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睡眠不足が気になったので一日のタイムスケジュールを作ってみました


一日どのくらい睡眠時間をとっていますか?

イケダハヤト氏が書いた「「24時間働けますか?」はもうダサい。次は「毎日8時間寝ていますか?」だ」を読んで睡眠不足について考えてみました。

最近は、ブログ、マラソン、育児、仕事(残業)と生活に変化があり満足に睡眠をとっていないのが現状です。よく寝ると翌日のパフォーマンスが全然違うんですけど、あれもこれもとつい夜更かしをしてしまいます。

そこで、どんな時間の使い方をしているのか、一日のタイムスケジュールを作って睡眠時間がとれるよう考えてみました。

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現状のタイムスケジュール

一日のタイムスケジュールを作ってみました。こんな感じで一日を過ごすことが多いです。
ぱくたそ管理人の1日!タイムスケジュール(円グラフ風)を作ってみました。皆さんもどうぞ。」より円グラフのタイムスケジュール素材をいただきました。

<平日>
タイムスケジュール
▽2時〜6時 就寝
1日4時間しか寝ていませんでしたw。

▽6時〜7時 育児・朝食
こどもと保育園の準備をしながら朝食。

▽7時〜8時 通勤(情報収集)
電車通勤。スマートフォンで情報収集。

▽8時〜18時
仕事。

▽18時〜20時 サービス残業
長ければ22時、23時もありえます。残業が、一日にプライベート時間を作れるかのカギを握っています。例え、遅くなっても無理やりランニングかブログの時間は作るようにしています。

▽20時〜21時 帰宅(情報収集)
電車で帰宅。スマートフォンで情報収集。

▽21時〜22時 育児・夕食
こどもが起きていれば風呂と寝かしつけ。寝ていれば、ランニングへ。

▽22時〜23時 ランニング・風呂
平日は、5km~15kmのラニングが多いです。時間の節約のため、帰宅時、手前の駅で降りて走ることもあります。

▽23時〜2時 ブログ
どんなに疲れていてもパソコンに向かいます。10分でも時間があれば、執筆、写真補正など少しでも進めて寝ます。ブログは、音楽を聞きながらやテレビを見ながらの時もあれば、集中する時も。

<休日>
休日は、仕事の代わりに家族サービスの時間をとります。どこにも行かなければ家で育児をしながらブログを書いたり、昼寝をしたりもできます。

▽1時〜6時 就寝
▽6時〜7時 ランニング
▽7時〜8時 朝食
▽8時〜18時 家族サービス
▽18時〜21時 夕食・風呂・育児
▽21時〜23時 ブログ
▽23時〜1時 だらだらする

一日8時間寝るには

僕の平日スケジュールでは1日4時間しか寝ていません。あまりにも少ないので、睡眠時間がとれる方法を考えてみました。

やるべきことを書き出す

まずは一日でやることを「絶対やること」と「たぶんやること」に分けて書き出してみます。これが一日のスケジュールを決めるタスクとなります。

▽絶対やること
絶対やることは、生きる上で必要なことや自分に与えたノルマです。ブログやランニングは、習慣化したいものです。継続は力なりですね。
生きるために必要・・・睡眠、食事、風呂
生活の支え・・・仕事、通勤、育児(家族サービス)
やりたいこと・・・ブログ、ランニング

▽たぶんやること
その日にやらなくてもいいことです。つまり優先順位が低いといえます。時間は確保するけどいつやってもいいことです。無理にやる必要がないので、休日や時間があいた時に持っていけます。
情報収集・・・インターネット、アプリ
趣味・・・映画、マンガ、スポーツ
交流・・・遊び、飲みに行く
だらだらする・・・テレビ、ゲーム

効率を考えた時間配分

「たぶんやること」を想定しておくと、休日にもってきたり、寝る前の1時間にあてたり、無理のない時間のところに持っていけそうです。

また、通勤中や育児中、交流中などでも「情報収集」や「テレビ」は可能です。立てたスケジュールに、うまくおり混ぜて行くと「たぶんやること」を同時に消化できます。逆に「絶対やること」のうち習慣化したいことは、できるだけ集中した方がはかどります。

それと、別にだらだらしなくていいですねw。マラソンやブログ、子どもと遊ぶことでリフレッシュできているので。
無駄にだらだらせず、スパッと寝たいと思います。

また、家族サービスや仕事は、多い時もあれば少ない時もあり、日よって違います。時間があけば他のことにあてられますし、「効率を考えた時間配分」を意識すると何かを同時に消化することもできますね。例えば、仕事や育児で得た経験がブログのネタになるようすぐにEvernoteに記録するなどです。
ブログネタに困ったら意識してほしいたった1つのこと

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まとめ

結果、絶対やることと、たぶんやることの優先順位をつけることが重要です。突発的な出来事が起こっても、やらなくてもいいタスクを削れば、やりたいことや睡眠の時間として使えそうです。