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ノザキのコンビーフカレーが想像以上にウマすぎた!

ノザキのコンビーフカレー
コンビーフで、おなじみのノザキブランド。そのノザキのコンビーフとカレーが組み合わさったコンビーフカレーを食べてみました!カレーにたっぷりと入ったコンビーフが、カレーと見事に調和。衝撃的なウマさでした!

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ノザキのコンビーフについて

コンビーフ缶
国産コンビーフの第1号が、1948年に発売されたノザキのコンビーフです。歴史は古く、台形のコンビーフ缶を誰もが見かけたことがあるはず。現在は、野崎産業と川鉄商事が合併した、川商フーズが「ノザキのコンビーフ」を商標として取り扱っています。

コンビーフの意味は、塩漬けした牛肉。クセがあるので、好き嫌いはありそうです。学生の頃、友達がハマっていて、丸かじりを薦められたので、一気食いしました。肉々しくておいしいですが、カロリーが高い。毎日1缶食べていると太ると思いますw。ノザキのコンビーフは、そのままでも食べられます。

ノザキのコンビーフカレー

牛肉の旨みがたっぷり凝縮されたノザキのコンビーフ。じっくり炒めて甘さを引き出した玉ねぎ。これを特製カレールウで煮込んだ、まろやかで深い味わいが特長。プレーンと中辛が発売されています。価格は324円(税込)。内容量は200g。レトルトカレーです。

100gあたり栄養成分(当社分析値)


エネルギー:95kcal、タンパク質:5.7g、脂質:4.5g、炭水化物:7.9g、ナトリウム:694mg、食塩相当量:1.8g

原材料名

コンビーフ、たまねぎ、小麦粉、コンビーフスープ、ラード、ソテーオニオン、砂糖、香辛料、ポークエキス、ウスターソース、牛脂、りんごピューレー、トマトペースト、しょうゆ、チャツネソース、酵母エキス、食塩、にんにくペースト、しょうがペースト、粉末状混合調味料、調味料〔アミノ酸等〕、カラメル色素、増粘剤(加工デンプン、キサンタンガム)、酸化防止剤(ビタミンC)、甘味料(カンゾウ)、発色剤(亜硝酸Na)

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コンビーフカレーの作り方

コンビーフカレーの作り方
普通のパウチ型レトルトカレーです。電子レンジで約2分~2分30秒加熱するか、お湯で約5分間、温めるだけです。

コンビーフ好きにはたまらない一品!

コンビーフカレー

コンビーフを入れることにより、作りたてのカレーがまるで一晩じっくり煮込んだようなコクが出て、まろやかで深い味わいになります。
ノザキHPより引用

とのことで、期待を膨らみます。早速、白いご飯にかけて食べてみました。濃い茶色でおいしいカレーの雰囲気が漂っています。

たっぷりとカレーに溶け込んだコンビーフ
細かくなったコンビーフがたっぷりとカレーに溶け込んでいます。コンビーフ以外の具材は見当たりません。


一口目、カレー自体はコクがあってめちゃめちゃおいしいです!コンビーフの味はあまり感じられません。

二口目、三口目と食べているうちに、コンビーフ独特の匂いが鼻をかすめ始めます。

そして、食べれば食べる程、コンビーフの旨味が引き立つ!このカレーうめ~!ってなりました。コンビーフとカレーの組み合わせはイケてますよ!ご飯との相性も良く、コンビーフ好きは絶対にハマる味です!

食べたのはプレーン。子供でも食べられる程の辛さでした。辛さを求める方は、中辛もありますよ。

まとめ


価格は300円台とレトルトカレーにしては少し高めです。その分、お店で食べる様なコクのあるおいしいカレーでした!むしろ300円なら安いくらいです!

今回の当選

キャンペーン名:川商フーズ株式会社「ノザキ 春の新生活応援キャンペーン2014」
当選品:ノザキのコンビーフカレー10袋セット