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ランニングウォッチはここがポイント!失敗しない選び方


昨今のマラソンブームでランニングウォッチを検討しているランナーは多いでしょう。

僕もフルマラソンをワンシーズンで4回も走るほどのマラソン好きで、もちろんランニングウォッチを愛用しています。

そんな僕が経験からおすすめするランニングウォッチ選びのポイントを紹介します。

高い買い物ですから、買ってから「失敗した!」と後悔しないように参考にしてみてください。

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そもそもランニングウォッチって必要?

今では、スマホのアプリでもタイムや距離を測れるため、ランニングウォッチって必要?と思われるかもしれません。

結論から言いますと、ランニングウォッチを買うかどうかを迷っている人は、絶対に買う方がおすすめです。

僕も最初の1年くらいは、スマホのアプリでした。ただ、ランニングの面白さに魅せられ、マラソン大会に出るようになると、重たくて大きいスマホが邪魔になってきます。

1秒でもタイムを伸ばしたい

僕はこの想いが強くなったため、ランニングウォッチの購入を決めました

短い距離やランニングバッグがあれば苦に感じないかもしれませんが、フルマラソンや長時間の練習では、小さな負担がやがて大きな負担になってきます。

ただでさえ、スマホは、年々巨大化していますから。iPhone 6を身につけて走るにはかなりの負担ですよ。

僕は、フルマラソンでサブ3.5を達成するまでになりましたが、ランニングウォッチが心強くサポートしてくれていて、心から買ってよかったと思っています。

ランニングウォッチ選びのポイント

一言でランニングウォッチっといっても数千円のものから5万円以上するものまで様々。もちろん価格帯や種類によって機能も違います。

そこで、初心者のランナーにも分かりやすいよう、ランニングウォッチを選ぶ際のポイントをまとめました。

以下の7つポイントを満たせているものが完璧におすすめです。フルマラソンを走る予定の人は特にです。

ただ、用途にもよりますので、自分にはどの機能が必要なのかを基準に選んでみてください。

1.【GPS機能】走った距離やコースが分かる!

ランニングウォッチで記録された走った距離
GPSとは、衛星を通してあなたのいる場所を判断する仕組み。

GPSにより、走った距離やコースが分かるようになります。

僕は、GPS機能は必須だと思います。距離が測れるというのは、練習でも大会でも重要です。

距離の目安がないと何km走ったか分からず、練習メニューが立てにくいのです。

皇居1周のようにおよその目安があればいいのですが、ほとんどの場合がそうではないでしょう。街中であれば道も複雑でしょうから、思わずコース変更をしたとたん、正確な距離が狂ってきます。

それに、初心者であれば特に、「今日は5km走られたから、次は10km走られるようにがんばろう」とモチベーションの維持にもつながりますし、好きなところを自由に走っても距離が記録されるので、楽しく練習ができます。

またGPSがないと、後ほど紹介する(2)アプリや(3)練習補助も十分に楽しめません。

デメリットとしては、GPS機能が付くと価格が高くなります。予算と相談ですが、少し背伸びをしてでもGPS機能があるほうが、格段にマラソンを楽しめると断言できます。

2.【アプリと連動】スマホやPCでランニング履歴をチェック!

ランニングアプリ
パソコンやスマホのアプリと連動していると、日付、距離、タイム、コース、ラップタイム、カロリー消費量、月間走行距離などあらゆる情報が記録されます(アプリによって記録される情報は違います)。

情報は蓄積されていくので、走った「証」を残せられるのです。履歴をみると成長の度合いや当時の練習量が見られるため、おもしろいし、これからの参考にもなりますよね。

アプリを通して、ラニンング仲間とつながって、競い合うこともできるんですよ。

3.【練習補助】インターバル走やペース走で練習精度をアップ!

練習
スタートからゴールまでのタイムを測るだけでもいいのですが、インターバル走のような練習メニューが作られると、練習精度を大幅にアップできます。

例えば、200mラン→30秒休憩→200mラン→30秒休憩→200mランのような練習メニューを作っておくと、ランニングウォッチが距離と時間をその通りに知らせてくれます。

最初は、ここまでの機能は使いこなせないし、必要ないと思っていたんですが、タイムを意識した練習をするようになると必ず役立ちます。それに、負荷をかければ、短い時間でも精度の高い練習ができるようになるんですよ。

4.【防水】突然の雨でも安心!

