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安くて快適!岡山へ行くなら両備高速バスが便利!

両備高速バス
岡山を発着地とする高速バス「両備高速バス」を利用しました!

今回は、大阪から岡山への旅。新幹線や飛行機などと比べて格段に安いというのが最大の魅力です。

しかも、大型バスのため座席にゆとりがあり、約3時間の旅でしたが快適に過ごすことができました。

このページでは、乗車券の予約の仕方やお得な購入方法、バス内の施設や過ごし方など、両備高速バスを利用するにあたっての役立つ情報をお届けします。

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両備高速バスとは

岡山県(岡山倉敷・津山)を発着地に東京、名古屋、大阪、京都、広島、四国(高知、徳島、松山)、中国地方(米子、松江、出雲)、福岡などを結ぶ高速バスです。

日本各地の主要都市は網羅しているため、格安で利用できる貴重な交通手段といえますね。旅行や帰省の際に、検討してみる価値は十分にありますよ。

乗車券の購入方法

乗車券
両備高速バスは、完全指定席のため、予約→購入という流れで乗車券が手に入ります。

予約

以下の方法で、予約が可能です。

インターネット、ケータイサイト、高速バス予約センター(電話)、両備高速バスセンター他当社各観光センター、共同運行会社窓口、契約旅行代理店

Webサイトで時刻表を確認のうえ、乗車したい日時を指定して予約しましょう。

最も便利なのが、インターネット予約です。パソコンやスマートフォンで予約できるため、インターネット環境さえあれば家でもできますよね。それに、空席状況も確認できますよ。

インターネットに不安がある人は、電話や窓口での予約が可能です。

詳しくは、両備高速バスWebサイトのインターネット予約をご覧ください。

予約が無事に完了すると、予約番号が発行されます。購入の際に必要なため、控えておきましょう。

購入

予約後は、必ず購入手続きが必要です。指定日までに購入しなければ自動的にキャンセル扱いとなるため注意しましょう。

以下の方法で購入が可能です。

提携コンビニ(ファミリーマートFamiポート、Loppiローソン・ミニストップ)、両備高速バスセンター他当社各観光センター、天満屋バスステーション、共同運行会社窓口、契約旅行代理店

購入は、数が多いコンビニが最も便利。FamiポートかLoppiで、予約時に発行された予約番号を入力し、購入手続きをすると、レジにて料金の支払いと乗車券の発券をしてくれます。そのまま乗車券になるので、当日まで大切に保管しておきましょう。

乗車券の予約・購入については、両備高速バスWebサイトの「乗車券と各種割引運賃のご案内」に詳しく記載されています。

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乗車券は割引で安く買おう!

乗車券には以下のようにいくつかの種類があります。通常購入でも十分に安い高速バスですが、両備高速バスはさらに割引を受けることができます。

大人・片道運賃、こども運賃、障害者割引、学生割引、往復割引乗車券、Web早割、深夜券、回数券

特におすすめなのがWeb早割。事前にインターネットで予約することで、割引を受けられます。予約は、乗車日の1ヶ月前から可能。適用にならない路線もありますが、大阪〜岡山は適用可能でしたので、事前に予約して安く買うことができました。

お盆やお正月などの繁忙期は、予約がとれない恐れがあります。そいうい意味でも早めに予約をとっておきましょう。ちなみに僕は、8月の土曜日お昼の便に乗車しましたが、乗車率は半分くらいでした。

なお、料金や乗車券の種類は路線によって異なります。詳しくは両備高速バスWebサイトの「乗車券と各種割引運賃」を参考にしてください。

大阪から岡山への高速バスの旅

今回は、大阪から岡山への旅で両備高速バスを利用しました。ここでは、それを例にバス内の施設や過ごし方、バスのりばについてなどを紹介します。

※岡山から大阪も同じように当てはまります。
※詳しい時刻表や料金、のりば案内は、両備高速バスWebサイトの「大阪~岡山の路線案内」にが記載されています。

バスのりば【大阪】

大阪駅のバスターミナル
大阪だけでも大阪駅、なんば、大阪国際空港といくつかのバス乗り場があります。

路線によっては、停車しない乗り場がありますので、要注意です。どこから乗るかは、予約の際に決定します。僕は、大阪駅より乗車しました。

乗車方法

電光掲示板
大阪駅のバスターミナルは、他のバス会社も出入りしています。自分の乗り場が、分かりにくい場合は、スタッフに聞くか、電光掲示板を確認しましょう。

バスに乗車
バスは定刻通りに到着。運転手さんに乗車券を手渡します。乗客名簿がありますので、それと照らし合わせて、座席を教えてくれます。

なお、乗車券は、降りる際に必要です。紛失しないように保管しておきましょう。

大きい荷物がある場合は、バスの下の荷物入れに預けて、乗車します。小さな荷物であれば、足下、座席上にも収納できますよ。

定刻になると出発しますが、運転手さんが乗客名簿と照らし合わせて、人数を確認していました。もし、遅刻しそうな場合は、バス会社に連絡を入れると少しなら待ってくれるかも(たぶんですが希望は捨てないで!)。

