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最低限そろえたい!夜におすすめのランニンググッズ


昼間は仕事や家事で忙しく、夜にランニングをする人は多いでしょう。私も平日はほとんどの場合、夜に走っています。

朝や昼の練習と夜の練習で決定的に異なるのは、明るさや気温といった環境の変化です。

そのため、「安全対策」「環境対策」の2つのことを気をつけると、走りに集中できるため、練習効果を高めることができます。

このページでは、私が実際に使用しているもの、経験上あってよかったものを中心に、夜のランニングで最低限そろえておきたいおすすめのランニンググッズを紹介します!

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安全対策

夜の最大のデメリットは「暗い」ということ。視界がせまくなり、周りが見えづらくなります。

それは相手にとっても同じこと。車、バイク、自転車、歩行者は、あなたの存在に気づくのが遅れます。ランニングは、スピードを出しているため、一瞬の判断が遅れるだけで、大惨事につながります。

さらに、足下の障害物につまずいたり、前方の木に気づかなかったり、自らの不注意でケガをしてしまうこともありえます。

そのため、「見通しがよく明るい場所で走る」ことが大切です。ただし、それだけでは不十分ですので、ライトや明るいウェアなど「安全に走れる」グッズを揃えておきましょう。また、夜は人通りが少なくなるため、防犯グッズもあると安心です。

LEDライト

LEDライト
体に身につけられるLEDライトは、周囲に存在を示すために効果的です。私が愛用しているのは、GENTOS LED セーフティバンド。強い光を放ち、対向から歩いてくる歩行者も早い段階で気づいてくれるようになりました。1本持っていて損はないです。

詳しくはこちら→夜のランニングに最適なLEDライトで危険を回避!

反射グッズもいいですね。電池不要です。

明るい色のウェア

リーボック
身につけるウェアは、上着(Tシャツ、スウェットなど)だけでも明るい色の方が目立ちます。全体のカラーが蛍光色や白のもの、ワンポイントで反射する素材がついているものもあります。

ランニングウォッチ

GARMIN ForeAthlete220J
やみくもに走っていると時間の感覚が分からなくなるため、時計があったほうが安心です。私は、ガーミンのGPS機能付きランニングウォッチを使用しています。

詳しくはこちら→「1年以上使用!GARMIN(ガーミン) ForeAthlete220Jレビュー

GPS機能があれば、走ったコースを記録してくれたり、1kmあたりのペースを測ってくれたりと練習計画を立てやすくなります。

参考:ランニングウォッチはここがポイント!失敗しない選び方

参考:「GPSの精度が最高!ガーミンのランニングウォッチ!

環境対策

夜は日中に比べて、気温が下がります。夏であれば涼しくなるというメリットもありますが、冬はものすごく寒いです。

体調を崩さないよう、季節に応じて、防寒や発汗作用のあるウェアなど、環境対策グッズを揃えておきましょう。また、雨具や水分を持ち運べるランニングバッグもおすすめですよ。

ウェア、タイツ、ネックォーマー、手袋、ソックスなど、あらゆる部位を寒さから守るグッズがあります。

ウェア

ウェアは、多種多様です。走ると暑くなるため、気温や練習レベルに合わせるとよいと思います。フード付きのものは、突然の雨や風を遮ってくれるため、あると重宝します。

なお、普通のTシャツは汗でべたつくため、必ず吸水速乾性、通気性のいいランニングウェア(スポーツ用)を着用しましょう。

タートルネックのウェアやネックウォーマーは首周りを温めてくれます。顔が冷たい風で冷えるので、首が温かいと安心感があります。

手は、走っても温まりにくいため、手袋は必須です。あるとないのとでは全然違いますよ。

ウェアはリーボックがすこぶる安いです。詳しくはこちら→リーボックのオンラインショップが安い!Amazonより安い!

タイツやサポーター

防寒に加え、機能性に優れたタイツは、足腰の負担も軽減してくれます。以前、深夜に走っていたとき、途中で傷めていた膝が痛くなり、歩いて帰ったことがあります。夜は交通機関も乏しいですし、ケガに不安がある場合は、サポートグッズで負担を軽減しましょう。

バッグ

バッグ
財布やスマホ、水分といった荷物を収納できるランニングバッグがあると便利です。財布くらいならポケットに入れて走ることもできますが、どうしてもかさばってしまいます。私が使っているのは、モンベルのクロスランナーパック。

リュックタイプで、背中にぴったりとフィットするため、走りの邪魔になりません。

また、いつでも走り出せるため、通勤ランといったこともできます。私も1駅手前で降りて走って帰ることもあります。

リュックが大げさな場合は、腰や肩に巻き付けるポーチもおすすめです。

カイロ

貼りすぎると暑くなるのですが、軽いランニングやウォーキングであれば、寒さから守ってくれる大切なアイテムです。バッグに1枚、忍ばせておいてもよいでしょう。

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外に出なくても練習できる

いざ走りに行こうと思っても雨が降っていたり、夜は恐いという人は、無理に外で走る必要はありません。室内でも練習はできます。

パワーブリーズ

呼吸に使用する筋力を鍛えられます。持久力のアップが期待できますよ。猫ひろし氏も愛用しているようですね。

ルームランナー

「距離」や「速度」正確に測れるなど、家の中でも本格的な練習ができます。これなら夜でも雨でも雪でも続けられますね。

自走式なら安いです→おすすめの自走式のルームランナー|メリットやデメリットも解説

まとめ

安全を守ることと、環境の変化により体調を崩さないようにするためのグッズがあると便利です。それにより、走りに集中できるため練習効果を高めることにもつながりますよ。夜はほんとうに危険なので、ここのページで紹介したようなグッズは最低限揃えておきましょう。

なお、夜ランニングはいいことがたくさんあります。グッズが揃ったら、ダイエットや走力アップを目指すために以下ページも参考にしてみてくださいね。