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「写真に撮ってもいいですか?」の一言でブログの写真は劇的に変化する


料理写真や風景写真など、文章だけでは伝わらない魅力が写真にはあります。ブログをよくするため、出掛ける時に、カメラは欠かせません。

特に「グルメ」カテゴリでは、料理のおいしさを伝えるべく、たくさんの写真を掲載してきました。実際、撮影していて気になるのが、このお店は撮影してもいいの?!ということ。そんな時は、たった一言、お店の人に声をかけるだけで、劇的に良い写真が撮れる環境に変化します。

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写真に撮ってもいいですか?

カメラ
きっかけは、堂島ロールで有名なモンシェール肥後橋店に行った時のこと。そこはシックで高級感のある店内。従業員の方も、落ち着いた丁寧な対応をしてくれます。そんな中、シャッターを切るのは勇気が入りました。そこで「写真に撮ってもいいですか?」と聞くと「はい。大丈夫です。」と快くOKしてくれました。おかげで何の気兼ねも無く写真を撮れました。

それらの写真がこちら。

モンシェール店内写真
モンシェール店内写真
店員さんが前にいるショーウインドーは特に撮りにくいです。声をかけなければ、コソコソとシャッターを切って手ぶれしていたかもしれません。もしかしたら、怒られていたかも知れません。たった一言で、落ち着いて、好きな構図で写真を撮る事ができました。
クリームたっぷり!モンシェールのハッピーポーチ!

生じょうゆうどん
大阪駅前第3ビルにある生じょうゆうどんで有名な「はがくれ」は、カウンター席のみの狭い店内。お客さんでいっぱいです。しかも、店主のおっちゃんがうどんのおいしい食べ方をレクチャーしてくれるので、食べる前のうどんを撮れなさそう。そこで「写真いいですか?」と軽く聞くと、「写真か?ええよ!綺麗に盛りつけるから待っといてや!」と撮影しやすいように配置してくれました。
大阪梅田の「はがくれ」で本気の生醤油うどん!

大体のお店は気前良くOKしてくれるでしょう。もしかしたら、もしかすると思わぬサプライズもあるかもしれません。このように、変に気を使う必要がなくなり、堂々とカメラの設定や撮り方の構図を考える時間ができます。おのずと写真の質が上がりますよね。いそいそと撮った時は、ピントがぶれていたり、異様に暗かったりするので。

それでも反省はしている

ブログに掲載するなら「写真に撮ってもいいですか?」ではなく「ブログに掲載したいので、写真に撮ってもいいですか?」と掲載許可も貰うべきです。自分はここまで出来ていないので、反省しています。

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ちょっと待った!撮影・公開する前に考えてほしいこと

肖像権やプライバシー権侵害

撮影した写真に人物が写っていると、肖像権やプライバシー権侵害になる可能性があります。

では、どうしてもその写真を公表したい場合、その判断基準は、どこにあるのでしょうか。それは、写り込んだ人物が誰であるか「特定できる」「特定できない」で考えてみて下さい。

▽特定できない場合

まず、そもそも写真やビデオに写り込んだ人物が誰であるか特定できない場合は、誰が本人なのか特定できないので、肖像権の侵害が問題となることは考えられません。また、仮に侵害があると仮定しても、権利侵害の程度が低いことから、特段の事情のない限り受忍限度の範囲内といえますので、肖像権侵害は成立しないものと考えられます。

▽特定できる場合

肖像権侵害が問題となり得ます。観光地などを訪れている観光客は、他の観光客の撮影する写真やビデオ撮影に写り込むことがあることは十分に予知しているといえます。もっとも、そのように して撮影された写真などがブログ等で広く公開されることまでは一般には承諾したものとはいえないと考えられますので、個人が特定できる態様での利用の場 合、撮影された観光客の行動の様子や写り込みの態様によっては、肖像権侵害となる可能性も否定できないものと考えられます。

例えば、自分の顔写真がSNSで拡散されたとしたら嫌な気分になりますよね。インターネットでは、たくさんの人に見られる可能性があります。肖像権、プライバシー侵害には十分に注意してください。

もし、特定できる人物が写っている場合は、モザイク処理をかけたり、ぼかしたり、誰だか分からないように加工おくのが、適切な処置と言えますね。

引用:他人が写った画像をブログに載せるときの注意点は? – 肖像権について | マイナビニュース

撮影禁止

施設内やイベントによっては撮影を許可していない場合があります。このような場合は、ブログで公開するどころか、シャッターを切るだけでもNGになります。どうしても撮りたいならば、必ず撮影許可をとりましょう。

まとめ

当たり前のことかもしれませんが、照れもあり、なかなか聞くのが難しいこともあると思います。一度実践すると気分良く撮影ができるるようになりますよ。是非、試してみてください!