バス内の施設

乗車したのは、吉備エクスプレス大阪5号という大型バスです。

座席
座席は、2列シート。隣には、他人が座ることも十分にありえます。乗車人数が少なければ、詰めることはせず、一人になるように振り分けてくれます。

リクライニングになっていて座り心地はいいですね。後ろに座っている人がいるので、極端には倒せませんが。

広さは、一般的な観光バス程度。窮屈さもなく普通といったところでしょうか。隣に誰も座らなければ、さらに余裕ができます。

枕がないので、トラベル用の枕があると便利ですよ。

電源
電源もあり、充電器があればスマートフォンの充電もできますね。

ドリンクホルダーと荷物入れのネット
前方には、ドリンクホルダーと荷物入れのネット。

バス後方には、トイレも設置されていますよ。

バスでの過ごし方

大阪から岡山へは、約3時間です。

バス内は、他の乗客もいるため過剰なおしゃべり、音声を流しながらスマホを見る、電話といった「音」を出す行為には注意です。

それさえ守れば、以下のようなことをしながら過ごせます。

寝る、読書、スマホ、ノートPC、音楽をイヤホンで聴く、飲食。

数時間の旅になります。趣味や仕事、疲れを癒すといったことで、有効に過ごしてみてはいかがでしょうか。

僕は、音楽を聴きながら寝てました。スマホを3時間見続けるのは、さすがにしんどいし、車酔いしてしまうので。

ちなみにトラセンドのMP3プレイヤーを使ってます。安くてコンパクトなため、かなり気に入ってます。

なお、一度バスが走り出すと、休憩までは止まりませんので、必要なものは事前に用意しておきましょう。

休憩は、高速道路のサービスエリアで15分程停車します(回数は距離によって異なる)。トイレはもちろん、飲み物や買い忘れたお土産などを買うことができます。

龍野西サービスエリア
大阪〜岡山間では、龍野西サービスエリアに停車しました。大きさなサービスエリアで、食べ物、飲み物、お土産と、いろいろと揃っています。

バスのりば【岡山】

岡山は、山陽インター、岡山インター、岡山駅西口、倉敷駅北口などいくつもバス乗り場(降り場)があります。順に停車しますので、間違いのないようにしましょう。

岡山駅西
おそらく一番乗り降りする人が多い岡山駅西口は、岡山駅に隣接していてとても便利。JRや岡電(路面電車)、バス、新幹線など乗り継ぎも容易です。

バス到着
今回は、渋滞もなく、ほぼ定刻に到着しました。降りる際に乗車券を運転手さんに手渡して、バスの旅は終了です。

旅行であれば、そのまま、後楽園や岡山城などに足をのばしてみてはいかがでしょうか。

残念なところ

高速バス全般に言えることなんですが、残念なところもあります。検討の材料にしてみてください。

まず、新幹線や飛行機と比べると時間がかかります。また、渋滞などの交通事情によって、到着が遅れることもあります。到着時間にシビアな場合は、余裕を持って乗るか、新幹線(どちらにせよ遅延のリスクはありますが)の方がよいでしょう。

また、バスが走っている最中は、身動きがとれません。新幹線のように気分転換に通路を歩くといったことはできないです。

とはいえ、途中休憩もありますし、バス内にトイレもあるので、到着するまで座りっぱなしというわけではないです。不安な人は快眠グッズを持っていきましょう。

まとめ

人それぞれ高速バスに感じることはあると思います。

しかし、両備国際バスは、「安すぎて不安」になるような高速バスではありません。「極上のバスの旅」とかそういった種のものではありませんが、一般的なサービスを提供してくれるいい高速バスですよ。運転にも不満はありませんでした。

また、岡山に行く際は、必ず利用したいですね。

高速バス以外の交通手段で岡山-大阪へ!

高速バス以外にも岡山-大阪間は新幹線、在来線、車といった交通手段があります。それぞれの特徴を以下ページにまとめました。