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禁煙する最大のメリットは「時間」ができること


禁煙をはじめて約半年になります。少しずつではありますが、タバコのことを忘れるようになってきました。

以前、禁煙1ヶ月目で「禁煙1か月であらわれた3つの「いい効果」について」という記事で書いた通り、禁煙することでいくつかのメリットがありました。

そしてさらに半年が経過。今感じている最も大きなメリットは「時間」ができたことです。タバコのせいで、すごく時間を無駄にしていたことを痛感しています。

photo credit: hichako via photopin cc

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1日でタバコを吸っていた時間

僕は1日で1箱(20本)吸っていました。1本を吸う時間は、およそ5分くらいです。ということは、20本×5分で、1日100分もの間、タバコを吸っていた計算になります。とてつもない時間ですね。当時は考えたこともありませんでした。

会社の喫煙室や友達と吸うときは、話をするので2、3本吸うこともあります。建物の中で吸えないときは、わざわざ喫煙場所に吸いに行きます。吸っている時間に加え、いろいろな時間をプラスすると考えるのも恐ろしいほどの時間を費やしています。

「時間」をメリットと感じた理由

なぜ急に時間のメリットを感じたかというと、やはりスピーディーにものごとが進むようになり、できることが増えたからです。

例えば、今ブログを書いていますが、一度も席を立つことなく書き上げようとしています。タバコを吸っていたときは、写真を加工したら1本、集中力がきれたら1本、そして書き上げたら確実に1本吸っていました。何かの節目で吸いたくなるんですよね。

当然、タバコを吸わないだけでブログを書き上げるトータル時間が全然違ってきます。最近、スピーディーに書けるようになったなぁと思っていたのは禁煙のおかげなんだと気がつきました。それで、短縮できた分、睡眠時間が増えたり、本を読む時間が増えたりするのです。

他にも、車の運転前に1本、起床後に1本、食後の1本。習慣化してしまった喫煙時間はほんとうに無駄なことです。

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喫煙場所を探さなくていいから移動がスムーズ

それと移動がスムーズになりました。駅で吸いたくなっても、喫煙室を探さなくていいから、すぐに電車に乗れます。家族で遊んでいるときも「一服するからちょっと待ってて」と喫煙場所をもとめてウロウロ単独行動しなくて済みます。

「次へ」の行動がほんとうに早くなりました。買い物してお店を出たら、すぐに車に乗って出発!なんてなかったですから。

まとめ

タバコはお金や健康だけでなく時間も食いつぶしています。タバコを吸う時間で何ができるかを考えてみてはいかがでしょうか。

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