました。丘の上という環境も原因だと思います。羽織るものを持っておいた方が安心だと思います。

まとめ

池
ここにしかない遊具がたくさんあって、子どもは随時、おおはしゃぎでしたよ。入園が無料なのもうれしいですね。家族で体を動かせに出かけてみてはいかがでしょうか。

他にも大阪の子供と遊べる公園をまとめました。是非、参考にしてみてください!

公園でピクニックも兼ねてなら、アウトドア用の椅子を持って行くとめっちゃ重宝しますよ。