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自転車の後ろ乗せチャイルドシート「OGK RBC-009S3」は安くて性能がいい!

OGK RBC-009K 後ろ乗せチャイルドシート
子どもが3歳になり、自転車の後ろ乗せチャイルドシートを購入しました。

子供乗せ自転車
元々は、上の写真のように前乗せだったのですが、体が大きくなり体重制限をそろそろ超えそうだったので。

自転車のチャイルドシートにも、いろんなメーカーや種類があり悩んだのですが、価格が安く、性能がいい「OGK 後ろ子供のせ RBC-009S3 こげ茶
」にしました。Amazonや楽天での評判もよく、かなり売れている定番商品です。

評判がいいということは、安全性が高く、事故が起こりにくいともいえます。そこも大きなポイントでしたね。

今回は、子ども乗せチャイルドシートOGK RBC-009S3の優れているところや注意したいところ、取り付け方法などについて紹介します!購入の際の参考になれば幸いです。

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購入の前に気をつけておきたいこと

自転車のチャイルドシートは、安全性を高めるため、いくつかの決まりがあります。

購入したけど使えなかった!とならないよう以下の点に注意してください(今回紹介するOGKチャイルドシート OGK RBC-009S3の場合です)。

子どもに関して

転倒、破損の原因となるので、子どもの成長具合を考慮しておきましょう。

適応年齢:1歳以上〜6歳未満
適応体重:22kg以下
適応慎重:115cm以下

私としては、自我が芽生え、言葉や体つきがしっかりしてくる3歳以上がおすすめです。

前乗せなら子どもの状態が見えるのですが、後ろは見えませんし、突然暴れたり、うっかりベルトが外れたりすると危ないです。

取り付けに関して

適応車種:22~27型のシティ車(婦人車(ママチャリ)、軽快車など)

子ども乗せチャイルドシートの取り付けが、許可されている自転車かどうか確認してください。

禁止されているものには、取り付けできません。分からなければ、購入店やWebサイトで確認しましょう。

キャリアの注意事項
はしご型、パイプ型などの特殊形状のキャリアには取り付けできません(キャリアとは設置する荷台のことです)。

デザイン重視のおしゃれな自転車ならあり得るので、念のため必ず確認してください。

1本スタンドの自転車には取り付け不可です。ロック式の両立スタンドの自転車に取り付けましょう。1本スタンドは、耐久性が弱く、片方に傾いているため、乗るときに転倒するかもしれません。

チャイルドシートOGK RBC-009S3が優れている7つのポイント

ここからは、購入してよかったと思えたポイントを紹介します。

1.取り付けが簡単

取扱い説明書と取り付け金具一式
取扱い説明書と取り付け金具一式が付属しています。ネジで固定するだけなので、素人でも女性一人でも取り付け可能ですよ。大体10分〜20分くらいで取り付けられるという声が多いです。

しかしながら、我が家は「安全」を考えるとプロに頼んだ方がいいだろうとの決断で、近所にある大手自転車チェーン「あさひ」に持って行きました。

価格があまりにも高かったらやめようと思い、先に金額を聞いてみると、なんと324円(税込)で可能とのこと。安い!迷わずお願いしました。元々ついていたカゴの取り外し料金も込みです。

このように、「あさひ」では持ち込みでも、子ども乗せチャイルドシートを取り付けてくれます。なお、価格はチャイルドシートや自転車の形状によるらしく、300円〜800円くらいまでの幅があるそうです。OGKは、最安値だったということですね。

324円なら、手間が省けるし、慣れているプロの仕事なので、頼む価値があると思いました。ついでに空気入れや整備もしてくれていて、妻が大喜びでした。

ちなみに、個人運営の自転車屋に聞いてみたところ500円でした。相場は、数百円で可能なようですね。

取り付け時間は、日曜日の午後で混んでいたので、待ち時間が1時間くらいかかりました。

しかし、できたら電話で知らせてくれるとのことで、一旦、店外に出ることが可能だったので、苦痛ではなかったです。

自転車にチャイルドシート取り付け
実際に取り付けると上記の写真のようになりました。前乗りチャイルドシートはそのままにして、カゴとして使う予定です。

もし2人目が、できれば、前と後ろに子どもを乗せることができます(今のとこ予定はないですが)。

2.軽くてコンパクト

チャイルドシートには、飾りがついているものや、大きくてごっついものもあります。見た目や強度が優れているのかもしれませんが、重くてかさばると、駐輪所の台に乗せづらいし、運転もしにくいです。

