billion-log

ちょっと役立つ節約術やお得な割引情報など「生活」や「お金」に役立つ情報を配信しているサイトです。

パソコンの作業スピードを大幅にアップ!ショートカットキーを使おう!


コピー&ペーストや保存をはじめ、パソコンでは、どんな作業を行う上でも繰り返す動作があります。この動作をカンタンにできれば作業スピードを大幅にアップさせることができます。そのスピードは2倍アップは当たり前、もしかすると10倍、100倍速くなるといっても言い過ぎではありません。

それを実現可能するのがショートカットキーです。

今回は、パソコンの作業スピードを大幅にアップするショートカットキーの基本や使い方を紹介します!

スポンサードリンク

基本姿勢

基本姿勢
左手は、キーボードの左端に沿え、親指をAltキー(Macの場合はコマンド)に、薬指をTabキーに置きます。右手は、マウスを握ります。

これがショートカットで作業を速くするための基本的な姿勢です。AltキーとTabに指を置く理由は、Alt+Tabでアプリケーションの切り替えが素早くできて便利だからです(後ほど紹介します)※タイピングの場合は指の置き方が異なります。

マウスしか使っていない人は、左手があまる状態になってはいませんか?この左手こそが次に紹介する「ショートカットキー」を扱う上でものすごく大切になってきます。もちろん文字を打つときは、手を離して両手で打ちます。

ショートカットキーとは

キーボードのキーを使ってカンタンに命令を実行させる機能です。例えば、「Ctrl + C」でテキストをコピーできたり、「Ctrl + Z」で作業を一つ前の状態に戻したり。マウスやアプリケーションのメニューから操作していた命令をワンタッチで実行できます。

それでは試しに、コピー&ペーストをショートカットキーで行ってみましょう。

ミッション:「おはようございます」を下のボックスにコピー&ペーストする

やり方は、以下の3ステップです。
1.「おはようございます」をマウスでドラッグして選択。

2.左手の小指でキーボードの「Ctrlキー」を押しながら人差し指で「Cキー」を押す。これでコピーできました。次にペーストします。

3.ボックス内にマウスカーソルを置き、左手の小指でキーボードの「Ctrlキー」を押しながら人差し指で「Vキー」を押す。

以上です。いかがでしょうか?マウスを右クリックでメニューを出し、コピー&ペーストを行っていた人は、かなりスピードが向上できたと思います。

スポンサードリンク

これだけでも知ってたらOK!よく使うショートカット一覧

ショートカットキーは、Photoshopやブラウザ、エクセルのようにアプリケーションごと、またはWindows、MacなどのOSごとに異なります。

ただし、基本的には、どのアプリケーション、OSでも同じような意味で使うことできます。ここでは、特によく使うショートカットキーをまとめました。これらを覚えるだけでも劇的に作業スピードが速くなるでしょう。

※以下は、Windowsでのショートカットキーです。Macの場合は、Ctrlをcommandキーに変えると同様の動作が可能です。

  • コピーCtrl + C
  • ペーストCtrl + V
  • 切り取りCtrl + X
  • 戻るCtrl + Z
  • 保存Ctrl + S
  • ウインドウを閉じるCtrl + W
  • 全選択Ctrl + A
  • アプリケーション切り替えAlt+Tab
  • ウインドウを新規作成Ctrl+N
  • 検索ボックス表示Ctrl+F

使いこなそう!いろんなショートカットキー

ショートカットに慣れてきたらアプリケーションごとに使いこなしてみましょう。ここではニーズの高い代表的なアプリケーションとショートカットキーをまとめます。

上では主にCtrlキーを使っていますが、AltやShift、Tab、Windows ロゴ キーを使ってのショートカットキーもたくさんあります。使いこなしてどんどん作業スピードを速めましょう。中には、カスタマイズ・自作できるアプリケーションもありますよ。

まとめ

とにかく使えば使うほど、ショートカットキーの素晴らしさに気づくでしょう。

僕が、ショートカットキーを覚えたのはWebの仕事をはじめてからです。今では、ショートカットキーなしだと、作業スピードに大幅な支障が出るほど欠かせなくなっています。ブログを書いたり、写真を編集したりと、作業でパソコンを使う人は、絶対に覚えておいて損はないです。