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光学ガラスメーカーのオハラから配当金が到着!

オハラレポート
国内トップの光学ガラスメーカーである株式会社オハラより第105期 期末配当金領収書が届きましたので紹介します。

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オハラの事業

オハラの事業は、セグメント別にみると、光事業とエレクトロニクス事業に分かれます。光事業では、光学ガラスの製造、エレクトロニクス事業では、光学ガラスの技術を生かした特殊ガラスの製造を行っています。

光学ガラスとは

光学ガラス

レンズ、プリズムなどのように、光の反射、屈折によって画像を伝送する光学素子の材料となる高い均質度をもったガラスのこと。1609年にイタリアのガリレイが凸、凹両レンズを組み合わせた望遠鏡で天体観測をしていることから、ガラスは人間が最初に開発した機能性材料といえる。

ウィキペディアより

何やら難しそうですが、身近な所にオハラのガラスは使われています。

身近なオハラの製品

オハラの製品
例えば、デジタルカメラやプロジェクター、望遠鏡、液晶テレビ、ノートパソコンなど、部屋を見渡しただけでもオハラの製品がたくさん。

ちなみに、セイコーやキャノンが大株主ですね。

今後の展開

グローバル生産体制の強化や、宇宙・天文分野に積極的に力を入れるそうです。特に注目なのが宇宙・天文分野。オハラの技術が使われた望遠鏡が宇宙の新たな発見に貢献できそうですね。

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株主優待と配当金の成果


【5218】 オハラ (東証1部)
株主優待:なし
保有株数:300株
権利確定日:2013年10月末日
配当金:配当金:10円×300株-609円(税金)=2,391円

まとめ

今期は、赤字決算で前期20円配当から10円になってしまったのが残念でした。

原因は、光学ガラスの販売減少、ノートパソコンの需要減少によるハードディスク用ガラス基板材の販売の低迷、それに伴う工場稼働率の悪化による営業損失。対策として行ったハードディスク用ガラス基板材事業からの撤退により、減損損失、卸資産評価損を特別損失として計上しました。約40億円の純損失です。

配当金が欲しかったので無配にならなくて良かったです。

※今回の記事は2014年2月現在の情報です。