一方、OGKは、必要最小限に抑えられていて、軽くてコンパクト(製品重量:約2.6kg)。片手でも楽に持てるほど軽いです。十数キロの子どもが乗るので、軽いにこしたことはありません。

また、シンプルでコンパクトな形状なので、駐輪所で横の自転車にぶつかったり、取り出しにくかったりする面倒さも軽減できます。

3.どんな自転車にも合うカラーバリエーション

カラーは、Wグレー、Mベージュ、kogeブラウン、ブラックピンク、ブラックグリーン、ブラックブルーの6色展開。

その中で、私が購入したのは「Kogeブラウン」です。落ち着いた色で、黒などの濃い色の自転車に合います。

カラーバリエーションが豊富なので、いろんな自転車に合わせやすいですよ。ちなみに、一番人気は、ベージュのようです。

4.乗り心地をよくする工夫

座席
座席は、固いプラスチックではなく、やわらかい素材が使われています。それでも固ければ、座布団やタオルを敷けばいくらでも、座り心地をよくしてくれます。

背中部分
また、背中部分はオープンタイプになっていて、暑い夏でも風通しがよく、ムレを防ぐことができます。

これまでのチャイルドシートは、前乗りだったので、おとなしく座ってくれるか心配だったのですが、びっくるほど素直に乗ってくれました。全く嫌がる様子もなく、楽しそうに乗っていますよ。

保育園に通っていて、後ろ乗りチャイルドシートに乗っている友達を見ているからかもしれませんが。

5.安心安全の工夫

子どもの安全を考えた工夫も随所にみられます。

3点式シートベルト
まず、子どもを落下の危険から守ってくれるのが、3点式シートベルト。前と左右からがっちり固定してくれます。

取り付けは、差し込むだけなので簡単ですよ。カチッと押し込まれているので、子どもがうっかり外すというリスクは少ないと思います。

足置き
また、サイドには大型ステップ(足置き)が付いていて、足が車輪に巻き込まれたり、走行中に電柱や壁に足が当たったりすることを防止できます。

裏には、夜に安心な赤い反射板も貼られていますね。

手すり
前部分には、しっかりとした手すりがついています。

6.カゴとしても使える

カゴ
子どもが乗らないときは、後ろの背もたれを前に倒すだけで、大きなカゴ(バスケット)に変形します。

子どもが大きくなっても、取り外す必要なく使うことができますね。一石二鳥でお得です。

7.価格が安い

4,000円~6,000円が相場。ネット通販なら4,000円台、店頭なら5,000円台くらいの差があります。1万円近くするチャイルドシートもあるなかで、5,000円前後でこの性能は他にないほどの安さ。コスパは、抜群です。

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残念なところ

人気商品なので、持っている人が多いです。自転車置き場を見渡すと、OGKのマークがついたチャイルドシートがずらり。個性派な人は、物足りないかもしれません。

しかし、こだわりがなく、そこそこおしゃれで、安くていいものを望むなら選んで損はないです。機能、価格共に申し分ありません。

なお、冒頭で書いた「購入前に気をつけること」は残念にならないように、確認しておきましょう。

OGKの後ろ乗せチャイルドシート

OGKチャイルドシート RBC-009S3

今回紹介したチャイルドシートです。

OGKチャイルドシート RBC-015DX

約3千円ほどプラスすると一気にグレードが上がります。衝撃吸収率90%のヘッドレスト、5点式ベルトなど安全性が強化されています。

また、適用年齢が1歳から6歳なので、これ一つで長く使うことができます。

関連グッズ

子どものヘルメットの着用は必須

ヘルメット1
子どもが自転車に乗る場合、道路交通法でヘルメットの着用をするよう呼びかけられています。

第63条の11 児童又は幼児を保護する責任のある者は、児童又は幼児を自転車に乗車させるときは、当該児童又は幼児に乗車用ヘルメットをかぶらせるよう努めなければならない。

引用:道路交通法

実際に頭部からの転倒事故は危ないので、着用は必須です。

レインカバー

雨が降ったときはチャイルドシートにかぶせられるレインカバーが必須です。人気のレインカバーや選び方を以下のページにまとめました。

まとめ

子ども乗せチャイルドシートがあると、病院やスーパーに行くのも自転車で行けるし経済的です。

OGKは定番なので、とにかく安くていいものを買いたいという人におすすめです。

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