雨
マラソンは、外を走るわけですから雨という天敵からは逃れられません。

そのため、防水機能は必須です。これは絶対です。

練習中に突然の夕立に打たれることもあります。小雨でも長い距離を走っていると、割と濡れるんですよね。

それにマラソン大会は、台風などのひどい災害がない限り、雨天決行なんです。

篠山マラソンでは、びしょぬれになりながら42.195kmを走りました。練習ならまだしも、せっかくの大会本番では、ランニングウォッチをはずしたくないですから、雨にも絶えられる防水機能が必要です。

5.【バッテリーの持ち時間】フルマラソンでも充電もつ?

見落としがちなのが、バッテリーの持ち時間です。一般的な市民ランナーであれば、フルマラソンで5時間以上かかるのは普通です。せっかく完走を目指して記録をとっているのに、途中で充電が切れたら最悪ですよね。

ランニングウォッチは、それぞれバッテリーの持ち時間が違いますので、注意してください。想像以上に短いものもあります。

100kmを越えるようなウルトラマラソンに挑戦するならもっと注意。かなりの時間がかかるので、それを想定してバッテリーの持ちがいいものを選んでください。

6.【機能的デザイン】バックライトやボタンの操作性は重要!

ランニングウォッチのボタン
ボタンを押したり、タイムを確認したりと走りながら操作をすることも少なくありません。

見た目のかっこよさだけでなく、機能的なところもみておきましょう。

例えば、バックライトが光って夜でもタイムが見られるとか、1kmおきのラップタイムをバイブレーションで知らせてくれるなどです。

7.【見た目のデザイン】好きなデザインでモチベーションアップ!

とりあえず「格好から入る」とはよく言うものです。

ランニングを継続するために、毎日身につけて走りたい!という気持ちにさせてくれる好きなデザインを選ぶこともおすすめです。ランニングウォッチに限らずウェアやシューズも同じですね。

好きなデザインのマラソングッズを身につけるだけで、気持ちが楽しくなりますよ。

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おすすめのランニングウォッチ

ここからは、GPS機能付きで、おすすめのランニングウォッチを紹介します。

【ガーミン】Fore Athlete220J

僕も愛用しているランニングウォッチ。はっきり言って、めちゃくちゃ気に入っています。

ガーミンは、世界中のGPSで最も使用率が高いメーカーだけあってGPSの精度は抜群にいいです。スマホアプリとは比べものにならないですね。マラソン大会でもガーミンをつけている人をよく見かけるほど根強い人気です。

【ガーミン】ForeAthlete 235J

こちらは、ガーミンの最大酸素摂取量と心拍データが計測できるモデル。手首に装着するだけで簡単に心拍データが計測できますよ。

また、最大酸素摂取量の計測により、5km、10km、ハーフ、フルマラソンの予想タイムを推定する機能も。さらなる、精度の高い練習をするならおすすめ。

【エプソン】SF-710S

GPS稼働状態でも30時間計測可能。そのため、フルマラソンだけではなくウルトラマラソンもOKです。

また、標高差や累積上昇・下降高度、勾配にも対応しているためトレイルランニングでも威力を発揮します。

あらゆるレースに対応できるオールマイティな1本です。

【ニューバランス】EX2 906

シンプルで使いやすい操作性、1万円台で買えるリーズナブルな価格から入門用として人気のランニングウォッチです。

それでいて、GPS機能付で、あらゆるデータがとれるほか、オートラップ機能やELバックライト、防水など必要な機能は十分に備えています。

【アシックス】CQAG01.01

アシックスのGPS機能付きランニングウォッチ。ウェアやシューズなど多数のランニング用品を手掛けていることから信頼しているランナーも多いのではないでしょうか。

価格が手頃なうえに、走行距離、ペース計測など必要なデーターは、PC専用アプリでの管理できます。

【スント】AMBIT3 RUN

フィンランドのブランド「スント」の高機能ランニングウォッチ。

ペース配分を教えてくれるコーチ機能をダウンロードできたり、走ったコースを3Dアニメーションによる軌跡表示ができたりと、ソフトウェアの機能が充実しています。

箱根駅伝を走る選手にも愛用者多数。

まとめ

どこに重点をおくか、ポイントを絞って選んでみてはいかがでしょうか。

ランニングウォッチは、間違いなくランニングライフを楽しいものにしてくれますよ。

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