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買って正解!トーマスのぐらぐらつり橋セットに子供が夢中!

トーマスのプラレール
子供の3歳の誕生日プレゼントに、「きかんしゃトーマス ぐらぐらつり橋セット」を買いました。人気のプラレールに、きかんしゃトーマスの世界観が加わったセットですね。

買った理由は、最近アンパンマンを卒業しつつあり、トーマスにハマっていたのと、プラレールならこれから先も長く遊べると思ったからです。

予想は的中。Amazonから届いたダンボール箱を開けた瞬間の歓喜のリアクションは忘れられません。ほんとに買って正解でした。

組み立ててからも、毎日、ぐるぐると線路の上をトーマスが走っていますよ。

今回は、セット内容や遊び方など、トーマスのぐらぐらつり橋セットについて紹介します!

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セット内容

きかんしゃトーマス ぐらぐらつり橋セット
箱を開けていきます。

箱の中
箱を開けると以下のすべての商品が入っています。

セット内容

きかんしゃトーマス(動力車)1両、あかいミルクタンク貨車1両、あおいミルクタンク貨車1両、直線レール2本、1/2直線レール3本、曲線レール4本、坂曲線レール(A)(B)各2本、ミニ橋脚2個、つり橋レール1本、つり橋主塔2本、つり橋橋脚2個、つり橋柵2枚、音入り踏切1個、立ち木…2本、シール1枚

線路はもちろん、自動で動くトーマスと貨車2台(ミルクタンク)も付いています。別途、車両を買うことなく、このセットだけですぐに遊べますよ。プラレールの入門編としても最適ではないでしょうか。

プラレールの組み立て

レイアウト
組み立てはいたって簡単で、プラレールをつないでいくだけです。3歳になったばかりの息子でも自分でやってますが、円の形にするのはさすがに難しく、大人のサポートが必要です。つり橋もパーツに分かれているため組み立てが必要です。

組み立て完成
組み立てが完成すると上の写真のようになります。レイアウトサイズは、1,120mm(W)×180mm(H)×560mm(D)。畳の半分くらいのサイズです。

トーマスは、単3乾電池を1本入れることで、自動で動きます。胴体部分が外れるので、その中に電池をセットできます。

スイッチ
ON/OFFは、上部にある大きなスイッッチで切り替えられます。小さな子供でも自分で動かすことができますよ。

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落っこちそうで落っこちない「ぐらぐらつり橋」

ぐらぐらつり橋
このセットの見所は、なんといってもぐらぐらつり橋です。足場の悪いつり橋をミルクタンクを乗せたトーマスが走ります。

このつり橋は、長編第5作「ミスティアイランドレスキュー大作戦!!」でアニメにも登場するようです。ソドー島と海底トンネルで繋がっているミスティアイランドにあるつり橋で、「ぐらぐら橋」という名称で呼ばれているものの実際はとても丈夫なようです。大型のゴードンやヒロも通れます。

つり橋のレール
つり橋のレールが凸凹になっていて、ここを走ることでガタガタと揺れます。

トーマス
絶妙の揺れ具合で、つり橋から脱線したことはありません。この辺りは、さすがプラレールブランドといったところですね。

ミルクタンク
ミルクタンクは、完全に貨車にくっついているため、絶対に落ちません。最初は、落ちた方がスリルがあっておもしろいかなぁと思っていたのですが、いつか絶対になくすので、つながっていてくれてよかったです。

踏切
つり橋以外では、踏切がポイント。レールにスイッチが付いていて、そこを走るとチリンチリンと音がする仕組みです。

つり橋と踏切りを見所として、ぐるぐる回るだけなんですが、一緒にぐるぐると回ったり、トーマスの電源ON/OFFを繰り返して動く車輪を眺めたり子供は楽しく遊んでいます。

実際に動いている様子は上記の動画をご覧ください。トーマスを走らせたまま、他のことをすることも多く、およそ2時間くらい走りっぱなしで、シュールに何百週も回っていたこともあります笑。

今までは、車のおもちゃを、手で押したり引いたりして遊んでいたのですが、自分で組み立てたプラレールの上を「自動で電車が動かせられる」という科学的な魅力を学べるのもいいのかなぁと思います。

残念なところ

連結部分
プラレールシリーズすべてに言えることですが、貨車の連結部分が不安です。子供は、加減を知らないので、外すときにおもいっきり引っ張ります。プラスチックのためいつか折れてしまう可能性があるんですよね。いつか絶対に壊れると思います。

そういえば、僕も子供の頃によく壊していた思い出があり、このあたりは当時と変わっていないですね。

商品紹介

きかんしゃトーマス ぐらぐらつり橋セット

今回、紹介しましたぐらぐらつり橋セット。こんなにもボリューム満点でお値段が安い(3,000円台)のも魅力です。

きかんしゃトーマス どきどきマウンテンセット

どきどきマウンテンセット
別売りのどきどきマウンテンセットとつなげると、さらに楽しむことができます。

防音対策はコルクマットがおすすめ

プラレールはスペースが必要なため遊ぶのはおのずと床になってきます。

我が家は、マンションのため階下への防音対策のために、コルクマットを敷いています。

電車を走らせるだけなら、それほどうるさくないのですが、組み立てるときにフローリングでガシャガシャやると、響いたり、傷がついたりする可能性もありますので。

コルクマットは、冬は温かく、夏は涼しいというメリットもありますよ。詳しくは、以下ページにまとめました。

我が家で買ったのはこれです。サイドパーツ付きでお得なんです。

まとめ

一緒に遊んでいると僕も楽しくなってきて、買い足したくなりました。プラレールは、どんどん世界を広げられるのが素晴らしいですね。これからプラレールがどんどん増えていきそうです。

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