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福岡の老舗料亭「てら岡」の天然だしで親子丼を作ってみた!

てら岡の天然だし
創業37年、福岡でも屈指の老舗料亭「てら岡」。
その味を家庭でも楽しめるように、棒寿司やとらふぐセットなどいろいろな商品が販売されています。

今回は、モニプラの「自宅で料亭の本格料理を再現!老舗料亭てら岡「天然だし」100名様モニター募集」で当選した、てら岡の天然だし 5包入りの紹介です。

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化学調味料・保存料無添加のてら岡の天然だし

ティーバッグ
すべて国産の素材は、さば節、かつお節、いわし煮干し、椎茸、桜海老、帆立貝柱、羅臼昆布、焼あご、の8種類。
料理長が全国から厳選した上質の素材を使用しています。

それらの素材は粉砕され、そのままティーバッグに詰め込まれます。

てら岡の天然だしで、親子丼を作る!

料亭のだしで何を料理するか、悩んだ結果、がっつり食べられる親子丼に決定。
早速作っていきます。

親子丼の材料

鶏のモモ肉、卵、長ネギ、てら岡の天然だし1パック、みりん、酒、醤油、水。
和風っぽくするため、玉ねぎの代わりに長ネギを使用。できるだけシンプルな具材にしました。

親子丼のレシピ


まずは、鍋に水を入れ、だしパックを火にかけます。
たったこれだけで料亭の味が出来上がるのです。


約5分ほど煮出しして、ティーバッグを取り出します。
うす茶色の透き通った綺麗なだしが、とても簡単にとれました。


鶏肉と長ネギを投入。これだけでもおいしそうです。


煮詰まったら溶き卵を流し入れます。
卵は最初に3分の2くらい入れて、ほどよく固まったところに残りの卵を入れると、とろとろになります。

親子丼
ご飯を入れたお椀に盛り付けて完成!


さっぱりとした、だしの旨み、
ほどよく脂ののった鶏肉、半熟のとろとろ卵。
言うことなしです!

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まとめ

上品なだしは、まさに料亭の味。
ティーバッグなので、誰でも簡単にだしがとれるのが便利です。
自分では、コストや時間をかけても、なかなかうまくとれないので。
煮物やうどんのだしとして使ってもおいしそうです!

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